絵本描くよ -23ページ目

一段落ついたし、遊んでこよう【大須】

仕事は一切片付いていませんが(昨日も昼過ぎまで休日出勤してたしね!)、予定通り絵本はリリースできましたので明日は名古屋は大須へ基盤探しに行ってきます。
東京でいう秋葉原みたいなところです。

このブログでもちらほら書いてますがフィジカルコンピューティングなんてのを始めます。
飛び出す絵本とか、動く絵本の動力部に、はたまたテルミン、エフェクターを自作したりと夢は広がります。
あと絵本描き始める前に作ってた仏像動かしたりとか・・・
$絵本描くよ-仏像

最終的に仕事に繋げられたら最高ですね。

公開!

サンタのつたえ 公開中でございます。

絵本描き終えてほっとして見たものは

こんなまとめブログ見なきゃよかった。
「昨年はWiiだったのに!」クリスマス・プレゼントに絵本をもらってキレた子供 ネットで袋叩き

Wii売るのに加担する仕事しているのでありがたいと言えばありがたい話なんですが、タイミングが悪かったです・・・あぁ~素直に寝とけば・・・(´Д`)

・・・できた【サンタのつたえ】

やぁ~~~っとこさ完成。
タイトルは前に書いた気がしますが最終的に「サンタのつたえ」になりました。

明日公開しますが、一足先に表紙と1ページ目だけお披露目させていただきます。
$絵本描くよ-表紙
$絵本描くよ-1ページ
しんどかったー。
やっと眠れます、ふぁぁーーーZZzz(@´ρ`)

海外絵本の特徴について

こちらでご紹介した作品を筆頭に海外の絵本は何故、韻を踏むことに終始してストーリーがどうしようもない(なく見える)ものが散見されるのか?
という疑問についてひょんなことからわかった気がします。


今朝、TechCrunch Japanさんのサイト管理者はご用心―Appacheサーバーにマルウェアを仕込む新しいスパム手口発見 というエントリーを読んでいてマルウェアってどんな単語の混成語だったか検索したところ、当たり前のようにWikipediaがトップに出たのでクリック

引用開始
マルウェア (Malware) は、「悪意のある」という意味の英語「Malicious(マリシャス)」と「Software」を組み合わせて創られたかばん語である
引用終わり

ということで当初の目的は達成されましたが、「かばん語」というのが気になったのでクリック。

この単語はルイス・キャロルの造語ですと、ほうほう。
鏡の国のアリスでハンプティ・ダンプティがしゃべっているとありましたので、ハンプティ・ダンプティを調査。

マザーグースに登場するキャラクターであると。

マザーグース。
図書館で絵本について調べていた時にちらほら見かけましたが、情報量が膨大だったためあえてスルーしていた対象です、ちょっとげんなりし始めました。

一旦、それは置いておきまして以下、Wikipediaに載っていた詩の引用です。

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった

引用ここまで

明らかに韻を踏んでいますね。
ここでピンときましたので、軽くマザーグースを調査します。

童謡であると。
歌か!そうか!なら韻を踏んでリズミカルにしているのもわかります。
どうもこの影響からあちらの絵本ではストーリーではなく、歌的な要素を重視しているのではないかと。

引き続き調査して絵本作りの参考にていきます。