読みました【キャット イン ザ ハット 】

見開き1枚絵
ひらがな/カタカナ
61ページ
アメリカでは教科書的に使われている!
や
英語学習にも最適!
とamazonのレビューにあるように英語の学習用として読まないと意味が無さそうですね、翻訳されたのを読んでしまいました・・・
話としてはゴミクズです。
これまでこのブログで酷評したことはないと思いますが、大事なことなので2度書いておきます。
ゴミクズです。
子ども二人が留守番している家をキャット・イン・ザ・ハット一派が襲撃、ものを壊して回るいたずらを繰り広げますが、ただただ壊すだけとタチが悪くクスリともさせられません。
この本の良心である「きんぎょ」が一言。
「なんにも ちっとも おもしろくない。まったく さいあく!」
と言い捨ててますが、その通り、わかってるんじゃないですか作者。
一応、いたずらの始末を付けて帰っていく、キャット・イン・ザ・ハットではありましたが、シニカルな笑いもシュールな笑いも発生しない、ただイライラするストーリー。
人気のあるシリーズのようですが、何故なんだろう?
読みました【機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)】
学生時代に3巻ぐらいまで買ってましたが、いい加減ガンダムもないだろうと、どこかのタイミングで売り払った本作。方々でレビュー見ていたところルウム戦役などアニメで語られていなかった部分が描かれているということで興味をそそられ購入しました、アニメのストーリーの外を安彦御大が描かれる部分こそがこの作品の真骨頂でしょう。
ドズルの心の機微が描かれているのよいですね。
非人道的な作戦に異を唱え干され、やさぐれるランバ・ラルなども最高。
ここまで、おっさんたち(年齢的には青年のはずですが)がきっちり描かれる作品はなかなか無いですよね、さすがガンダム、さすが安彦御大。
シャア!シャア!シャア!

いつも以上にだだくさなのは、絵本のストーリーが定まらないからだよ!
寝る!
読みました【進撃の巨人(3)】
2巻までの「どうなっちゃうんだろう」という落ち着かない感じが薄れてきました。ここからがこの漫画の正念場だと思われます。
知らない人向けに以下概要です。
歯が全部前歯という得体の知れない食肉巨人に追いやられた人類は大きな壁を作ってその中に住んでます。
そんな体制が出来上がって100年ぐらい経ったところ、今までのより大きく頭が切れる巨人が出てきて壁崩壊。
どうなっちゃうんだろう?
と、バタバタしてたら喰われたよ
そして僕も巨人になりました。
ここまでが2巻です。
任意のタイミングで巨人化(召喚?)できることがわかったよ。
あと怪しげな記憶も甦ってきたよ。
これ3巻です。
方々で「絵が下手」と評されてますが少なくとも私よりはうまいので何も言えません。


