絵本描くよ -24ページ目

orz

$絵本描くよ-orz
正月休めないんじゃないか!!?
楽しいからいいけど。

コンセンサス

気に入らなかった絵の描き直しも終わりましたがどうにも納得いかない部分が。
サンタがコンセンサスを得られるような仕事運びをしていないのが原因です。

ちょうど、仕事でなかなか別部署からコンセンサスが得られずに私自身が苦労しているのに、サンタにだけ楽させてたまるかというところです。
「こうしたい」だけで人が付いてくるほど甘くないし、それではろくな成果も出ないですよと。

狂信的なトナカイという設定にしてしまうのも手でしょうか・・・難しいですね。
$絵本描くよ-コンセンサス
明日会議出たくない(`ε´)

読みました【Make: Electronics ―作ってわかる電気と電子回路の基礎】

今、巷ではやっている言語はなんじゃらーとビックカメラ名古屋駅西店の書籍コーナーでPHPからVB.NETまで並んだ棚見て、「あぁ、もう私はプログラミングにあの頃のような情熱はもっていないのだ」と改めて想い知らされました。
わくわく感が無い・・・「君も君も・・・そこのあなたも、どこかで会ったしそれなりに会話もしたよね?またいつかお会いしましょう」な感覚。

すぐ隣の棚を見るとmixiアプリ、Google App Engine、MS AzureとSNSやらクラウドやら・・・これも1年前に飽きたところ。

もう一つ裏へ。

そこで出会ったのがこちら。

うぉーーー基盤基盤してる<意味不明。
血沸く血沸くw

夏前ぐらいにArduinoとやらを知ってからどこかのタイミングで電子系を勉強してみたいと思っていたところだったのです。
↓これArduino、イタリア生まれの憎い奴。


前にこちらのブログでも書きましたが実家が町工場で産業機械作ってるので小さい頃から慣れ親しんだ風貌のこいつら、基盤を見てると和みます。

ただ歩む道がかなりズレてしまったので、このままこいつらの深いところを知らないままいってしまうのか、20代半ばからうっすら悩んでいたのでした、これは渡りに船に感じて誰が責められましょうか。

本の内容へ移ります。

表紙は最高ですが、中身はド素人な私のニーズを満たすものなのか?
答えは5ページ目にありました。

>>実験1:電気を味わえ!
発見による学習の最初の第一歩:9ボルト舌テスト
舌を突き出して電池を舐める間抜けな絵が添えられています。

これで本書が私のために書かれた本であることを疑う余地が無くなりました、レジへ。

ただ、本書はそれなりにボリュームがあるので帰りすがら電車で読むのには適していないと、すぐ隣に並んでいた同シリーズの季刊誌版の中から楽器に特化したこちらも購入。

音楽系の雑誌でもたまに見かけるエフェクターの作り方・歴史が載っていましたが、こちらの方がさすがに詳しく楽しめました。

絵本を描く上で参考になりそうな特異な意匠のメカたちの写真がところ狭しと載っていましたので、資料として手に取っていただいてもよさそうです。

本書の生い立ちですが、季刊誌としてアメリカで発行されていたのを日本で実験的に発行して、うまくいったから日本も季刊誌にするぜ!という話らしいです。
ちなみに出版社はあのオライリー社。なんたる違和感・・・

絵本落ち着いたらArduino探しに大須行ってきます。

プライベートクリスマス終了

$絵本描くよ-名古屋西口
クリスマスということで一昨日から名古屋駅近辺でフラフラしていました。
あ~遊んだ遊んだ。

さ、仕事しよ、絵本描こう。

読みました【なぜ戦争はよくないか】

なぜ戦争はよくないか
見開き1P絵 漢字(よみがなあり)
31ページ

かなりグロい絵もあることと、漢字がそこそこ使われている事からそれなりに高い年齢の子向けだと思うのですが、それだけに内容に首を傾げざるをえませんでした。

「なぜ戦争はよくないか?」の問いに、「いつか戦争のしみこんだ体を害する水を飲まなくてはいけなくなるから」と答えていますが「なぜ戦争が起こってしまうのか?」については一切触れていません。片手落ちです。
良いか悪いかだけで言われても困ってしまいますし、そんな結論を言いたいのなら戦時下の子どもの写真を載せといた方がよほど訴求力が高いというもの。

そもそも自分が「体を害する水」を飲まなくていいように他者にそれを押し付けようってのが戦争じゃないか。

「なぜタバコはよくないか?」「なぜお酒はよくないか?」との問いかけに「体に悪いから」とか「周りに迷惑がかかるから」と答える。
「なぜ止めれないのか?」には「病気だから」という答えがあったりして。
「なぜ病気を治せないのか?」については貧困で治療する余裕がないとか、心が荒んでるから治す方向に目が向かないとかいろいろあるわけで。

のっぴきならない状況に追い込まれ、何かを始めざるをえなかった誰かの心境に想いを馳せずして、それを止められるわけがないじゃないですか。
乱暴な手段で止めたとしても、また誰かが追い込まれてしまう。

為政者・軍部トップに向かって「おい、どうした?おっさん」みたいなスタンスで問いかけを重ねるような内容にした方が20年、30年後の世界から少しは戦争を減らせるんじゃないか?と、考えさせられました。