サントリーさん、それはいかん、ペプシに

ペプシのおまけはちょいちょい全種揃えたりしてましたが、結局半年後ぐらいにまとめて廃棄としょうもないことになってしまうので、しばらく封印しておりました。
清涼飲料水飲み過ぎて病気というのも怖いですしね。
しかし、ラルとグフはいかん。
しかも棚出しした方も剛の者なのかなんなのか、一番前にこの一組を出してくるとは。
レジに持っていくと「やっぱり!?買っちゃうよね~」な笑顔で馴染みの店員さんが迎えてくれました。
そうだよ、やっぱりだよ。
これでアランジアワーみたいな人形絵本作ったら怒られますかね?怒られますよね。
ペプシネックス「機動戦士ガンダム BE@RBRICK」オンパックキャンペーン実施
読みました【虐殺器官】

ネタばれしたくないので多くは書きません。
という、レビューをまともに書き上げるほどの言葉を持ち合わせていないことへの言い訳を頭に持ってきつつ・・・。
ボヤボヤと生きていますので、どうしても滞りがちになる思考、そんなステータスにムチ入れるのに年に2回は進退窮る戦場が描かれたハードな作品を読みたい。
なんてニーズには応えてくれない作品です。
兵器として誤作動しないように薬やってから戦場に投下される兵士が主人公では血湧き肉踊ることを期待するのは難しいです。
そんな自分に自問自答するシーンも中途半端感が否めませんでした。
そっち路線で突き詰めてもらってもよかったのですが・・・いろんな要素を継ぎ接ぎし過ぎてますね。
帯、解説にもある通り繊細ですが破壊力はありません。
個人的には特に残るものも目新しいものもありませんでした。
ただ、それ故にエンターテインメントとして楽に楽しめる作品であることは確かです。
前にも書きましたがメタルギアソリッド好きなら揺らぐこと無く楽しめます。
逆にこれから読まれる方はメタルギアソリッドやってるとメカ周りの画がイメージししやすいので、時間はかかりますが本作をより楽しむために一通り遊ばれるのをおすすめします。
これから本作の続編であり、破壊力をきっちり上乗せしてきたと言われるハーモニーが手元にあるのはかなり危険、楽しめることはわかっている、読もうか読むまいか・・・3時ですよ。


