すばらしい舞台でした。
感想、聞いてください。
ストーリーについての軽細は、前々回のブログにて。

まず
るいと観に行きましたぴここです。
黒髪に黒の和服が最高だと思いましたぴここです。
るいとかっこよす。声好きすぐる。ダンス好きすぐる。
姫子、るいと観に行くことに決めました。
次の目的わ、クロガーのお二人。阿部さんと柿さんです。阿部さんはとにかくかわいかったです。柿さんはキャラがすてきすぎました。
ちらほらとしょーごくん観ますたぴここです。
やっぱりかっこよかった。
でも、この舞台で、いえ、ぴここの人生で最もカッコイイと思ってしまいました。
紫吹さんです。源氏です。
あの低音はどこから出るのでしょうか。
歌がとにかく素敵です。
惚れました。
宝塚、行ってみたいです今日この頃。

望むなら
ラストの、葵が死んでしまう場面。
歌長いです。源氏はともかく、葵長いです。
死ぬまでがまどろっこしすぎます。一回医者が出る必要はあったのでしょうか。間がなく光が泣き崩れるほうが、伝わる感情は大きいと思うのです。
はい。ごめんなさい。


もう一度行きたいと思いました。正確には、思ってました。
今は、もし時間とお金があるならば、源氏物語にもう一回行くか、アラハンにもう一回行くか、アメリカに行くか、悩むところです。
遅くなりまして。

ゴメンナサイ。批判です。
あたしは、後悔したとは言わないけど、もっくんファンなら行かなくて正解だと思ってしまった舞台。
だから、もっくんファンなら読まないほうがいいかもしれない。

まず
あの舞台に年齢制限ないことが不思議。
そんな場面から紹介しようと思う。
以下、ぴここ的には18禁だと思う。


以下のためのストーリー軽説…
アヒト(もっくん)の部屋は、仲間のたまり場であった。これは、友人の死を追求する仲間達の物語である。
死んだ友人の彼女、ユリカは、ユリカを立ち直らせた存在であるアヒトと関係を持っていた。
しかし、アヒトには、同棲する彼女、ナオがいる。

さてはて。わかっていただけただろうが、アヒトはナオとユリカとの二人の女性と濃厚なシーンを繰り返すのだ。下着姿でベッドに押し倒すなんて序の口。同じタバコを交互に吸ったり、長めのキスを繰り返したり。そしてぴここ的最も観たくなかった、つまり最もいやらしいと思った場面。


以下
仲間が寝静まった部屋。ひょんなことから喧嘩になったアヒトの彼女、ナオは、すすんで買い物に出ていた。一人、アヒトは起きている。事件の話しをするため、部屋にはユリカがやってきた。静かな部屋。椅子に座るユリカの横に立ち、無言で胸に手を伸ばすアヒト。「だーめっ」笑いながらその手を掴むユリカ。ユリカの言葉を無視するかのように、アヒトはユリカをベッドに押し倒す。ユリカはまだ冷静だ。「ナオちゃん…帰ってくるんでしょ?」ユリカの言葉に、覆いかぶさったアヒトは不機嫌そうにベッドを降りる。ベッドを離れようとしたアヒトの手をユリカが掴む。驚きながらも、アヒトはゆっくりとユリカを見つめた。「…やめちゃうの?」やめないで、と言わんばかりに、ユリカはアヒトを見つめる。その瞳に応えるように、アヒトが手を差し出す。人差し指を、ユリカの口元に。ユリカは無言でアヒトの指を口に加える。ゆっくりと、舌を使ってなめまわす。アヒトは、中指もユリカの口元へ運んでゆく。二本の指をしゃぶるユリカ。ふいに口から出すと、今度は横から舐めはじ
める。そして、片手で触れた。
アヒトはその手を振り払い、ユリカに預けたほうの手もゆっくりと離す。ユリカの口からは、溜まった唾液が一筋、ベッドに向かって流れるのだった。


…はい。
ぴここが変態みたいに捉えるのだけわやめてよね。
え?こっち系の文章の才能?
なくて結構よ。



ストーリーについて
矛盾だらけの謎だらけ。
事件についても、時間軸についても、人間についても。
何が伝えたかったのかわかんないし、何を中心にしたかったのかわかんない。
アヒトの性格も、仲間の性格もイマイチ掴みきれない。
ギャグを入れたいのかシリアスにいきたいのかも微妙なライン。
すっきりしない舞台だった。
キャスト様の演技はうまかったと思う。
特に、叫ぶナオちゃんと、崩れ落ちるユリカさんはすごかった。

ごめんね。
でも「舞台」が好きだから。
感想を伝えようとする以上、あたしはあたしの真実を伝える。それが読んでもらうための礼儀だとも思う。

この舞台が好きな人、ごめんね。

再演があっても、あたしはきっと行かないよ。
久々更新ー。

舞台
青の戯れ
源氏物語
行ってきました。
遅くなりましたが…更新します。

とりあえず
まだやっております
源氏物語
オススメいたす!!
そんな意味も込めまして
原作の知識を少し。

ちなみにこの舞台源氏物語
現代風に描かれてて、紫がセーラーの高校生だったり、みんなが携帯持ってたり、貴族が銀行員、財閥だったり。
そんな中でも、原作に忠実な関係。


源氏物語。
全く知識のない方へ。
ただし、完璧でない知識にわかりやすさを求めるため、あくまでも舞台前の参考程度とお考えください。


桐壺帝と桐壺の愛の末に生まれた、美しい男の子。彼こそが光源氏、光の君である。しかし、病弱であった桐壺は、光が物心つく前に亡くなってしまう。光の成人前、母親がいないことを不敏に感じた桐壺帝は、桐壺にそっくりな妻、藤壺を迎え入れた。桐壺の二の舞になるまいと、桐壺帝は藤壺を大切にするのだった。一方、桐壺帝よりも光に歳の近い藤壺と光はすぐに仲良くなり、光は藤壺を恋愛的に好きになってしまう。が、それは藤壺も同じことだった。そして、最初で最後の一夜を過ごす。そして、光、成人。婚約者は、光よりも少し年上な葵の上。年上の余裕を見せなくては、と、素直に物事を口にできない葵。二人は冷え切った夫婦になってしまう。本当に好きな人と結ばれなかった想いもあり、光は女遊びに走るようになる。特に光が頼りにしたのが、葵よりも年上な六条のみやすどころ(漢字出ない…)。六条は光と多く関係を持ち、アドバイスを行うなど、光が慕う存在となっていた。六条は自分と光が結ばれることは決してないとわかっていながらも、光が頼ってくれることを嬉しく思っていた。しかし、年上の余裕というやつなのか、光を裏切りたくなかったのか、光と葵が仲直りできるようなアドバイスも、しっかりと行っていた。そんな中、葵に赤ちゃんができる。それをきっかけとして、光は葵との仲直りに励むようになる。葵も、少しずつだが素直になっていく。六条はそんな様子を恨めしく思っていた。私には赤ちゃんができないのに…。無事に生まれた、光と葵の赤ちゃん。やっと愛しあえた二人だったが、六条の恨みが生き霊となり、葵はそのまま命を落とす。
時は過ぎ、あるとき。ある庭で、藤壺に似た少女、若紫(紫の上)に出会う。調べた結果、若紫が藤壺の血縁であることを知った光は、若紫を引き取ることに決める。紫は光をお兄ちゃんと慕うようになる。

紫と光が結ばれるという結論。しかしその後、光よりも早く紫が亡くなるんだとか。
ちなみに劇中に登場する明石や末摘花などの光に惚れる女性達はみな、光と関係を持っている。



参考になれば幸いですわー。
長々お付き合いありがとでした☆

感想はまた。