頑張ってるキミは
いつだって輝いてた。

かっこよくて
それが眩しくて

ボクの助けなんて
誰かの助けなんて
キミにはまるで
必要ないと思ってたんだ。

いつだってキミは
努力を見せてくれた。
いつだってキミは
笑顔を見せてくれた。

ボクにとってキミは
遠い存在だった。
憧れだった。

ボクにない強さを持つキミに
いつだって惹かれてた。

キミが強い人間だって
決め付けていたんだと思う。



人は誰しも
さらけ出せる場所を探してる。

ほんとの自分を。
情けない姿を。
飾らない姿を。

弱いココロを。

キミの強さは
無敵なんかじゃない。

今まで気付けなかったんだ。

キミもボクと同じ人間で
弱さを隠してるんだって。


頑張らなくていいんだ。

辛いときに
悲しいときに
笑わなくていい。

今度はキミの弱さを
ボクが受け止めるから。
久々更新で申し訳…。
そんな中でも読んでくださる皆様に感謝…。

さてはて
地震その後いかがでしょうか。
ぴここはと言いますと…
まあ無事です。
物落ちてきたり部屋散乱したりはありましたが
家は無事だし生活できるし
なぜか幸いなことに停電地域に入ってないのですョ。

最近はニュースに食らいつきの毎日。
交通手段のなさや大規模停電、余震、大地震、出歩くこともままなりません。
節電ってわけでパソコンともすっかり離れ。
参戦履歴が更新できません悪しからず…。

バイトもすっかり休止中。
お店やばいみたいで…。
営業再開してもお昼だけらしく、ぴここたちがお呼びでないとの状況。
いつ働けることやら…。

停電なったら…って思うと、大掛かりな作業もできず。
課題は進まないしで予定大狂いの春休みとなっております。

そんな平和な毎日に感謝を覚えたこの頃。

今まで大地震なんてのは遠い国のことか遠い過去のことでしかなかった。
今でも、東北の人ほど実感はないし理解もできていないけど
ただ今、いつ自分が、家族が、友達が、日本が、どうなるのかなんてわからないって危機感だけは付き纏うようになりました。



今こうしてぴここのブログを開ける皆様

今が当たり前でないこと
当たり前が幸せなこと
少しでも感じていただければ幸いです。


テレビがつまらないなんて言わないでください。
停電が不便かもしれない。交通が不便かもしれない。
だけど
それは全然マシなことだって気づいてください。

帰る場所がなくなった人
家族や知り合いを失った人
仕事を失った人
働き続けなければならない人


寝床があること
食事が取れること
家族がいること
生きてること

当たり前じゃないって
忘れないでください。



現地の辛さは計り知れない。
簡単なコトバなんて並べられない。
表面だけの何かを言うつもりはないし、表面だけのコトバを並べる人は嫌いだ。

ただ人として
すべきことをするだけ。

してあげたいなんて間違いだって気づいてください。
したいからするんです。
できないからしないんです。
…きれいごとはいらない。
募金したからって何かした気になってるなら大間違い。
節電してる?節水してる?
それをしないでコトバならべたりちょっとの募金で支援した気になってるなら大間違い。

身近なことから考える。
目の前と向き合う。
そっちのほうが大切だと思うのは間違いなんだろうか。

大丈夫じゃない人に大丈夫なんて聞かないでください。
頑張ってる人に頑張れなんて言わないでください。

…あたしだったら、そんなコトバじゃ救われないから。



被害が少しでも小さく済みますように。
国が国民のことを考えてくれますように。

本当の思いやりの心に
多くの人が気づきますように。

他人事かもしれないけど
他人事じゃないかもしれない。
忘れないでください。


我慢しろなんて言わない。
支援しろなんて言わない。
あたしだってやりきれてないし、現地以外ならそれが普通でしょ。
だけど
それが当たり前じゃないって噛み締めてください。



辛口失礼しました。

テレビも
普通の番組が増えました。
元の生活をする人が増えました。
いつか忘れられていくんです。
それは当事者以外は仕方のないこと…。

あたしも
次からは普通の記事を書くでしょう。
だってそうでしょ。
自粛だとか不謹慎だとか
この被害の終わりなんてまだまだ先のことなんだから。
大切なのは
それが当たり前じゃないって思い続けることだと
あたしは思うから。
そんなわけで
その2。

前回記事理解の方のみお進みください。















今日
久々のバイト。
切ってから初のバイト。

制服は半袖。

隠さないわけにはいかなくて
とりあえず包帯を巻いてみた。
言い訳を必死で考えた。
親に見つからないように
包帯は夜中探した。
その上に袖の長めの服を着た。

1番気にするのは
お風呂上がりと
着替えのとき。

左手首を隠すことを
意識するようになった。


バイト先
案の定さらりとかわせた。
ただ、長く続く嘘じゃない。
日が経つのが怖い。

このまま切らなければ
傷は消えるかな

淡い期待を抱いたけれど
その夜にはもう
新しい傷を作っていた。


誰かが言ってたっけ。
やめられなくなるって。

中毒みたい。


あたしの場合
傷は深くないから
血はすぐとまる。
…幸いだと思う。



今日
バイト先で言われた。

自殺未遂?

もちろん冗談で。
あたしも
なわけないじゃないっすか
なんて
冗談のように答えた。

どう転んだって
それが冗談だと
断定されているのがあたしなんだ。
本当にリスカしてそうな人に
冗談でもそんなこと言えるはずがないんだから。



少し
自分をすごいと思う。

死なんて縁がないように
悩みなんて抱えていないように
楽しく生きてるように

そう見せているんだから。


…それでいい。
どんな闇も
あばかれずにいられるなら。

心配も迷惑も
誰にもかからなければいい。


あたしはあたし。
そこに偽りはないでしょう。