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ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

日銀は18、19日に開いた金融政策決定会合で、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の売却を開始することを全員一致で決定した。


政策金利である無担保コールレート翌日物の誘導目標は0.5%程度で維持することを賛成多数で決定した。


最近は何を言っているか分かるようになりました。


午前中の日経平均は昨日からどんどん上がっていたのですが、昼休み中に、この発表が出回って、日経平均は大きく下落しました。その後、ジリジリ戻して、最終的に4万5千円を維持しました。




日本銀行が異次元の金融政策の一環で買いまくっていた日本株の集合体のETFいわゆる上場投資信託を売るよと言った訳です。


何でそんな事していたかと言うと、日本の株価を支えていたんでしょう。買った簿価は30兆円で評価額は70兆円って、40兆円も儲けているじゃん。日銀スゲー。売ったら儲け分の税金は掛かるのかな??


それを毎年簿価ベースで3300億売るそうです。売り切るのに100年掛かるとの事。どんだけ勝ってるんだいり


株を沢山売ると株価は下がるので、下がる前に売っちまえと言うアルゴリズムで日銀が売る前に売られたのでしょう。


よくよく考えてたら、日経平均の売買高は最近は1日で2兆円で、稼働日240日なら480兆円。評価額か6000億なので2%弱の影響有りです。日経平均4万5千円の2%は900円なので、そのぐらい下がるインパクトはあるのでしょう。計算荒すぎ(笑)


ETFはご自身で調べてください。丸投げ〜


日銀が買っていたETFはおそらく日経平均と連動する投資信託で東証に上場している商品です。


しかし、売って儲けたお金は何に使うのかな?


これも一悶着ありそうです。アメリカの投資につかう??









アメリカの利下げ確定した事で、利下げで有利なNASDAQ関連株が上昇して(織り込んでないのか?).ハイテク関連が多い日経平均はお付き合いで上がり、とうとう、4万5千円を終値で上回りました。

外国の投資家が日本株を買いまくっているようです。




私か投資を始めた時は確か日経平均は2万4千円ぐらいでした。それが今やっと何と4万5千円ですって、奥さん。




2万4千円の時の2019年に仮に日経平均に240万円投資出来ていたら、今日は450万円になっていた訳です。200万円の含み益になる訳です。


なぁんて、凄い値がついた今日この頃なのですが、私の持っている配当金高い株はプラスに動くどころか、むしろマイでした。ディフェンシブ株です。守り過ぎ!!


今上がっているのは、半導体関の株なので日経平均株価に影響する、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ(名前で買っておけばよかった)など、一株が高い株です。




この中で持っているのは、任天堂だけです。下がっとるやんけー。


上がっている株は買い辛いですが、順張りと言う感が方もあるので、上がっている株は買ってしまうのも手ですね。


今の日本株は日経平均が最高値だから、買いたいと思う株は、高く見えます。日本人は逆張り(下がったら買う、上がったら売る)が好きなので、買いにくい時ですが、勇気を出して買う事も必要かもね。


買えない人は。毎日日経平均に積立投信してください。リスク分散してますよ。













訳あって高知に行ってきました。





そこで頂いたものが、美味しかった。


馬刺し


ちくキュウ



土佐巻


カツオタタキ



そうだカツオの幼魚



ブリのぬた



バイバイきん





全般的に調子悪いので、アメリカの利下げ観測が高まり、株価が上がってます、






これは、投資を始めた方は謎ですよね。調子良いと株価は下がるんですよ。


決算が良くても、次の予測が悪かったら株価は下がります。株価って期待値なので、期待以上か以下かで株価は変動します。その期待値が分かると買いやすいんでふが…


いつもBSテレ東の日経NEXTを見てるのですが、日本は投資に対してネガティブな風潮があると言ってました。私がバリバリ働いていた時も、株やっている人は変な人と見られてました。でもねその時に、株をやっていた人はいまは大抵潤ってますよ。


但し、株は大損のリスクがあるので、倒産して紙切れになったとか、悪い印象があります。私もそうでした。


その昔、東京電力は安定して高い配当金を出していたので、退職金を全部東京電力株にして、配当金を貰って、年金で安泰と言う方がいたようですが、東日本大震災で、原発の件で株価は低迷、配当は無しとなりました。


最高値は4000円で今は750円です。


分散投資をしないと、このような事にもなります。これがあるから、株は怖い、ギャンブルだと言われるんです。


そんな事を書きつつ、私は個別株に投資していますが、偏らないように分散しています。


若い人は個別株ではなくで、日経平均かTOPIXに連打する投資信託かETF。S&P500に連動してする商品を積み立てると良いでしょう。0になる事も無いだろうし、切磋琢磨した企業の集まりの指数だから、タンス貯金よりはずっと良いと思います、私も、もっと早くからコツコツやれば良かったと思ってます。私の積立の新NISAは14%の評価損益を叩き出しています、まあ、最高値になっているからです。勿論トランプショックの時はマイナスになったかな??そこ安い時も買っているので、尚更プラスですね。


勉強も投資も早く始めた方が良いです。後になっえ気付いても遅いです。

















石破さんが辞めると言ってから、昨日株価が上がりました、その勢いで今日は4万4千円の値をつけてから、急速に下がって、昨日より日経平均は下がる結果となりました。





高市早苗さんが時期総理になる可能性で、昨日は大きく株価が上がりました。確か、前回の総裁選でも決戦投票前は高市早苗さんが、得票はトップだったので株価上がりましたね。


高市さんは財政出動型なので、景気が良くなり株価が上がる事を見込んだのでしょう。


所詮、金は天下の回りものなのでお金が何処に向かうか何だろうなぁ


物価が上がると株価も上がるので、物価を上げるには手取りを上げないとダメなので、これからも最低賃金や実質賃金を上げて行く事になるでしょう。物価は上がっているとは言え、世界から見たら日本の物価はまだまだ割安です。これからも物価は上がるでしょうね。


手取りが増えない私のような世代は益々生きにくい世の中になるでしょう。


若い人は手取りは上がるけど、元が低いので豊かにはならないよね。自分の経験から所得を増やすにはシンプルに残業する事が手っ取り早いんです。そして、マネージャー職になる事。但しマネージャー職の所得が高くない場合は考えた方がよいと思います。


どんどん脱線しますが、ストレスの高い仕事程、報酬は高いです。そう考えると総理大臣のストレスって凄いんでしょうね。


仕事内容と報酬が見合っているか、良く考えましょう。報酬の無い人はインフレは厳しいので、何らかの収入を得る事を模索しましょう。


投資する事も収入アップの手段ですよ。コツコツと継続する事が大切です。インフレは現金の価値がどんどん目減りします。せめて価値を減らさないようにしたいです。