本当にややこしくて、よく分からない状況です。
株価は元に戻ってしまい、アメリカのS&PやNASDAQやダウは最高値を付けたり、日本は4万円にタッチしたりして、関税掛かる前に戻ってしまってある状況です。
アメリカは自分の所で商売するなら、関税を前提に商売してね。って来てるので、日本は地味に関税掛かっても買ってね的なアプローチをするのかとも思ってしまいます。
もちろん、日本は競争力を上げて、関税が掛かっても買ってもらえる商品を提供しないといけないと思いますが、そんなもの作ったら、また関税かけられてしまいますね。
関税は所場代的な感じにも聞こえます。
この状況で、皆さんはアメ車買いますか?日本車買いますか?
気が付いたらアメ車走ってないですよね。こうなったら、アメ車走れるようにアメリカさんから土木工事に投資して欲しいです。
日経平均が4万円を回復しました。理由は下記の記事より
大引けの日経平均は4日続伸、5カ月ぶり4万円回復 半導体株がけん引
東京株式市場で日経平均は、前営業日比566円21銭高の4万0150円79銭と4日続伸して取引を終えた。半導体関連株をけん引役として寄り付き直後から5カ月ぶりとなる4万円を回復し、上昇に 弾みがついた。取引時間中としては1月24日以来の高値を付け、終値ベースでは24年12月27日以来6カ月ぶりの高値となった。
27日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が4万円台を回復し、年初来高値を更新した。米国と中国の関税交渉を巡り、トランプ米大統領が合意に署名したと発言。トランプ関税に対する投資家の懸念が後退し、半導体株を中心に買いが優勢となった。上げ幅は一時680円を超えた。
以上
日本の理由では無いですね(笑)。アメリカに引っ張られた??
相互関税の停止期間も延長するらしい。所謂TACO。
TACOはTrump Always Chickens Out(トランプ米大統領はいつもビビッて退く)の略語。同氏が強硬な政策姿勢をとってもそれに乗り取引する必要はないとの意味
酷いこと言うね、そんな事言われたら言った事を履行しちゃいますが、トランプさんから見たら予定通りなんでしょう。
嬉しいのですが、何一つ解決していない中、こんなふうに、株価に反映されると、市場は見て見ない振りをしているようで、ちょっと不安です。
アメリカのS&P500やNASDAQも回復して、NASDAQは最高値になったとの事。積み立てNISAのオルガンやS&P500や日経平均の投信を見るときっとプラスになってますよ。
私の積立の設定は毎日ちびちび積み立てているの、動きが激しい程、気持ち有利です。
全体が上がり局面では性格的に買いにくいので、しばらくは大人しくしています。順張りは不得意です。
まあ、こんなに早く4万円を回復するなんて思っていなかったので、かなり驚いています。市場予想の方で1人だけ6月末は4万円を回復すると言っていた方がいて、周りの方に苦笑いされていたのを思い出しました。それだけ、誰も予想出来なかった出来事でした。






















