日銀は18、19日に開いた金融政策決定会合で、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の売却を開始することを全員一致で決定した。
政策金利である無担保コールレート翌日物の誘導目標は0.5%程度で維持することを賛成多数で決定した。
最近は何を言っているか分かるようになりました。
午前中の日経平均は昨日からどんどん上がっていたのですが、昼休み中に、この発表が出回って、日経平均は大きく下落しました。その後、ジリジリ戻して、最終的に4万5千円を維持しました。
日本銀行が異次元の金融政策の一環で買いまくっていた日本株の集合体のETFいわゆる上場投資信託を売るよと言った訳です。
何でそんな事していたかと言うと、日本の株価を支えていたんでしょう。買った簿価は30兆円で評価額は70兆円って、40兆円も儲けているじゃん。日銀スゲー。売ったら儲け分の税金は掛かるのかな??
それを毎年簿価ベースで3300億売るそうです。売り切るのに100年掛かるとの事。どんだけ勝ってるんだいり
株を沢山売ると株価は下がるので、下がる前に売っちまえと言うアルゴリズムで日銀が売る前に売られたのでしょう。
よくよく考えてたら、日経平均の売買高は最近は1日で2兆円で、稼働日240日なら480兆円。評価額か6000億なので2%弱の影響有りです。日経平均4万5千円の2%は900円なので、そのぐらい下がるインパクトはあるのでしょう。計算荒すぎ(笑)
ETFはご自身で調べてください。丸投げ〜
日銀が買っていたETFはおそらく日経平均と連動する投資信託で東証に上場している商品です。
しかし、売って儲けたお金は何に使うのかな?
これも一悶着ありそうです。アメリカの投資につかう??






































