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ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

今日も日経平均は上がりましたね。赤沢君のおかげですか?




「相互関税上乗せ、米が修正」と赤沢氏 自動車下げの大統領令と併せて
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA080JJ0Y5A800C2000000/

日米とも遺憾遺憾と言ってます。ようわからん。

これで少しはモヤモヤが晴れたんでしょう。でも関税掛かって株上がる状況です。

株の売買はチキンレースみたいなもので、小心者はすぐ妥協してしまいます。

そういう私も、小心者なので売る時はすぐ妥協してしまい、好機を逃してしまう事が多いです。

私の場合、ずっと保有して配当もらう株(インカムゲイン)と売り買いする(キャピタルゲイン)に分けているんですが、キャピタルゲインの場合はチキンなハートが邪魔しています。

その理由は何だろうと思うと、

・買った時の信念を貫けない。
・買った企業の分析不足。
・過去の苦い経験。
・ヤフコメに惑わされる。

結構、損切した後に結果益転しているケースや早く売って更なる利益を逃したりしています。キルクールの法則ね。とは言いつつ、今年は何とか良い方向に向かっています。

あの4月の大暴落の時も評価損益が半分まで落ち込んだのですが、慌てずに売らないで買った事もあり、結果現在はそれ以上の結果となってますが、その時に買ったものは、もう少し前に売ってしまったので、今売っておけば、もっと儲かったでしょう。それがチキンハートなのでその前にさっさと売りました。

以前も書いたと思いますが、頭と尻尾はくれてやれと言う投資の格言があります。最高値と最低値はわからないので、自分が思った時が売り買いの時期だよと言うことです。あわせて個別の株を買う時は中途半端な気持ちで投資するな!ということでしょうか? なのでカプコン(今日はちょっと下げてる)は信じて保持します。前よりは上がったでしょ。




それにしても、チキンハートな私は、前も書きましたが投信のような積み立てに向いているのかも知れません。株で一発儲けてみたいな事はめったに起こりませんよ。ただ、インフレや経済成長に追随するのは株価なので、悩ましい所です。

今後の投資のテーマとしてAIの次にくるのは何でしょうね?

Yahoo!AIに聞いてみたら

量子コンピューティング,生成AIによるロボット革命,人工生命(AI生命)の実現

だそうです。なんか危険な領域ですね。

チキンハートでもいいんじゃない。

トヨタの決算が発表され、一四期は大幅な減益となり、年度見込みも下げました。



もっと株価は下がると思ったのですが、あまり下がりませんでした。株価は不思議なもので、もうこの結果を織り込んでいるのか、そんな事はなくコンサバな見込みで結果良くなるよね。




と思っているんでしょうか?外国人機関投資家さん?


日本の旗艦のトヨタの見込みがこうなるとか、半導体に関税100%掛けるとか、薬品に250%掛けるとか、関税の掛けられ方が認識とちがうとか、なんかモヤモヤする状況で、今日は上がって4万1千円を回復しましあ。



いやー、気持ち悪いです。


何で、日本の株が上がるのか理解不能です。


一説ですが、トランプさんの政策で迷走しているので、アメリカに集まっていたお金が、他に流れていると言われてますが、アメリカの株は上がっています。利下げ機体でね。


それとも、これも言われてますが日本株は割安だから上がっている。


何じゃろね??








アメリカの雇用統計の速報値が5月6月の発表から正式値になったら、10万人ずつ大幅に減少した事と7月の速報値も予想より下がった事により、アメリカの景気後退を意識され、アメリカの株はダウ、NASDAQとも大幅に下落し、そのとばっちりで日本株とお付き合いで下がりました。




この速報値と結果の差異でトランプさんは激昂して、算出しているアメリカの労働省の統計局長を責任者を解任してしまいました。


解任理由が意図的に自分の都合の悪い数字を出した、局長は民主党寄りと非難しています。


アメリカは大丈夫かと思ってしまいます。これが事実でも、事実では無くても。心配です。


下がったとは言え、アメリカ株のベンチマークは強いです。ガンバレ日本!









昨日は久しぶりに日経平均が上昇して、4万1千円になりました。




まぁ、トランプ関税の時の4月から見たら、大幅な回復ですね。


そんな中、私と相性の悪いカプコンさんは、決算は良かったのに、今日大きく下落しました。カプコンは私が株を持っている時に決算を跨ぐと、大幅に下落します。今回の下落理由は、これです。


カプコン<9697.T>

 続落。今3月期第1四半期(4-6月)の連結業績は大幅営業増益だったが、「モンスターハンターワイルズ」の販売本数は想定を下回った。




見てよ、400円も下落しました。しかも好決算なのに売られました。400円って100株持っていたら4万円落ちたって事ですね。何で懲りもせずに買ってるんだよー。


これは買い時ですか?更に下がりますか?


でも、今回だけものすごい取引ですね。黄色い棒グラフが突き抜けて増田。


下がったのだから、大きな売りが出たのでしょう。


私はじっと耐えます。耐えます。飛びます。小太郎ね。


しかし、見れば見るほど凄い下げです。日経平均は上がっているたけに理解出来ません。




ジタバタしませんな、ちょっとジタバタしてます。


カプコンよ頑張ってね。















日米関税交渉は相互関税15%で決着したようです。

相互関税って言うぐらいだから、相互に15%掛けますではなく、日本は15%の関税に値する税率をアメリカの製品や商品に掛けているからアメリカは関税と言う形で輸入品に15%を掛けます。

と言う理論らしい(あってますか?)

まぁ、俺の庭で商売するならショバ代払えやですかね(あってますか?)

各国、そういう事(相互関税)に動揺して交渉しているから、後ろめたい事や心当たりはあるんでしょうね。

米中間は別の理論ですが…

株価は上がっているので、25%は織り込み済で15%は改善なのでしょう。

相互関税とは別の自動車関税が下がった事が多きいけど、増税なので、増税分も価格転嫁するかですね。決算の円レートとの関係も考慮するでしょう。想定より円安ならその分は吸収して、のこりは値上げするとか

今回の件は、色々と思うところはある方もいらっしゃると思いますが概ね良かったと思います。中には大きなダメージを受ける企業もあるでしょう。これに向けて努力していくしかないのかと


今回の参院選挙をみても、組織票に頼った(既得権)ところ(自民、公明、立憲)が負けてます。この時期に合意した内容をみると、自動車やトラック、コメ、一部の農産物を含む市場アクセスを開放すると言っており、特にコメと農産物の開放は、組織票の匂いがしますが、その割に自民は東北では負けてますから、あまり意味はなく、早くこの妥結をしていた方が、過半数割れは無かったかも知れませんね。

でも、赤沢さんも石破さんも頑張ったと思うよ、こういう頑張りを評価したいと思ってます。過去のしがらみに引きずられない政策をお願いしたい所です。

そんな事言っておいて、年金を上げます(インフレに対応する)って言う政党があれば支持したりしてね。物価高はしんどいで~す。不安で~す。

そんな中、日経平均は自動車株を中心に大幅高で4万1千円を突破しました。呆気ないです。



このまま、上がっていきそうなそんな感じがします。とは言え参議院選挙の影響次第で色々とあるかもしれない。現に石破さんは辞めると辞めないとか、良く分かりません。野党も石破内閣とは組めないと言っていて、自民と組めないとは言ってないですね。

でも、冷静に考えるとトランプ関税発動前よりは状況が悪いんじゃねと思うのは、私だけでしょうか?ちょっとはしゃぎ過ぎじゃね。

とは言え、道筋がついて良かったですね。多めに払った関税はは戻って来ないよね。