思いつくまま書いて行こうと思ってます。
私は前の会社の企業年金が「企業型確定拠出年金(企業型DC)」にしていたので、加入していませんでしたが、定年退職後に他の会社に入社したので加入しました。
https://www.mhlw.go.jp/content/12500000/001620594.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/12500000/001726959.pdf
その後iDeCoは制度がどんどん変化していて、拡大したり制限したりで難しいのですが、一番のメリットは掛けた金額が収入から控除されて、年末調整で税金が戻ってきます。
メリットは以下の通り
・掛け金が全額所得控除
・運用益も非課税で再投資
・受け取る時も大きな控除
この3つの中で一番の注意は受け取る時も大きな控除ですね。
まず、受け取るには
60歳からしか受け取れなく、最低10年の加入が必要
ただし60歳以上で加入した人は5年以上から受け取り可能
結構な拘束ですね。途中で換金出来ません。
そして、もう一つの盲点は受け取り時に実は税金とられます。大きな控除があるのは
年金で受け取る時は公的等年金控除
一時金の時は退職金所得控除
が使えます。
あれ?
私は勘違いしていたのですが、受け取ると税金掛かるんですよ。
運用益には税金が掛からないだけで、受け取った時に全体に税金が掛かります。公的年金控除と退職金控除がそれぞれ使えます。加えて私は60歳の時に退職金を退職金控除を使っているので、複雑です。未だに出口戦略がわかりません。
私は横這いです。あの時の悪夢よりはマシ?
また、半導体株の反動です。(ここ、笑うとこ)
他は殆ど下落でしたが、以前より下落が低く、私がもっている半導体関連株が上昇して行って来いでした。でも、配当の権利落ち後なので、9月の権利付きよりは落ち込んでいます。権利落ち日は地合いも悪るく、配当金以上に落ちましたが、昨日は半分ぐらい戻して、そこは丁度配当落ち程度になっています。
そんな中で、そんな中で日経平均が上がっているので、私の日経平均の投資信託だけは増えるでしょう。
しかしながら、アメリカの株価指数がいまいちで、ダウもNASDAQもS&P500も今一つな状況です。長期金利高問題ですね。アメリカに引きずられていないのは、珍しいです。
もし、明日も半導体関係の銘柄が上がったら、一部売却しようと思います。半導体の調整相場で下がったから買った株が落ちるナイフで更に落ちたのですが、それがやっと買値に戻ったので、やれやれ売りをしようと思ってます。
最近は資金の移動と言う理由で売られて下がった株は戻る事が多いので、そちらに資金を移動しようと思います。少し成長しました。自分の年齢からあまりギャンブルをしたくないので、高配当で増配株でインカムゲイン戦略にします。
今日は9月の権利落ち日で、3月決算の多い日本は中間決算日に対応した日です。
なので、中間決算で配当出す企業の株価は、一応その配当の考えだけ下がります。
例えば、一株1050円で50円の配当なら、今日は1000円が基準になります。
落ちた50円は?何時戻るんでしょうね。そこはまた、企業が50円を稼げれば、払えれば、戻るのでしょうね、
そして今日は、それ以上に株価は落ちました。
それは、市況で落ちたと言うことですね。
株価と貯金の金利の違うところです。
さて、よく雑誌に配当生活と言うキーワードが出ていますが、配当だけで食べて行くのは、どれだけの株が必要なのでしょうか?
例えば、月に50万円の配当を貰うには、どれだけの株が必要でしょうか?年間600万円の配当なら、配当が4%なら、株価だけで1億5千万円必要ですが、税金で20%持っていかれると480万円に減ります。
それなら、NISAがあるよねーですが、株を買える成長投資枠は 1年でマックス240万円なので、投資額は最短で5年間で1200万円、年間4%配当を貰えると48万円で月4万円の収入になります。NISAは配当に税金かからないので
なので、配当だけの生活は短期では厳しいと思います。時間を味方につけてNISAはマックスにして、高配当株を地道に買って、配当金は高配当株に投資すると言う事を地道に積み上げて行くと、きっと30年後くらいに、夢の配当生活が実現出来るかも。
現実的には、年金と配当で暮らしていけるなら、何とかなりそうですね。
理想は増配株が良いですね。インフル対策になります。
そんな生活を夢見る権利落ち日でした。
損したけどね。昨日権利は取得しました。
9月は中間決算が多い事もあり、配当を出す企業も、多いです。稀に年に1回もあります。3月決算で2回出す企業は9月は中間配当と言います。
KDDIの場合ら株価が3039円で年間配当は一株は当たり84円、9月はその半はの42円出します。
配当利率は84円➗3039円なので、2.77%となります。
気を付けなくていけないのは、配当の権利は権利つき最終日に対象の株を持ってないと払われません。それが権利付き最終日です。
今年の9月配当は9月28日です。2.9日も30日も9月ですが、28日までに保持していないと配当は貰えません。
配当欲しい方は28日に売ってしまうと配当は貰えません。又は買ってその日に売らなければ貰えます。
次の日の29日は管理落ち日と言って、その日以降に買っても9月の配当を貰える権利はありません。
この管理落ち日の株価は落ち分下がります。
この辺が定期預金の金利とは大きく違うところですね。株価の中に配当金も含んでいると考えた方が良いです。
だったら、配当払う度に株価は落ちて、いずれ0円になるんじゃねと思いますが、そこは企業活動で利益を拡大して株価を上げて行くんだと思います。
こんな商品もあります。高配当をマルっと集めている商品です。7月から緩やかに上がってます。AI相場の反動でかね。

































