ponchoのブログ

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日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

思いつくまま書いて行こうと思ってます。

GoogleのAI Geminiさんに安定して利益を得たいと尋ねると、投信のS&P500かオルガンを強く勧められます。


何なら、資材の半分はそちらにしなさいと言われます。Geminiざんに、あんたも好きやなーと聞くと、実績が物語ってるからだと言ってきます。但し5年以上の投資と釘を挿してます、


株価は暴落もあるからね。


暴落を甘く見たらダメですが、私が経験した暴落は、ありますが、直近からは下がりますが、1年前に比べると下がってなかったり、すぐ半値戻ししたりして終わってます。


私もNISAで積み立てているとGeminiさんに答えると、絶賛されます。




こんな感じに上がってますからね。


投資信託の基準価額って、最初のグーは1まんえんなので、この投信を始めた時から見ると、4万5千あるなので、そりゃ強く勧めますよね。AIは先を見通せないので。


アメリカの今の政治状況は混沌としていますが、やはり、企業は強いです。その強い企業のヒエラルキーの元で儲かるビジネスです。


Geminiさんが、強く勧めるのは仕方ないと思うこの頃です。


ここ最近では、日本株インデックスの方が精緻しています。




それでも、GeminiはS&P500が好きです。













Geminiがご機嫌ななめにならないうちに、この辺で終わり、











今年の個別株は乱高下ですね。


グリップが甘くて、上がった株式も多いです。


鱗高さんは、判断が遅いと怒りますが




株は、どっちなんでしょうね。判断は早い方が良い?遅い方が良い?


利確、損切り、買い


どれも正解はなくて、自己責任なんでしょうね。


経験的には、決算が良いのに下がる株を売るのはやめた方が良いと思います。


期待値に届かずとか、材料出尽くしとかで下がるやつね。決算が良いと言うのは、結果では無く、その結果を受けてこの先どうなるかですよ。


こう言う株は、下がってもグリップしておいた方が良いです。


何でかと言うと、その時の状況と、将来の状況が変わるからです。


そんな感じです。


手放した株



グリップした株



どちらも第一四半期の決算は良くて落ちた株です。AIにも資金移動した事もあるでしょう。




ナンピンって、持っている株が下がっている時に母事を言います。あってる?


例えば


100株 1000円で買った株が、600円になりました。下がったら買いなので、買う事をナンピン買いといいます。


ここで、問題なのは


落ちはナイフは買うなのか、下がったら買いかの判断ですよね。


株って損益通算なので、


600円で買ったから700円になったから 100円得するじゃんと思うのですが、平均購入単価で損益を判断されるので


200株で1600円の購入なので、100株で800円とみられえ、100株が売ると1株当たり100円の損と判定されます。


私が買った700円をp800円で売る事は出来ないのです。


損益通算通算って考えかたみたいです。


なので、現物取り引きはデイトレードが出来ないとか、色々と制限があります。


キャッシュフロー的には、100株式売るのは有りなので、損を出しても良いのですが、落ちたナイフ株なら、買わない方が良いと言う結論になります。


なんか、理屈っぽい事言ってるなぁと感じると思われますが、株の損益勘定は、取り引きをやっていると色々と税制の制度を感じる事があります。


何をグズグズ書いているかと言うと、損の出し方は大事なんですよ。


株とか投信の売り買いで利益を出したら何と、利益の20%も税金で取られるんですよ。100万円儲かっても20万円税金で取られます。利息と20%取られるのと同じです。


結構な税率でしょ。投資はリスクを背負って投資しているのに、儲けた額から20%も税金を納めているのですよ。この税金がかからないのが、唯一NISAなんです。多分り


税金は1年で精算するので、100万円儲けたら、20万円の税金ですが、50万円なら10万円の税金で済みます。


株とかをやっていれ損をしているのもあるんですよ。売って儲けたんだったら、損しているのを売ると損益通算出来ます。


100万円で20万円の税金を払う予定だったんですが、50万円の損を損益確定したら税金は10万円になります。


書けば書くほど、投資していない方は何を言ってかわからないてますよね、損益確定と含み益は違うんです、


株がやってるけど、1000万儲けているんだよーと言っている方に、その1000万はキャッシュですか?まだ株の含み益ですか?と聞いて下さい。株ですと答えたらら、その1000万円は幻ですよ。


本題のナンピンは、私もよくやってしまうのですが、苦しむ事もありす。言われなく下がった株のナンピンは往々にして、助かります。私はグリップが弱いので、やれやれ売りです(^ ^)


今日は、フジクラのナンピン買いした分の売りをしました。損はしてますがナンピンで買ったものからは得してます。損益通算では損してますがら今年の確定損益からは、税金は戻っていると言う人です。







損益は確定してナンボでっせ。






















やはり、そうですよね。


今回の円高でドル資産は円換算で5%下落するんですよね。










これが、アメリカ投資ドル投資のリスクですよ。


レバレッジで喰らったらえらい事ですね。


円高のときに買っていれば円安になれば為替で儲かる訳なので、介入する事情は円安を止めるので、長い目で見れば、円安に触れて、本当に日本が強いなら、円高になるのでしょう。


オルカンとかS&Pのインデックスを買っている人は、急激な変化で利益は落ちてますよ。確認して下さい。


今まで円安なので、知らず知らずのうちに過剰評価になっていたんでしょう。


長い目で見ると通り過ぎの事象かもしれませんけど。











私が梅を干している間に31日に日米が協調して円買い介入したんだって




今までの介入は日本だけだったのが、今回はアメリカも一緒に介入したとの事。

日米でドルを売って円を買った。

それで、円は1ドル164円だったのが、今日は1ドル156円~157円になりました。
1ドル160円に近付いたら、またドル売りをするよ、介入するよと片山さんとベッセントさんが言ってます。




これは、結構強烈ですね。

なんで、こんな事をするのでしょうか?

円高で今日は日経平均は下がりました。円高だとアメリカで稼いでいる企業は為替差益で損します・決算は円換算しますから。1ドルの売上で164円貰えると思ったら156円になりました。逆に164円で買っていたものは157円になります。

日本は輸出産業の方が強いので、円高は全体的に株安になります。トヨタなんかが代表選手ですね。輸入産業は原価低減で儲かります。それを還元したら物価も下がります。

S&P500のインデックスやっている方は為替差で目減りします。

今回、何でアメリカも一緒に介入したのでしょうか?ジェミニさんに聞きました。

・米国側には、行き過ぎたドル高を修正し、米国の貿易赤字を縮小させたい強い意図がありました。


・円安・ドル高が是正されることで、米国企業の輸出競争力が回復するため「米国にとっても経済的利益がある」と判断されました。


・歴史的な円安の進行に歯止めをかけ、市場の無秩序な変動を抑え込むことで世界経済の安定を図りました。


・日本の過度な円安(円債売り)が、米国の長期金利上昇に飛び火することを防ぎたいという米通貨当局側の防衛的な事情も指摘されています。

と言うことだそうです。アメリカも円安を牽制していましたから、このような理由はあるわけです。

日本も物価高が止まらない一つの要因は円安ですから、少なくとも上昇は止まるんじゃないかと


しかし、上がったものは下がりにくいので、、、、、


株ではなく、為替投資?投機?している方もいらっしゃるので、今回は大損した人と介入待ちで大儲けした人がいるんでしょうね。この辺は難しいので手を付けてません。そうそうFXって言う取引。1円差で大儲けと言う話を聞くので、レバレッジ凄いんでしょう。頭がこんがらがりそうです。普通100倍ぐらいでしょう。164万円で100倍だと1億6千4百万が1億5千6百万になるわけですね。8百万円の損が出る計算ですね。164万円が元手なので636万円のお支払いということでしょうか?合ってますかね??

何にしてもレバレッジは怖いです。株も信用取引で出来ますよ。怖いですね。でも儲かる時はすごいと思います。投資は自己判断で。

と言う事で、円高に振れた一日でした。為替一つで色々を影響がでると言うことでした。

本来、通貨はその国の力、国力が反映されるものです。円安は日本の国力が低く見られていると言う悲しい現実もあります。