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ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

なんか上がってますね。日本株も米株も。

関税の話は何処に行ったのでしょうか??

イスラエルとイランが停戦したから??


なんか危ういですよね。



上がってくれるのはありがたいのですが、株価ってやばい話は見て見ないフリをして、やばい話が顕在化すると、一気に下がる傾向があります。


今の状況はそんな感じがして安泰では無いかな?


自動車関税は何も決まってないし、本当に耐えられるのか?日本は自動車産業の裾野も広く、こけると相当まずい事になると思ってます。だから赤沢さんが頑張っている訳です。その辺の話はもっと注目しなないと、一気に日本はやられますよ。


半導体摩擦の二の舞にならなきゃ良いと思います。彼の国は、自国に不利な事があると言いがかりをつけて、潰しに掛かってくるのが常套ですから。










中東情勢によ理由、米株が下落したので、日本もお付き合いかと思いきや、今日は日経平均は上がりました。月火水と上がった訳ですね。



この所、初値は前日より下がって始まるのですが、気がつくと上がっている事が多い感じです。


関税の話は何処に行ったのでしょうか?もう最悪の事態は織り込んでいる?そう言う事は無いでしょう。


なんで株が上がっているかが、謎です。









始まります。G7


自動車関税どうなるんですかね?日本は自動車産業が生命線ですから。


日本の自動車は貿易赤字の象徴なのでどう決着するんだろうか?


この話が出てから、運転する度に前を走っている自動車を見ていると、アメリカ者はテスラしか無く、外車は、ヨーロッパ車しかないです。知らない間にアメ車の有力企業は日本から撤退していたようです。


理由は、車体の大きさ、左ハンドル、高燃費とのこと。日本の車のニーズに合わせられなかったのが要因らしい。


そう考えると、何故日本は車が左側通航なんですかね?世界的には右側通行が多いそうです。言いがかりをつけられたく無いですね。


全部元通りとは難しそうですが、関税問題を早く解決して、前を向いて進んで欲しいと思います。


何故か米株指標は大きく下がっていたのに、日経平均は上がってます。




出る杭は打たれないようにするにはどうすればよいのかな??







昨日は日経平均が下がりました。





私の持っているボードフォーリオは上がった訳ですが、あまり嬉しく無いですね。


みんな元気の方が良いし、日経平均に連動する投信を積立ているので、それは今日下がります(>_<)


昨日までの状況で、私が積み立ている投信は全て益転しました。これは凄いです。色々な指標に対して積み立ているので、これはびっくりです。


ちょっとでも利益が出ていると気分は良いです。地道に積み立てる重要性を感じました。


上がると思って買った株が下がる場合は、失敗したなぁと思うのですが、すぐに戻しているんですよ。


でも損切りしていて、損を出しています。


なんだかんだで、考えてみると含み益を出している株は投資を始めた時に買ったものが大半です。その間の配当を考えても、ジタバタしない方が良いと思うのですが、取り返せないぐらい下落する事があるので、その辺の損切りルール的な事を決める事で心の平和を保とうとしています。マイナスに見えているものを作らないとか(笑)


ルールは

何があっても基本売らない株グループがあり、大きな下落があった時は買って、戻ったらその時に買った分だけ売る。

それ以外は、その時のトレンディな株を買います。その株が上がったら売ります。その手の株は流れで買うので、企業分析をしていない事も多いので、所謂、短期売買になります。飲み代を稼ぐ的な感じです。だから損をし始めたら売る。その加減が難しいです。人間の欲は深い深い


果たして今日は3万8千円をキープ出来るのか??
















日経平均も二日連続して3万8千円をキープしました。その上を目指すには、まだまだ材料は必要ですが、なんとなく、年初の状況に戻りましたが、1月は日経平均4万円をつけていますので、それを見ちゃうと株価の戻りもまだまだです。




そういう自分はどうなんだろと振り返ろうと思って1月4日を起点に、あのトランプショックの4月5日、今日とどう変化したか調べてみました。

その結果は、ほぼ年初に戻っていましたが、売り買いで出した業界で言う実現損益と配当収入も損益貢献してくれています。評価損益は損益率は維持まできたかな?

内訳はジタバタして売り買いした株で若干の取り返しています。4月5日に買った株が上がったのは多いいです。

その一方で関税の影響を受けるであろう株は下がっています。

もう一つ驚いたののはNISAのつみたて投信は全体を足すと評価損益は減っています。積み立てているので投入金額も増えていますが、年初の評価損益の絶対額にも追い付いてません。
投信の傷は癒えてないです(笑)。分析が必要です。

投信で孤軍奮闘しているのは金投資のSBI・iシェアーズ・ゴールドファンドだけです。これをやってなければ、さらにダメージ大きかったです。分散投資は大事です。

投資をしてアレコレやっていると、儲かっているのか損しているのかわからなくなります。
その時の評価損益はわかるけど、追加で買ったり、途中で売ったりすると、結構自分を見失います。

そう思って個人的にはこんな感じで管理したら良いと思いました。

総資産:今もっている株や投信の金額の総計

投入金額:今持っている株や投信を買った金額の総計

評価損益:もし売ったら貰える金額(NISAは非課税、それ以外が源泉徴収20%)

実現損益:売り買いして設けた金額、損した金額

配当金 :持っている株の配当

損益計 :評価損益+実現損益+配当金の合計、但し評価損益のNISA以外は源泉徴収で減る)

そう思うと、源泉徴収の20%って損益通算はしてくれるけど悲しいですね。10万円儲けても
2万円源泉徴収されます。資産運用立国になるなら、もう少し税率を下げて欲しいです。
頼むから増税は無しでお願いします。弱気でか?

と言うことで、あの悪夢の大暴落からは随分と戻りましたが関税問題も早く決着して欲しいです。決まらないと前に進めませんから。

投資を始めてから3回の大暴落を経験しました。

コロナショックと
昨年8月のショック(名前忘れた)と
今年の4月のトランプ関税ショック


どの時も狼狽売りはしませんでした。コロナショック以外はむしろ買いました。コロナショックの時は身動き出来ませんでした。暫く見ませんでした。

下がっている時は怖いのですが、もう少し購入資金があればと思いました。今年の4月の時も3月に調子に乗って株買ってしまったのが敗因です。なんか浮かれていました。慢心してました。関税発動間近なのにね。人間は色々な事を経験して成長するんですね。次に暴落が来た時はもっと上手く立ち回れたらと思う次第です。下がっている時は買うのは怖いのですが、勇気を持って書き足したい心を持ちたいと思うけど今日このごろです。