ponchoのブログ -16ページ目

ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

日経平均43,274.67円 TOPIX3,091.91 どちらも史上最高値でした。








私のポートフォリオはさざ波程度の増。昨日は結構上がったのにね。

株が上がる時は昨日上がった株は今日上がらずに昨日動かなくなった株が上がるを繰り返して上がっていきます。

と言う事は、明日も上場基調なら私のポートフォリオが上がる番ですね。ノー天気です。

でも投信の日経平均は連動して上がるでしょう。

トランプ関税の先行きが見えただけで上がっているわけではないのですが、大きな要因です。

株価って、複雑な理由で上げ下げしていくんだなと思う今日この頃です。

でもね、株を取引きしている人は基本は上がれと思っていて、下がって欲しいと思っている人なんかいないと思います。まあ、色々やって株価を下げて、その下がった時に買ったとしても、上がって欲しいからやっている。

そう思うと、株って相対的には上がっていくものだと思ってしまう訳です。所詮、株価は買いたい人と売りたい人がいて、それで株価が決定するわけですからね。

売りたい人がいないければ、株価は最後に取引された価格が基準(参考値)になっているだけです。

面白いと思ってしまいます。

売りたい人と買いたい人がいっぱいいるほど、株の流動性が高くなり、いつでも売り買いが出来る株と言う事になります。プライム市場にいる条件でもあります。スタンダード市場になると本当に株を売る気あるの?買う気あるの?なんて株がいっぱいあります。出来高の少ない株は危険で価格が乱高下します。出来高の少ない株は手を出さない方が良いと思います。

ちょっと、何が言いたいか分からなくなってきましたが、株価は人が決めているので、総じて上がっていく傾向にあるんじゃないかと、買いたい人がいっぱいいると必然的に株価は上がっていきます。

どうも、今の日本の株価は買いたい人がいっぱいいるので上がっているとの事です。海外の投資家が日本の株を買っている買い越していると言われています。その人たちが売ると下がります。

今の株価も上がっていく通過点であって欲しい反面、もう一度安くなって、買いたいとも思います。上がっている時は買いづらいです。下がっているときは怖くて買いづらいって言ってなかったっけ?

どっちなんだい!

そんな中Perfumeさんのネビュラロマンスの後編が8月18日にデジタル配信が決定しました。もちろんダウンロードします!



























日経平均もTOPIXも過去最高値を付けましたね。




連動する投信信託を買っている人は必ず利益が出てると思います。

このように上がっていても、大きく下げている株や、あまり上がってない株もあります。

この手の株を持っている方はストレスですよね。

逆は嬉しいですけど。

個別株をやる人は何にストレスを大きく感じるかで向き不向きが分かれると思います。

個別株の大きなリスクは大幅な株価下落とか、倒産で「紙切れ」になったりする事です。
分散投資は大切だと、卵は一つの篭に盛るな

卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした場合には、全部の卵が割れてしまうかもしれないが、複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落としカゴの卵が割れて駄目になったとしても、他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ。です。

特定の商品だけに投資をするのではなく、複数の商品に投資を行い、リスクを分散させた方がよいという教え

さてその一つの篭の単位はどのような事が言えるでしょうか?

日経平均とかS&P500も日本の株、アメリカの株という一つの篭になっていますが、中身はバラバラです。オルカンは全世界の株という株という篭に入っていますが、国は分散され個別の株も分散しています。

よく言われる8分割の投信もありますね。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

複数のマザーファンド通じ、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リートおよび先進国リートへ実質的な投資を行い、基本投資割合は、純資産総額に対してそれぞれ12.5%とする。

超分散ですね。分散し過ぎて上下の値動きは緩やかですが、上げ相場の時はあまり上がらず、下げ相場の時はあまり下がらない(下がる事は下がります)。そんな感じです。

今のNISAの前に似たような投信に預けているのがあるんですが

今の状況は先進国株式の運用益は50%越え 8分散の運用益は25%越えです。

こういうの見ちゃうと株のみの投信で十分分散しているんじゃね。って思いますよね。私も薄々はそう思っています。

過去の株の大暴落を見ても、必ずそれを乗り越えてますね。


1987年のブラックマンデー
2000年のITバブル崩壊
2008年のリーマンショック
2020年のコロナショック
2024年の植田ショック、令和のブラックマンデー
2025年のトランプショック

特にここ2年は大きな株価暴落がありましたね。コロナショックの時は株は始めて2年ぐらいだったので本当にショックでした。でも売りませんでした。買いもしませんでした。半年ぐらい株を見てませんでした。気がついたら戻ってました。ありゃ

この経験を活かし、24年も25年も売りはしないで買いましたが、チキンなのでちょっと浮いたら売ってました。下がっている時に買うのも勇気がいります。底が見えないので。買っても買っても下がっていくのは気分が悪いですよ。手持ちの株は保持して現在に至ってますが、4月5日の評価損益は見たくなかったです。流石にマイナスにはなりませんでした。それだけが心の支えでした。

それ以外も新NISAを始めましたが、つみたての性格上、大きな利益は出てませんが時間を分散しています。
こうなると分散×分散ですね。ドルコスト法による分散投資です。4月5日はマイナスに沈みました。

そんな中でも、積み立て投資は値動きの荒い商品の方が向いています。高い時は少なく買って安い時は多く買うからです。

今日は日経平均もう少しで4万3千円になりそうだったのですが、神様がまだだと言って日中の最高値が42、999。71円だったようです。神の所業ですね。終値は42,718円でした。また新しい歴史を刻みました。

さて、更なる更新は何時でしょうね。

カプコンちょっと浮いたので売ってしまいました。売った後にまた上がりました。

コケコッコー



今日も日経平均は上がりましたね。赤沢君のおかげですか?




「相互関税上乗せ、米が修正」と赤沢氏 自動車下げの大統領令と併せて
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA080JJ0Y5A800C2000000/

日米とも遺憾遺憾と言ってます。ようわからん。

これで少しはモヤモヤが晴れたんでしょう。でも関税掛かって株上がる状況です。

株の売買はチキンレースみたいなもので、小心者はすぐ妥協してしまいます。

そういう私も、小心者なので売る時はすぐ妥協してしまい、好機を逃してしまう事が多いです。

私の場合、ずっと保有して配当もらう株(インカムゲイン)と売り買いする(キャピタルゲイン)に分けているんですが、キャピタルゲインの場合はチキンなハートが邪魔しています。

その理由は何だろうと思うと、

・買った時の信念を貫けない。
・買った企業の分析不足。
・過去の苦い経験。
・ヤフコメに惑わされる。

結構、損切した後に結果益転しているケースや早く売って更なる利益を逃したりしています。キルクールの法則ね。とは言いつつ、今年は何とか良い方向に向かっています。

あの4月の大暴落の時も評価損益が半分まで落ち込んだのですが、慌てずに売らないで買った事もあり、結果現在はそれ以上の結果となってますが、その時に買ったものは、もう少し前に売ってしまったので、今売っておけば、もっと儲かったでしょう。それがチキンハートなのでその前にさっさと売りました。

以前も書いたと思いますが、頭と尻尾はくれてやれと言う投資の格言があります。最高値と最低値はわからないので、自分が思った時が売り買いの時期だよと言うことです。あわせて個別の株を買う時は中途半端な気持ちで投資するな!ということでしょうか? なのでカプコン(今日はちょっと下げてる)は信じて保持します。前よりは上がったでしょ。




それにしても、チキンハートな私は、前も書きましたが投信のような積み立てに向いているのかも知れません。株で一発儲けてみたいな事はめったに起こりませんよ。ただ、インフレや経済成長に追随するのは株価なので、悩ましい所です。

今後の投資のテーマとしてAIの次にくるのは何でしょうね?

Yahoo!AIに聞いてみたら

量子コンピューティング,生成AIによるロボット革命,人工生命(AI生命)の実現

だそうです。なんか危険な領域ですね。

チキンハートでもいいんじゃない。

トヨタの決算が発表され、一四期は大幅な減益となり、年度見込みも下げました。



もっと株価は下がると思ったのですが、あまり下がりませんでした。株価は不思議なもので、もうこの結果を織り込んでいるのか、そんな事はなくコンサバな見込みで結果良くなるよね。




と思っているんでしょうか?外国人機関投資家さん?


日本の旗艦のトヨタの見込みがこうなるとか、半導体に関税100%掛けるとか、薬品に250%掛けるとか、関税の掛けられ方が認識とちがうとか、なんかモヤモヤする状況で、今日は上がって4万1千円を回復しましあ。



いやー、気持ち悪いです。


何で、日本の株が上がるのか理解不能です。


一説ですが、トランプさんの政策で迷走しているので、アメリカに集まっていたお金が、他に流れていると言われてますが、アメリカの株は上がっています。利下げ機体でね。


それとも、これも言われてますが日本株は割安だから上がっている。


何じゃろね??








アメリカの雇用統計の速報値が5月6月の発表から正式値になったら、10万人ずつ大幅に減少した事と7月の速報値も予想より下がった事により、アメリカの景気後退を意識され、アメリカの株はダウ、NASDAQとも大幅に下落し、そのとばっちりで日本株とお付き合いで下がりました。




この速報値と結果の差異でトランプさんは激昂して、算出しているアメリカの労働省の統計局長を責任者を解任してしまいました。


解任理由が意図的に自分の都合の悪い数字を出した、局長は民主党寄りと非難しています。


アメリカは大丈夫かと思ってしまいます。これが事実でも、事実では無くても。心配です。


下がったとは言え、アメリカ株のベンチマークは強いです。ガンバレ日本!