NVIDIAの高決算を受け半導体関連の株価はそれなりに上昇している中で、米国際貿易裁判所は4月からのいわゆるトランプ関税は違法で無効だと判断し、10日以内の差し止めを命じました。
それもあって日経平均は大幅に上がりました。
先物は下がってますが、3万8千円を回復した訳です。
これって、無効なら払った関税は返ってくるのかな?
10日以内の差し止めも、アメリカ政府は控訴したので、時間は掛かるようです。
日経さんより
差し止めは、自動車と鉄鋼アルミは入って無いとの事、入れてよー、何で入らないんだよー、訴えてなからかな?
まだ、決まった訳では無いのですが、この状況で日本はどのような交渉をするのか難しい局面ですね。
権力の集中は怖いと思いました。アメリカはこんな感じで遅ればせながらもNOを言え国ですが、独裁国家はNOが言えないですね。
今日だけだと、あの悪夢の4月の発動宣言からは、評価損益は戻りました。昨日も書きましたが、関税はまだ掛かったままで、何の解決もしていない事を忘れてはいけないです。










