今日は同業のYさんの職場へ。最近倉庫兼事務所をかまえたのでご挨拶。
かなり広めの倉庫で庭もでかい。
彼はヤフオクだけで毎月100万ここから売っている。
いろいろ聞かせてもらった。
私はモデルガンたちとアウトドアグッズを代理出品してもらう。スタッフが複数いると自分みたいになんでも1000円からスタートとはいかない。必ずリサーチをしているらしい。
皆さん大体40代に入ると自分では感じていないかも知れませんがかなりのスキルが身に付いてきています。
かく言う私もさまざまなスキルを身につけたのは会社勤めがあったからだろうと思ってます。
語学は一朝一夕には完成しないので、絶えず学習することが要求されます。
私もいくつか将来のことを考えて自分のいますべきことを考えています。
古物商x遺品整理士
英語x行政書士
英語x宅建x古物商
英語塾
いろんな感じでチャリンチャリンと毎日お金が入る方法はあると思います
今日は思いっきりグレーゾーンの話をします。
法的にはちょい待てよ、というやつです。
不要品の買取は古物商許可があればなんも問題ありません。個人から買ってそれをリサイクルショップで販売するといい通常の方法。
不要品回収となると話は別。この不用品回収がゴミでなく、通常に機能するならこれも別にOK。ただでもらってきたもん、という形です。
しかしこれがゴミならどうなるか?ゴミ屋敷とかあってこれは本来であれば一般廃棄物で、一般廃棄物運搬許可が必要です。
しかしこの運搬許可は役所からは絶対に出ない許可。家庭ごみの処理は本来地方行政が行うことを建前としており、その許可は限られた数の業者のみ許されているからです。なんとも違和感ありあり。
ですのでよく回収します!とか言ってるのもあれは再販するので買取ますよというのが本来あるべき姿で、回収して料金を取るという行為は本来は❌なのです。
ここで問題が出てくるのが遺品整理士です。遺品整理士はご家族の許可を得て整理をしますが、遺族はだいたい「そんなもの処分してくれ」と言いいます。写真とか手紙なんてあってもしょうがないのです。しかしこれは一般廃棄物になるので、誰が処分するんでしょうか?遺族が別の県に住んでいれば、そこまでゴミを持って帰るんでしょうか?
ちょっとグレーゾーンです
日本でも数多の外資系が参入していますよね。
TVCMを見ていてもそう言った企業は日系ほどでは無いにせよ多く見かけます。
でも参入もするし撤退もするんです。
年間平均で200社が参入し、同数の200社が撤退します。
したがって総数的にはこの10年は変わっていないと言われます。
そしてこの撤退の理由ですが、端的に言えば「日本市場の大きさに魅了されたが、その複雑さと困難さに全く気づいていなかった」ということにつきます。
日本ではが返品当たり前、リベートがないと売り込みできない、ブランド認知が高くないと売れない。
しかし外資はそんなことはお構いなく、ただ突っ走るのです。
「うちのクオリティは世界一だし、なんせアメリカではNo1だもんね🇺🇸」
彼らはトランプよろしく自分自身を過信してます。
そしてマーケティングもなく、PUSHのみで代理店や販売店に在庫を持たせます。一旦は売上は上がりますが、翌年に返品。毎年毎年これの繰り返し。
返品は受け付けないとなると各方面にそっぽを向かれ、新規アイテムの販売が頓挫し、撃沈。
それの繰り返しです。
売上300万の副業は事業収入とはならず、本業と合算できないとのお達しが…
という事は
なんちゃって副業はオッケー👌
こりゃあこの3年ほどでみんな仕入れ費用がかかる副業からは撤退ですね。
これはサラリーマンに適用されるので自営業は関係ありませんね。サラリーマンでせどりとかもう一発で終わりです。
ですが本業とは合算できない、というだけです
この新たなガイドラインは馬鹿げています。国は副業を推進すると言いながら、同時にブレーキをかけるのです。
ただこれは申告をしない人が増えるだけです。
副業で月100万稼げたらいいですよね。いやその半分でも、そのまた半分でもいいです。
10万でもいいですね。
あ〜10万
この10万ってどうやって稼ぐかですが
・コンビニバイトなら100時間
・個人指導塾や家庭教師なら40時間から20時間。今はオンラインでもできるからね
・物販なら25万程度売って手取り10万。一個4000円での販売としたら月に63個売らないといけない。1個売るのに労働力千円かかるとしたら63000円。
物販はやっぱり手間がかかる。
知り合いのリクルーターに言わせると今は売り手市場だそうです。
そりゃそうです、コロナ禍で散々クビ切ってしまったので人材確保に皆苦労してます。
しかも安い賃金で確保しようとしてますからね。
私もほぼ二桁転職してますので、この件に関してはベテランです。
私はずっと新卒から外資系なので、日系はあまりわからないという前提で書きました。
・リクルーターやヘッドハンターよりもダイレクトで採用されるケースが多くなってきています。つまり人事に専任の採用担当のマネージャーが常駐し採用活動を行ってます。彼らにとってのメリットは外部に委託した場合のフィーがなくなること。ジョブシーカーにとっては採用のスピード速くなることです。
・そう言ったTalent Acquisition Managerの目に留まり、声をかけてもらうことが重要になります。その場合プラットフォームに登録が必要です。私はLinkedinに自分の経歴や学歴を登録し(ここまでは無料)、さらにプレミアム登録(有料)してます。
またリモートワークで働きたいという方はwork from homeという文言で検索すると直ぐに出てきます。
なぜ人は無謀な投資をするのか?
一攫千金を狙いたい
今の生活をよくしたい
借金がある
全て金が基準で金にあなたは動かされている
そう思いませんか?
ところで、なぜわからない業界の投資に足を踏み入れるんでしょうか?
私には理解できません。
私はさまざまな業界で経験を積んできました。化粧品、航空業界、ハイテクなどです。
なのでなぜ自分が十分わかっていない業界の株を株を買うのかがわからないのです。
なぜ効用がはっきりしないネットワーク系の化粧品を高い金を出して買うのかわかりません。
投資をするなら
・自分が十分理解している業界
・自分が十分理解している「自分」
に投資をする事です。
