このデフレ、いや急なインフレ皆様いかがお過ごしでしょうか。


日用品が悉く値上げし、家計を圧迫しています。


ならば「誰でもできる副業があります」


この教材を使えば…今なら9800円ポッキリ


なんて言う情報商材に騙されてはいけません。


今できることはキャッシュをいかに保有しておくかと言うことです。


色々調べていると不動産価格はこの半年で下落しそうな感じです。


株価も上がる材料がない。日本は外需依存型ですがこの円安でも輸出が上がったというニュースはおろか、頼みの綱の米国経済も金利引き締めに動きを見せてます。なので米国の景気は若干下がり気味。


そうすると取りあえず現金を持って不動産価格が下落するまで待って買うというスタンスで現在🐶でいうところの「待て!」の状態をとっています。その間に現金を出来るだけかき集めます


うちは買い物は全てPayPay→これはヤフオクで稼いだ金額です。


また夕飯は近所のイオンで夕方の半額セールを狙います 


あ〜回らない寿司食いてえ🍣



無駄遣い回避


全て常時欲しいものをリスト化

それ以外のものは買わないようにしている


実現したいこともリスト化



心がけている〇〇対策

 

 

 

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借金がないとかなり自由度が増します。


しかし借金ないから仕事にハリが出ないなんて人もいます。


私は借金がなくなってから結構精神的に楽になちゃのでチャラチャラできます笑


本題ですが、借金がなくなってわーい🙌となったら次はどうするか?という問いです。


これは皆さんさまざまだと思いますが、私は以下のことを実行もしくはプランしております。


→ 退職をめどに、資格試験(宅建と行政書士)

→ 不動産の購入(田舎暮らし)

→ 身の回りの整理(引っ越し計画)

→ 岩波文庫を片っ端から読む

→ 半分ボランティアのようなビジネスを計画中

→ 古物に関しては細々やる

→ 塾の経営


全てゆる〜く生活するためにストレスにない仕事を考えてます。本業はやめます。


行政書士x宅建x塾運営x古物x半分ボランティアの仕事=まあ生きていけるんじゃないでしょうか。





日本はなんとバカな国なのでしょうか。


副業を推進しておきながら、年商300万いかないのであれば経費は認めないというお達し。


すぐには施行されないようですが、数年後には確実に副業している人に影響出てきます。


月25万の副収入ある人なんてあんまりいません。


これが施行されればわざわざ売り上げ申告する人も出てこないでしょう。



これは駆け出しの外資系マーケターの頃、ターゲットとする消費者のイメージを


「自分がどう言うイメージを持っているかビジュアル化しろ」


と常に言われていました。


なのでボードにそう言った自分のイメージする消費者を雑誌から切り抜いたりしてました。そこでリサーチとすり合わせていくと言う手法です。


今もほしいものがあったり、数年のうちに実現したい事はイメージして書き出してます。


特にほしいものは手帳にイメージ画像を貼ったりしてリスト化してます。


これをすると無駄遣いが減ります


月一で欲しいものリスト、買ったものリスト、年一で実現したいこと(旅行、資格など)をブレークダウンして書き出してます。

どんな業界でもそうですが


プロは素人を騙してはいけません


それがプロとしての高い倫理観の証なのです。


私は長い間営業マンを見てきましたし、また営業と言うカテゴリーで仕事をしてきました。


営業には新規営業と既存顧客への営業と二種類あるのですが、まともな企業は新規営業に対してかなりの時間をかけます。一般にはその顧客獲得まで2年かかると言われます。


しかし顧客優先でない営業マンや企業はとりあえず商品やサービスを早く売る。売ってしまえばその顧客に迷惑をかけようが、同業者に迷惑をかけようがもうどうでもいいのです。


営業マンの在籍期間が短い業界や企業はこの傾向があります。


因果応報全て自分跳ね返ってきます。


外資系でもインセンティブが高く設定されている企業は要注意です。とりえずいいこと言って売ってしまう。顧客が在庫過多になっても知らんぷり。


顧客が文句をつける頃にはその営業担当はドロンしてます。



営業の王道は常連客に継続的に販売していくこと。


しかしヤフオクやメルカリはほぼ一見客。常連客は付きにくい。


なぜか?


・ヤフオクやメルカリの主な商品が中古であること→つまり一期一会の商品であり、恒常的な同一商品供給が不可能


・お客さんが買い周りをする 商品そのものの違いや状態、価格が違うので色々と検索する


なので価格が重要視される市場なんです。


ここにスキルとか必要ないんです。


店を持っていれば常連さんが来ます。市場でもその常連さんを想像して買い付けてます。


正直なところ古物市場でのマナーがだいぶ悪くなってます。


さまざまな人が出入りするので、やはり市場の引き締めがないと風紀は乱れます。


よくあるのは自分勝手な買人。ものを見ようとして後ろから強引に突っ込んでくる男性がよくいます。前にいる女性は吹っ飛びます。とにかくマナーがなっていない。「ちょっとすみません」それすらも言えないのです。


また盗難もあります。自分が仕入れたものは一旦市場に置いておくのですが、荷出しの際に故意にもしくは間違って持っていく人がいます。この事例が結構な頻度であります。


盗難に関連してですが、競りの終わった商品を全く関係のない人が漁るというのもNGです。すでに競が終わっているのですから、それは自分のものではないのです。これはわざわざ盗みをしてますと言うようなもので、これもマナー違反です。


盗難に関しては各市場も非常に警戒し、防犯カメラを設置しています。


カメラは市場開催時以外も稼働しています。

古物営業法には買人の名前住所の記載が義務付けられています。

しかし今はネットの時代。便利な匿名配送なんてものもあります。


この匿名配送だと相手の名前や住所は*******なんて伏せられています


古物商がヤフオクメルカリで商品を販売した場合はこの古物営業法に抵触するんでしょうか?


厳密に言うと抵触します。


メルカリの場合

匿名配送がデフォルトですので、これは違反の可能性があります。


ヤフオクの場合

匿名配送もそうでない配送も選べます。なのでストア申請すれば問題ないと思います。


ただし双方の場合でも特定商品(CD、DVD、原付自転車など)を除く1万円以下の取引の場合はその記帳の必要はないので、結構なグレーゾーンです。


古物営業法は戦後直後に制定された法律なので現実との乖離があり、修正が必要です。