日本でも数多の外資系が参入していますよね。


TVCMを見ていてもそう言った企業は日系ほどでは無いにせよ多く見かけます。


でも参入もするし撤退もするんです。


年間平均で200社が参入し、同数の200社が撤退します。


したがって総数的にはこの10年は変わっていないと言われます。


そしてこの撤退の理由ですが、端的に言えば「日本市場の大きさに魅了されたが、その複雑さと困難さに全く気づいていなかった」ということにつきます。


日本ではが返品当たり前、リベートがないと売り込みできない、ブランド認知が高くないと売れない。



しかし外資はそんなことはお構いなく、ただ突っ走るのです。


「うちのクオリティは世界一だし、なんせアメリカではNo1だもんね🇺🇸」


彼らはトランプよろしく自分自身を過信してます。


そしてマーケティングもなく、PUSHのみで代理店や販売店に在庫を持たせます。一旦は売上は上がりますが、翌年に返品。毎年毎年これの繰り返し。


返品は受け付けないとなると各方面にそっぽを向かれ、新規アイテムの販売が頓挫し、撃沈。


それの繰り返しです。