イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -77ページ目

今日は表向きお休み。事前に予約頂ければOK! 明日はお休みです。

運良く店が開いていたので初めてランチしたと言う方もいらっしゃいます。

今日は夜の準備がてらランチタイム営業しておりました。

 

茄子とトマトソースのパスタ

 

人参のラペ、レンズ豆の赤ワイン煮、玉葱のフリッタータ

 

鶏頭、フトイ

 

ランチパスタとドルチェ(ガトーショコラとパプリカのジェラート)¥1,480円

今日のデザートにはパラチノースを使用しているのでゆっくり糖質が吸収されます。

今日のお勧めパスタランチ

アミューズは人参のラペ、レンズ豆の赤ワイン煮、玉葱のフリッタータ

 

お勧めパスタは、鯖とひよこ豆のフジリ

 

ボリュームタップリ

アンチョビと玉葱ベースのお味。

 

作り方は、タップリの玉葱をザクザクカットしてオリーブオイルでゆっくり火をとおして

しんなり甘くなったらアンチョビフィレを入れて混ぜ、 水煮の鯖を入れて混ぜ、パスタを茹でる塩水を少し入れてソース状にしてから水煮のひよこ豆をいれて軽く混ぜたら出来上がり。

 

ひよこ豆の水煮缶400g/固形量240g、鯖の水煮缶200gを使えば簡単にできます。

共に、塩のみ使用がお勧め。鯖缶は丸ごと、ひよこ豆は 豆のみ使用。

玉葱は2個、アンチョビフィレ4尾、これで8人分 。

セミドライトマトとバジルを飾って完成。

総糖質量の15%を砂糖からパラチノースに換えると

ガトーショコラとセロリのジェラート、ニンニクのアイスクリーム

 

ネット上は定休日にしている月曜日、実はリアルに店の前を通ると開いていたりします。

チラシを書いたり案内板を作ったり、休みになったと知らずに来る方のために営業していたりしす。

昨日は、近くの病院に通うお二人が見えたので、今進行中のパラチノースを使ったドルチェをデザートにお出ししました。

 

少しでも体に負担がからないようにでも甘いものは食べたいご飯をも食べたい、野菜から食べたりご飯の前に肉や魚を先に食べたりしている二人。昨日も前菜にイワシのマリネに野菜のピクルス添えを食べてから、新潟産の米粉のw=25パスタをほうれん草のソースで脂質のパルミジャーノもタップリ食べて。

 

糖質の吸収速度が緩やかになるパラチノースを使ったドルチェシリーズ始めています。

糖質の15%以上をパラチノースに置き換えると効果があるとの事。

糖質は砂糖だけでなくミルク、生クリーム、小麦粉、ニンニク、チョコレート、ココア、卵、牛蒡、パプリカにもあるので使っている素材の糖質量に対しての15%になります。ですから砂糖との比率が高くなると焼き菓子の場合は焼き色がつきやすいので焼く時間と温度管理が必要になります。今回のガトーショコラは美味しく焼けました。

 

 

*『パラチノース®とは、砂糖と同じ二糖類で一般名称はイソマルツロースです。1984 年に三井製糖が世界で初めて商品化に 成功しました。天然界では蜂蜜にも含まれる糖質で、砂糖を原料として酵素の作用により作られます。パラチノース®は砂糖と 同じ 4kcal/g ですが、小腸での分解速度が砂糖に比べて約 1/5 と遅く、ゆっくり消化吸収されるため従来の糖質とは異なる 性質を示します 』

                                   ~スローカロリー倶楽部より抜粋~🌟