ミヤマイラクサ、コゴミ、蕗の薹、カンゾウ、タラの芽
阿蘇の波野に住んでいた7年間は、山菜や山野草との初めての出会いでもありました。
普段の生活の中で、見たり触れたり食べたりしながら四季の移り変わりを
感じる事が出来る、贅沢な時間を過ごしていました。
山菜というと、たらの芽やコゴミ、蕗の薹がすぐ浮かびますが
ミヤマイラクサをご存知でしょうか。
ミヤマイラクサ/深山刺草、葉にも茎にも棘があって触ると大変な事になります。
青じその葉に似ているので、思わず葉に鼻を近づけて臭いを嗅いだマダムは、
棘が鼻と唇にささって痛い目に合いました。
東北地方の方は、山菜の王様と言われているのでご存知だと思いますが、
炒めたり、茹でたりすれば葉も茎も棘を気にせず美味しく食べられます。
調理する迄が要注意の山菜。
阿蘇で作った山菜パスタには、必ず入っていたミヤマイラクサ。
食べられる山菜を教えてもらったのは、岩手育ちの竹田在住のお客様。
波野の家の回りに沢山あること、毎年自然に生えて来るので
この季節になると歩 いて食材を採ってから店に出ていました。
ミヤマイラクサもコゴミも、波野では食べる習慣がなかったので
牛も食わないものを採るのか不思議そうに思われていましたが。
普段の生活の中で、見たり触れたり食べたりしながら四季の移り変わりを
感じる事が出来る、贅沢な時間を過ごしていました。
山菜というと、たらの芽やコゴミ、蕗の薹がすぐ浮かびますが
ミヤマイラクサをご存知でしょうか。
ミヤマイラクサ/深山刺草、葉にも茎にも棘があって触ると大変な事になります。
青じその葉に似ているので、思わず葉に鼻を近づけて臭いを嗅いだマダムは、
棘が鼻と唇にささって痛い目に合いました。
東北地方の方は、山菜の王様と言われているのでご存知だと思いますが、
炒めたり、茹でたりすれば葉も茎も棘を気にせず美味しく食べられます。
調理する迄が要注意の山菜。
阿蘇で作った山菜パスタには、必ず入っていたミヤマイラクサ。
食べられる山菜を教えてもらったのは、岩手育ちの竹田在住のお客様。
波野の家の回りに沢山あること、毎年自然に生えて来るので
この季節になると歩 いて食材を採ってから店に出ていました。
ミヤマイラクサもコゴミも、波野では食べる習慣がなかったので
牛も食わないものを採るのか不思議そうに思われていましたが。


