イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -308ページ目

阿蘇つながり、結婚3年目の二人+8ヶ月

「これから大丈夫ですか?21時前には着きますが」予約の電話に、「22時にクローズですが、

それでも構わなければお待ちしております」と冷たく答えたら

ジャーン!「今日、ボーイング787で来ました。仕事してから、

スカイツリーを見て。」

「仕事は彼女、僕はボーイング787の初試乗+付き添いで」

前回は二人で、今回は、8ヶ月目のお腹のベビーと一緒に。

2週連続の日曜日と、この間の土曜日と、懐かしい熊本からのお客様続きです。

いつも阿蘇時代の方がいらっしゃるとホッとするのは、不思議な事?。

ドアを開けると、L字のカウンターの客席とそれに向き合う格好の厨房の大きさは、

今のお店の厨房の広さ程。

作る工程も全て見える客席、見えないのは冷蔵庫の中身だけ。

厨房と客席の間にあるカウンターの奥行きは1100mm。その距離感と

横並びの椅子の配置が一体感とライブ感を共有する空間を作り上げ、

阿蘇の自然がバックグラウンドにあるという、贅沢なつくりと、

手作りされた小さなお店が、R57沿いに不意に現れる面白さが

遊び心を刺激したのでしょうか、遠くは70Kmの熊本市内や大分市内から来て頂いていましたが。

今は、飛行機に乗ってふらりと来て頂ける、嬉しい限りです。

何か出来ないか、阿蘇で夏場だけでも期間限定店、できたら楽しいでしょうね。




干しイチジクの赤ワイン煮のジェラート、カブのジェラートも!

アイスクリームフェチなのに、卵の入っていないジェラートを作らないのは何故?

今回、“干しイチジクの赤ワイン煮のジェラート”をメニューにの載せました。

$イタリアンシェフのため息-イチジクの赤ワイン煮のジェラート
イチジクの赤ワイン煮のジェラート

濃厚な味わいに仕上がっています。

ジェラート作りにはまってこんなものも

グリーン好きな方に、季節限定の“カブの葉で作ったジェラート”

初めに感じる青臭さも、Exヴァージンオリーブオイルのほのかな苦みが、

抹茶の香りを感じさせて癖になる味わいに。

$イタリアンシェフのため息-カブの葉のジェラート
カブの葉のジェラート

昆虫になった気分で食べてみては。
$イタリアンシェフのため息-金魚草とストックと黄金虫
金魚草とストックと黄金虫


家と店の途中にある山下農園で買った大根に黄金虫がいたみたいで。

ストックと金魚草を生けた花に包まれながら、カブならぬ

大根の葉に興味津々なところを、パチり。

くまモンとメレンゲクッキー、阿蘇つながり

20、27日と2週続きで阿蘇時代のPiccolo Piazzaのお客様が

石神井公園の店に来てくれました。

偶然にも二組ともお嬢さんとご両親と。

カウンター越しにピッツァや手打ち麺の出来上がる様を

見ていた小学生と高校生が、8年振りに食べるPiccolo Piazzaの味


変わらないのは、余計なものが入っていない事。


お土産に頂いた焼き菓子、とても美味しく頂きました。

余分なものがいっさい入っていないお菓子、

食べられて幸せです。

イタリアンシェフのため息-成分表


イタリアンシェフのため息-メレンゲとクッキー
メレンゲとクッキー

普通に作れば美味しく出来るのに、

そして、くまモン登場→
イタリアンシェフのため息-くまモンバッグ
くまモンバッグ

いずれも、熊本県/あかねワークセンターの作品。