イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -308ページ目

ボストン美術館展へ、おまけに百合の木の花が咲いていました。

久し振りに美術館へ。

お目当ては、曽我蕭白→の雲龍図と伊藤若冲の鸚鵡図→

尾形光琳の松島図屏風も気に入りましたが、若冲の十六羅漢図が圧巻でした。

筆遣いに魅了されてしまいました。

その後に見る蕭白の作品の筆遣いが大雑把に見えて雲龍図もハッタリ?

舐めるように見ていたので3D画像を片目ずつ見ていた感じでしょうか。

全体が見えるように下がりながら距離を取ってを見直してみると

薄っぺらだった作品が、ド迫力の3D画像のようにゴツゴツした感じに。

気がつくと3時間が過ぎていて、混んでいて良く見られなかった二大絵巻

にもう一度トライしてみましたが、やはり駄目でした。後ろから覗き見して終わり。

8世紀の曼荼羅図から19世紀の染織まで、日本美術の至宝を存分に堪能できました。

平成館を後にして本館の前を通ると百合の木が、花が咲いていました。パシャリ。


$イタリアンシェフのため息-百合の木の花
百合の木

熊本からの贈物、スイカ、初物食べました。

熊本からの贈物。

スイカ、初物です。
イタリアンシェフのため息-初物スイカ

早速食べました。
イタリアンシェフのため息-熊本のスイカ

直径22cm、重いのに軽やかな切れの良い響き

熊本のスイカは今が旬


龍もスイカ好き、皮も食べようとしたので

あげるのを止めたら、スイカの入っていた段ボールにガブリ

















“メンテナンス!”@SENTIVAL!2012のお知らせ

突然の嵐のように、お店に何度も短いスパンでお越しになり、去って行くお客様がいらっしゃいます。

偶然うちの店を見つけて、こんな所にこんな店があったのか、あまりに近すぎて見落としていた場所に。

一目惚れか、第一印象悪すぎか恋愛に似ていて店との関係は何かが起きないと長続きしないもの。


今年の桜はいつ咲くかな~ぁ、と思っているお昼に、鴨下さん二度目の来店。

その後、なんだかんだでいらっしゃって、コンナンあります、コレも何かの縁ですから

と頂いた SENTIVALE!2012のチラシ→ 


練馬高野台でアトリエ・ドミノ→

を主催されているお二人(鴨下易子&平手小百合)が今回、“SENTIVALE!2012”→に参加されるので

そのお知らせです。

『パフォーマーなら知っておきたい身体の機能と構造について学びませんか?

“メンテナンス!”骨格的な動きやタッチを通して、動きやすく怪我をしにくいからだをつくるのが目的の

セルフ・メンテナンスの方法を学ぶ講座です。』

フェルデンクライス・メソッドに興味のある方、身体教育法に興味のあるかたのぞいてみてください。