阿蘇つながり、結婚3年目の二人+8ヶ月 | イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza

阿蘇つながり、結婚3年目の二人+8ヶ月

「これから大丈夫ですか?21時前には着きますが」予約の電話に、「22時にクローズですが、

それでも構わなければお待ちしております」と冷たく答えたら

ジャーン!「今日、ボーイング787で来ました。仕事してから、

スカイツリーを見て。」

「仕事は彼女、僕はボーイング787の初試乗+付き添いで」

前回は二人で、今回は、8ヶ月目のお腹のベビーと一緒に。

2週連続の日曜日と、この間の土曜日と、懐かしい熊本からのお客様続きです。

いつも阿蘇時代の方がいらっしゃるとホッとするのは、不思議な事?。

ドアを開けると、L字のカウンターの客席とそれに向き合う格好の厨房の大きさは、

今のお店の厨房の広さ程。

作る工程も全て見える客席、見えないのは冷蔵庫の中身だけ。

厨房と客席の間にあるカウンターの奥行きは1100mm。その距離感と

横並びの椅子の配置が一体感とライブ感を共有する空間を作り上げ、

阿蘇の自然がバックグラウンドにあるという、贅沢なつくりと、

手作りされた小さなお店が、R57沿いに不意に現れる面白さが

遊び心を刺激したのでしょうか、遠くは70Kmの熊本市内や大分市内から来て頂いていましたが。

今は、飛行機に乗ってふらりと来て頂ける、嬉しい限りです。

何か出来ないか、阿蘇で夏場だけでも期間限定店、できたら楽しいでしょうね。