イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -183ページ目

面白いビルの奥にある店って怖い?

Piccolo Piazzaのあるビルは、石神井公園界隈の中でも変わったビル。

外観はこんな感じ、石神井公園バス通りからパシャリ

道路からビルをパシャリ

一階の奥、石神井ボクシングジムの赤い看板をくぐって真っすぐ10m歩いて行くと

右手がスポーツバー、左手奥がPiccolo Piazza。

この距離を行くのに勇気がいるそうです。

地下にあるボクシングジムの生徒さん達の自転車の間をすり抜けて
右手にある地下に行く階段の前を通り抜け、スポーツバを右手に眺めながら
突き当たった左の入り口を開けると広い空間が存在することを思い描けないのは
仕方が無い事です。

厨房から外を見た感じ、狭苦しい感じを抱いても仕方ないかな

厨房から見た通路
厨房から外を見て

入り口まで歩いて来ても、そこで立ち止まって帰ってしまう人も結構います。
ドアを開けて中に入ると

右手に、ちばてつやさんに書いて頂いた『あしたのジョー』のサインがあったり

ドアを開けると


店の奥の席から店内を眺めると

店の奥から店内を
店の奥から店内をパシャリ

こんな雰囲気を想像して頂くと少しはお店に入りやすくなるでしょうか。

厨房から客席を見ると

厨房から客席

こんな感じです。

明日は、定休日です。3月から変わりましたのでお気をつけて下さい。

桜の咲き始める気配、明日頃少しは感じられるでしょうか。

ゴールドベルグ変奏曲→深夜便、ベッドの中でゆったり聴く

今夜(25時台)放送されるNHK R1のラジオ深夜便

色々なコーナーがあって、眠れない時に、枕元にに防災ラジオ置いて聞いています。

先月、面白い会話が聴こえて来て誰が喋っているのかと思ったら

29才の古市さんと、65才の上野さん/世代間対立と言う事で年齢を記しましたが

ゆっくり語りかける古市さんにバッサリ斬りつける上野さん

データをもとに話す二人の会話は心地よく、BACHの譜面を見ながら

羽布団の上を飛んでいるようで、今夜も深い眠りにさそわれそう。


インタビュー番組/[日本のあす、私の提言]
世代間対立を超えて~上手なバトンタッチを考える(2)

社会学者 古市憲寿 上野千鶴子→

パート1はこちらから→
ストリーミングサービスは4/7まで聞く事が出来ます。

ゆったりのんびり、耳元に防災ラジオ置いて聞いてみては。

スイートスプリングと晩白柚は大器晩成?

柑橘系の果物で、熊本の天草で育ったスイートスプリング(「上田温州」と「ハッサク」の交雑種)

を3ヶ月前に頂いて

固く緑色だった皮もオレンジ色になり、今日切ってみたら

こんな感じです

スイートスプリング
スイートスプリング

作り手の愛情の賜物なのでしょうか

瑞々しく上品な甘さです。表皮が厚く固いからなのか常温で3ヶ月持つのが不思議

長期保存ができる晩白柚も皮が柔らかくなり始めもう食べないと。

晩白柚とスイートスプリング
スイートスプリングと晩白柚