【心の話】自分に与える言葉 | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

リボンご訪問ありがとうございます。

生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

プロフィールはこちらからどうぞ。

 

 

メニューを知りたい方はこちらどうぞ。

カウンセリングメニュー

 

お申し込みはLINEから。

 

友だち追加

@615bjpar
 

※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。

質問は、ブログの方でお答えすることがあります。

やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。

 

 
 
6月枠カウンセリング・算命学・手相 募集中です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

毎日の生活の中で、自分に与えて居る言葉を観察してみてください。

 

 

失敗やミスをしたとき

 

・あ〜またやっちゃった、私ってダメだな

・なんでこんな簡単なことができないんだろう

・他人に迷惑ばかりかけて居る

・何をやってもうまくいかない

 

やる気が出ない時

 

・今日もダラダラして1日が終わった

・私は怠け者だ

・もっと頑張らないと

・また時間を無駄にした

 

人間関係で悩んだ時

 

・私の言い方が悪かったのかもしれない

・嫌われたのかもしれない

・あんなこと言わなければ良かった

・私は大切にされない

・私させ我慢すればよかった

・私はわかってもらえない

 

 

他人と比べた時

 

・あの人はできるのに私はできない

・私には才能がない

・わたしだけ取り残されて居る

・あの人みたいにはなれない

・どうして私はこうなんだろう

 

子育てや家族のことで

 

・私の育て方が悪かったんだ

・母親失格だ

・妻としてダメだ

・ちゃんとできていない

・家族の役にたっていない

 

こんな言葉を自分に言っていませんか?
 
 
いやもう、書いていて悲しくなっちゃいました。
 
 
 
・・・が、この私もこんなことを自分に思っていた時がありました。泣き笑い
 
 
 
今でも全く無いとはいえず、湧き上がってきてしまうんですね。
 
 
それも否定せず、そんな風に思うんだね、と受け入れてそっと手放します。
 
 
 
自分と一緒にいる時間が一番長いのは自分です。
 
 
だから、自分が自分に与える言葉、というのはとっても影響力が大きいです。
 
 
 
もし、上司や親や夫から
 
 
お前は何をやってもダメだな、
 
どうしてきちんとできないんだ
 
やればもっとできるだろう?どうして頑張らないんだ?
 
 
と、言い続けられてきたら、あなたはどうなりそうですか?
 
 
 
メチャメチャ自己肯定感は下がりますよね。
 
 
心が病んでしまうかもしれません。
 
 
でもね、自分で自分にこの言葉を投げかけても同じことが起こるんです。
 
 
 
毎日自分を責めて居ると、自分の本当の思いを信じられなくなるということが起きます。

 

 

 

「これをやってみたい」

 

 

と思っても、「どうせ無理だよ」という思いが出てくる。

 

 

「挑戦してみようと思っても、

 

 

「失敗したらどうするの?」という思いが出てくる。

 

 

 

すると行動できなくなります。

 

決断できなくなります。

 

自分の気持ちも分からなくなります。

 

 

 

その結果、やりたいことすら思い浮かばなくなっていくんです。

 

 

どうでしょう?

 

 

 

不登校や引きこもりのお子さんに対して、否定的な言葉を投げかけたり、心で思ったりしていませんか?

 

 

お子さんにもこんなことが心の中で起こって居ることになります。

 

 

好きなことみつけてすればいいのに・・・と思っても、自分や他人からダメ出しをもらって居る状態では動けないのです。

 

 

 

自分との関係では、それを何年、何十年とやっている、ということになります。

 

 

 

 

励ましやアドバイスは、信頼して居る人の言葉なら受け取れるはずです。

 

 

自分から自分に言葉を与えるとしたら、「自分を信頼した言葉を与えること」

 

 

ここに尽きると思います。

 

 

 

だから、嬉しい時には嬉しいと言える。

 

悲しい時には悲しいと言える。

 

疲れた時には休んでもいいと言える。

 

失敗した時には責めるのではなく、

 

「頑張ったんだね」

 

と言ってあげられる。

 

 

そんな関係が築けていくと、自分は自分の味方だと感じられるようになります。

 

 

失敗しても自分が自分を見捨てないと分かっているからです。

 

 

子どもが安心して冒険できるのは、帰ってくる場所があるからです。

 

 

私たちも同じです。

 

 

自分という安心できる居場所がある時、人は本来の力を発揮できるのです。

 

 

だから、もし今日も自分に厳しい言葉をかけてしまったなら、まずは観察してみてください。

 

 

「私は今、自分にどんな言葉をかけているだろう?それは自分を信頼して居るから出して居る言葉なの?」

 

 

その問いから始めてみてください。

 

 

 

それが厳しいものであったら、優しい言葉に言い換えてあげてください。

 

 

そんなことないよ・・・、というのは否定する言葉。

 

 

その前に、

 

 

そう思って居るんだね、頑張りたいんだね、と、受け入れることも忘れずに。

 

 

 

まとめ

 

 

自分への言葉は、単なる独り言ではありません。

 

 

それは、自分との関係を作る会話です。

 

 

そして、その会話の積み重ねが、自分との信頼関係を作っていきます。

 

 

自分と仲良し、自分が自分を信頼することが出来たら、周りとの関係も変わっていくのです。

 

 

 

人生を変えるために、特別なことをする必要はないのかもしれません。

 

 

まずは今日、自分に向ける言葉を少しだけ優しくしてみることから始めてください。

 

 

image

 

 

この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

フォローやいいね、励みになります。

 

フォローしてね