【心の話】他人をコントロールすることは出来ないと知らないでいると・・・ | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

 

今日は友人の話。

 

 

友人は、日頃義母の世話をしています。

 

 

義母はプライドが高く、友人に対して好戦的な言葉をよく投げかけています。

 

 

でも、友人は、病院に連れて行ったり、事細かに世話を焼いています。

 

 

本当に尊敬します。

 

 

 

この、友人と義母とのやりとりが私は好きで、

 

 

申し訳ないけれど、面白いな・・・という眼で見ています。

 

 

 

 

先日の話。

 

 

義母(90歳オーバー)は、義父が亡くなってから仏壇にお酒を供えるようになり、それをお下がりとして飲んでいるようでした。

 

 

最近、お酒を買ってきてと頼まれる頻度が多くなり、義母の酒量が増えたに違いない、と、心配していました。

 

 

認知症が全くないわけではないので、お酒が増えることで、それが進むのも嫌だな、というのが理由です。

 

 

 

それで、息子であるご主人が、お酒に「飲み過ぎ注意」と、張り紙をしてくれたそうです。

 

 

この張り紙が義母にとっては気に入らなかった。

 

 

 

「この紙を貼ったのはあなたですよね?」と、友人に言ってきたそうです。

 

 

ご主人が、僕だよ、と、何回か言ってくれたにも関わらず、

 

 

悪いのは友人である、と、睨んでくるそうです。

 

 

悪いのはいつも私なのよね、と、彼女は怒っていました。

 

 

(こんなにお世話してるのに・・・、というのもくっついていました。)

 

 

 

 

さて、あなたなら何て返事しますか?

 

 

 

 

 

私はまず、お酒を控えるように、と言われて控えるのは難しいよ、ということを伝えました。

 

 

コントロールされるのって、いくら自分もそう思っていても嫌ですよね?(ここは言わない)

 

 

何歳になっても可愛いのは自分の息子。

 

 

自分は悪くない、と思いたい。

 

 

そのためには誰かを悪者にしなくてはいけません。

 

 

だから、ターゲットは嫁。

 

 

 

とばっちりだから、真に受けずに受け流しておいたら?と、いった感じのことを伝えました。

 

 

 

 

それは大変だったね〜、の一言が欲しいだけ、というのはわかっていたし、

 

 

この言葉は彼女には届かないだろうな、というのも知っていました。

 

 

でも彼女には「受け流す」ことを伝えたかったんです。

 

 

 

 

私はここで、義母の心の中にはどんなものが隠れて居るのかな?と想像しました。

 

  • 寂しさ
  • 孤独感
  • 生きがいの喪失
  • 老いへの不安
  • 思うように身体が動かなくなるストレス
  • 家族に理解されていないという思い
  •  
一人暮らしだし、週に何日も病院通いをしています。
 
こんな気持ちが沸いても仕方ないです。
 
 
 

だから、「あなたは飲みすぎです」と言われたことで、

 

「私のことを否定された」


「自由を奪われる」


「責められている」

 

と感じてしまったのかもしれないと。

 

 

 

また、日々出来ないことが増えていく中で、

 

 

お酒だけが「自分で選べる楽しみ」になっていることもあります。

 

 

 

だから家族が正論で「身体に悪いからやめて」と言っても、

 

 

「私の楽しみを取り上げるのか」

 

 

と感じてしまうこともあるのです。

 

 

 

 
こうやって、相手を理解しようとする心が足りないと、
 
 
相手は反発し、こちらの思うことに寄り添ってはもらえません。
 
 
 
 
その後、どうなったか・・・
 
 
実は特大ブーメランが返ってきていたんです。
 
 
 

 

彼女もお酒を飲むのですが、

 

 

その夜は、むしゃくしゃして飲みすぎたのだとか。

 

 

 

 

ここで気づきました。

 

 

「お酒を飲む量を自粛するのは難しい」と。

 

 

飲み出したら気持ちが緩んで自制心が効かない状態になりますからね。

 

 

だから、やめなくては、と思っていても、やめられない時もあるなと。

 

 

 

送られてきたLINEの最後に、

 

 

私も年取ってお酒の飲み過ぎで息子に怒られそう・・・、と、書いてありましたね。

 

 

 

 

義母に対する罪悪感のようなものが彼女の中にあったのかもしれません。

 

 

それが、この体験をすることになった、ということです。

 

 

思わぬ形で義母の気持ちを知ることが出来たようです。

 

 

 

この先の選択はどうしたのかは聞いていませんが、

 

 

90歳超えていたら、ある程度好きにさせてあげたらいい、というのも私の考えの中にあります。

 

 

また、お酒を飲み過ぎる、と言うとことに焦点を当てるのではなく、

 

 

何かしらの寂しさがあるのでは?と、そこに寄り添ってあげること、

 

 

これが出来たら、お酒の量も変わってくるのでは?と思います。(お互いにね!)

 

 

 

 

友人は、とっても義母思い、文句も言って居るけれど、それは自分の思いをわかって欲しいからです。

 

 

だから、友人と義母の話は好きなんです。

 

 

思いやりのある行動からの出来事ばかりなので。

 

 

思いやりも過ぎると相手にとっては迷惑、重荷になる、と言う言葉も彼女には届かないのですが、

 

 

彼女にはずっとこのままでいて欲しい。

 

 

 

昨日も、義母が好きそうだから、と、短歌の書いてある句碑の写真を見せたら、

 

 

短歌はすきじゃありません、と、バッサリ言われたと凹んでいました。

 

 

(義母は和歌をやっていた)

 

 

 

きっとこれも人生体験です。

 

 

人生の学び、彩ですね。

 

 

 

image

 

 
この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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