水滸伝
- 水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)/北方 謙三
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3ヶ月かけて、全19巻をようやく読破。
歴史小説は堅苦しいところがとっつきにくいし、基本的な知識が乏しいから全然わからんので全く手をつけませんでした。
母に「なんかおすすめの本ない~?」ときいたとき、
「北方謙三の水滸伝。読まないと人生損するよ」
と言われたのをきっかけにとりあえず読んでみるか、ってかんじで入りました。
そしていま、どれだけ人生観を変えられ、活力をもらったんだろって思います。
適材適所で活躍するみんな、自分の居場所と死に場所を探してます。
どんなふうに散れるか、そのために闘うし、逃げるし、腐るし、潜るし、造るし、研ぐし、駆けるし、殺すし、治療するし、語るし、食べるし、人とつながります。
その中でただひとり、人は生きていくものだって考えた人がいます。
月は人を癒すし、照らすし、みつめるけど、最後に人を動かすのは愚直な太陽なのかもしんない。
人が生きてくには、真っ黒い人の世でつながるしかない。
それを明るいものにするために、熱く生きていきたいね。
達成感!!!!!!!
わたしも、人と比べたりうらやんだり落ち込んだりばっかしてないで、わたしなりに意志もって生きてくんだ~い!