こちらのブログはすっかり放置状態です…
情報は、今やFacebook、X、Instagramに移行しているので、ここに掲載することの意義を見失っている次第です😅
誰か楽しみに見てくれてる人いるのかなぁ?(笑)
おかげさまで、精力的に活動しております。
あけましておめでとうございます。
今年もバリバリとやっていきたいと思います。
FacebookやX、インスタなどは頻繁に更新してるのですが、こちらは放置状態。
すみません。今年はアメブロの目的についても考えて、やるからにはしっかり運用していきたいと思ってます。
https://www.facebook.com/share/1AtP6YFhdJ/?mibextid=wwXIfr
2021年に書いた記事。まさかこの約2年半後に、別の星に行ってしまうことになるとは思いませんでした。
やがて一年。悲しくてあまりKANさんの歌を聴くことができずにいたけど、最近ようやく聴けるようになってきました。
聴いてると「寂しいなぁ、早過ぎるよな…」という感情は湧かなくなったと言えばウソになるけど、それよりもKAN(あえて「さん」は付けないでいきます)が曲や詞で大切にしていたことや、自分の生き方や音楽活動にもしっかり反映していきたいという気持ちを再確認する要素の方が強くなってきてる気がします。さらに、自分が大切にしてきたことも、今のこの自分の取り巻く現状を見てみると間違っていなかっただなとも思えたりします。
改めてKANの曲を練習してみようかな。
自分のライブでも披露してみたい。自分で自分のために歌いたいと思ってます。
久しぶりの更新です。情報はFacebookやTwitter、インスタにあげるようになってしまい、アメブロはサボりがち…。ですが大変元気に活動しております😊
懐かしい記事を再掲してみます♫
少し心が弱っている時は、学生時代に聴いていた曲や当時コピーしていた曲を聴いて自らをヒーリングするようにしています。
特にMy Little Loverの「now and then」や「YES」、イエンタウンバンドの「スワローテイルバタフライ」あたりを聴くと厚木に通っていた大学1年生の秋や冬を思い出します。
バンドでもコピーしたし、キーボードを担いで東京の自宅から山手線、小田急線、バスを使って片道2時間掛けて通ったことも良い思い出です。
今でもたまに朝の通勤電車で、これらの曲を聴くと「このままキャンパスにバンドの練習に行くんじゃなかったっけ⁉︎」なんて錯覚してしまう時があります。
小田急線の車窓から見えた街並み、バスの車窓から見えた田園風景、キャンパスを囲む丹沢山地の自然の景色など、どれも印象に残っている美しい風景でした。
今もそんな自然の風景や気候、そして音楽がリンクすると、当時の自分にあっという間に戻ってしまいます。そして、当時の仲間の姿も当時のまま浮かんで来ます。
今やもう50歳も見えてきて、人の親であり社会的や役割も担い、親の心配もしなければいけない年頃になって、ここまで来れたことに感謝の気持ちはあるものの、あの頃の「自由」と「若さ」が懐かしくなる時もあるものです。
もしかして現在が長い夢を観ているだけで、朝目が覚めたら当時の自分に戻っているんじゃないか?とすら思うこともあります(笑)
でも、そんなことがあったら大変。それ以降に出会った人たちがみんなマボロシになってしまいますからね(^◇^;)
そういえば1年生の冬にマイラバとイエンタウンバンドのコピーバンドを結成したのですが、キッカケは秋の学園祭の後の居酒屋での打ち上げ。
バンドサークルで3日間に渡る教室ライブを終えて渋谷の和民とかつぼ八あたりだったかな、そこで全部員でドンちゃん騒ぎをしている中で、ドラマの「まっつん(仮名)」と言うクセが強く無駄に意識は高いけど、それなりのスキルのある彼と、「ボーカルの、特に女子はカラオケの延長線上のヤツが多いし、もっと真剣にバンドやる奴と組みたい」と言う話になって、バンドメンバーを2人で飲みながら選出していた思い出があります。
本当に今思えば何様?って感じですが(笑)そこで結成したバンドは今でも思い出すくらい良いバンドだったなぁと思います。キーボードも弾きがいあったし。そんなことを考えると、やっぱり自分の根っこやアイデンティティはバンドのキーボーディストなのかなぁとも思ったりします。
バンドのリーダー、コンポーザー、キーボード、そして女性ボーカルに歌ってもらうことが1番の理想なのかも知れません。
先日、車を運転していたらFMからスピッツの「夏が終わる」が流れて来た。
1993年の作品。シングルではないのと、ブレイク前のアルバムなので知らない人も多いかも知れない。
遠くまでウロコ雲続く…と始まる詩と、クリーントーンのカッティングギターが印象的な、スピッツらしく夏の終わりの雰囲気を見事に表現しているナンバーである。
この曲は学生時代の淡い思い出が蘇る。CDの貸し借りがコミュニケーション手段として力を持っていた時代、あの子から借りたスピッツのCDにこの曲は入っていて、しかも彼女のオススメの曲だった。この曲を聴きながら「あの子は今頃何をしているのだろう?」と想いを募らせた。この曲の雰囲気は、そんなセンチメンタルな気分にさせるには十分過ぎた。
結局、この恋は実ることはなく、水面下でサークルの部長さんと付き合っていたと言うドラマのようなマンガのようなオチが付いていたのだが、一瞬こっちに振り向いてくれたこともあったような無かったような。
FMから偶然流れて来たこの曲に、当時のことが走馬灯のように蘇って来たが、あまりにも時間が経ち過ぎて、自分も変わり過ぎて、懐かしさにリアルさが無くなって来ていることが少し悲しい。どちらかと言うと映画を観ていたかのような感覚に近い。もう僕らの「夏」もとっくのとうに「終わっている」のだろう。
今は今ならではの「夏」もあるので、それを楽しむこととするか。
そんな中、空を見上げるとウロコ雲が!
やっぱり夏の終わりには出て来るのかな。マサムネすごい。
あの子は今どこで何をしているのだろうか?
↓遠くまでウロコ雲続く…
↓YouTubeより
最近ようやく自宅でノーマルな入浴剤を入れらるようになった。子供たちが小さい頃は、敏感肌で「リフレ」のようなスキンケア系の入浴剤しか入れられなかったが、ここ最近ちょくちょくアロマ系や日本の温泉を模した入浴剤を入れられるようになったのである。
今回は「旅の宿」シリーズの「信州白骨」の湯。
長野県の中央に位置する乳白色の温泉とのこと。入浴剤もそれに倣って乳白色。
行ったことはないけど、風呂の電気を消して少し窓を開けて外の空気を吸いながら浸かってみると、何だかちょっとだけその温泉に行っている気分になる。慌ただしいながらマンネリの日常において、こんな風に瞑想的かつ斬新な時間を創出することも楽しく生きていく術かと最近感じる。
そしてせっかくなので、この白骨温泉についてスマホで色々と調べてみる。その中で、「大菩薩峠」という小説にも登場し、一躍有名になったとのエピソードがあった。戦前の小説で、中里介山(かいざん)という作家が30年にも渡って執筆した幕末を舞台にした長編時代小説で、本人が亡くなり結局未完のまま終わったという。
中里介山にも興味が湧き、と言ってもWikipediaレベルだが…。
そんな中で中里は生涯独身を貫いたそうで、その根本の考え方として…
「女遊びは構わない。それは魂を傷つけないから。恋はいけない。魂を傷つけるから。」
だそうで、その背景には幼い頃の暗い家庭の記憶がトラウマになっていたらしい。
男も女も遊びだとしても、真剣になってしまって魂が傷つくこともあると思いますけど、まぁ、お互いが遊びならば確かにそうなのかも知れません。が、すごい防衛心だと思います。それほどに辛いことがあったなのでしょうか…
話は脱線しましたが、最近は些細なことから、深掘りして調べることで、真似事みたいな知的好奇心を満たすことがマイブームです。