今月末のイベントに向けて久しぶりに

千生さんとの合わせ練習の日でした。

昨日はきちんと録音をしてみたのですが

聴き直すとあまりに酷すぎて猛反省です🌀


自分ではイメージ通りに弾いたつもりなのに

いざ録音をして確認してみると雑すぎて

なんてこった、、こんなはずではな〜いと

1人で撃沈しているところですが

来週の合わせの時までには少しでも

進歩している事を願って練習します。


そしてイタリア近代歌曲の伴奏譜の

譜読みにも取り掛かってはいるのですが

なかなかこちらも苦戦しています。


自分の実力以上の事をしている事は

百も承知なのですけどね

それがまた楽しすぎる〜😆


日本人特有のリズム感で弾いてしまうと

躍動感を感じないクソ真面目な伴奏になるし

オーケストラの役割をピアノ伴奏がするので

想像力の幅を最大限に広げる事ができないと

ショボくなる事は言わずもがななのですが

生かすも殺すもピアノ次第というのがコワイ。

コワイけど、自由さを表現できるのは楽しい🫶


何を言っているの?ですね。笑


難しいからやりたくない、やらない

と言うのは簡単。でも難しいからこそ

ピアノ畑の人達がもっとも苦手とする表現力、

それを教えてもらえる貴重な経験として

楽しみと捉えるかで、その後は大きく変わる。


それならば私は楽しんで取り組みたいです。


自分のことは棚にあげて

相手をちゃっかり選んでいますけど😆


ところで、ピアノ伴奏がオーケストラの役目

という部分でここ最近特に分かったのが

教材として嫌われがちな「ソナチネ」

がありますよね。


ソナチネになって楽しくなくて(弾けない)

そこで挫折してやめましたのパターンが

世間では割と多いように感じるのですが

あれはね、本当に勿体無いです。


ソナチネはまさに1人オーケストラなので

ピアノ奏者としての第一歩を学べるのに

あぁ、そこでやめちゃったのね、、

そこを学んだ後には素晴らしい世界が

待ち構えているのにといつも思うのです。


1人オーケストラになっているのだから

そりゃ簡単には弾けないし、ソロ弾きに

なっていたらオモロくはないわな🫣


でもオーケストラを聴いたことがなければ

そもそもオーケストラとはなんぞや?に

なるので想像力を膨らませる事ができずに

訳がわからず速く指を動かすメカニック的な

練習作業をすることが目的になってしまい

ハノンやツェルニーの進化版教材になるのは

言うまでもない。


これでは誰も楽しくはないです。

私もそんな練習ならしたくないですもん。


昨日も千生さんに愚痴をこぼしたのですが

子供対象のコンクールなんてどうでもいい、

感性溢れる時期だからこそ、競わせる事より

生のオーケストラにどんどん触れさせて

想像力の幅を広げる機会を持つべきなのに

そこが日本のピアノ音楽教育に対して

歯痒く感じている部分でもあります。


大人都合のお金稼ぎが優先になってしまい、

子供達の心を育てることが犠牲になっている

この風潮が本当にイヤ。

子供ファーストで生きてきた私だから

余計にそう悔しく思うのかもしれません。


音楽嫌いを量産させていたら本末転倒。


そして学校の音楽の授業の中でも

生の音楽鑑賞を積極的にやってほしいです。

もちろん感想文を書かせるような事はせずに

無になって聴かせるのが理想だと思います。

ただただひたすら音楽を聴くのみの時間です。


理論なんてわからないままでよろしい。

日常から離れてふっと休まる時間になるなら

それこそが音楽の本来の理想の在り方で

演奏者が溢れかえるほど演奏する側の人間を

量産する必要はなかったと思うのです。


そもそもとして音楽は

理屈で楽しむものではないですし

歌やオーケストラでしか味わえない

ダイナミクスで躍動感溢れる演奏を聴く事で

幅のある表現力も磨いていけると思うのに

ピアノ学習者ほど生のオーケストラを聴きに

行かない人が多いのはなぜなのかしら?


ピアノソロばかり聴きたがる、、

そして上手いだの下手だのと評論家気取りで

感想をつらつらと述べたがるのはなぜ?


TEPPENという番組がどうも苦手なのは

ピアノを使って音楽的要素以外の部分で

点数をつけて競わせるところなのですが

あれはエンタメなので仕方がないとはいえ

そういうのを楽しむような人達をカモにした

テレビ局が視聴率を獲得したいが為のもの。

日本人の芸術性の幼稚さが滲み出ていて

心底嫌悪感を感じてしまいます。


だからあの番組を私は観ないのですが

(何が、どこが楽しいのか全く理解できない)

それを楽しむ視聴者の原点になっているのが

子供コンクールなのかもと思っています。


本当にコンクールが必要なら高校生以上から

でも十分だとそう思うのですけどね。

お金を稼いでいく為にはビジネスが必要

というのはわかるけど、その結果が今のこれ

というのはあまりに悲しすぎる😭


まともに学びたい子は日本からどんどん

脱出していくのも、ごもっともだと思います。


金銭的に余裕があるご家庭はお子さんを

海外に出す事も可能なので、これでは

ますます教育格差も広がっていきますよね。


そして日本に帰国しても仕事がないので

永住権を獲得できるような実力者は

帰ってこないというパターン。








娘達がそれぞれ産まれた時の足型で

産声アルバムの中に貼られているのですが

時々1人で産声を聞いて楽しんでいます❤︎


側から見るとかなり怪しい人ですよね😆


物理的な子離れしはしていますが

心理的な子離れはできていない私です。

心の中ではずっと小さいままの娘達がいて

そもそもする気もないですけど。


だって自分の音楽キャリアを継続するよりも

娘達の成長をそばでずっと見守りたかった

私にとっては子供の存在は特別だったし

それは今でも変わりませんもの。


子宝に恵まれたら奇跡と思ってください

と言われていたので、子供は無理だと

諦めていた中での自然妊娠だったのだから

これ以上の幸せはなかったのです。


だから自分より子供ファーストだったのは

私にとっては当然の選択でしたし

それは今でも後悔は全くしていないです。


音楽の仕事一筋で生きていけるほど

飛び抜けた才能もないようは凡人の私には

凡人らしい賢明な選択だった思っています。


そんなわけで、これからはフラフラと

娘達のところに行って長期滞在で

居座る計画も立てているところです。


これも離れて暮らしているからの特権だし

娘達がそれぞれ結婚して家庭をもったら

自由に行くのは難しくなってしまうので

今のうちに楽しむーーー🙌


ヨーロッパも一度は諦めた場所ですが

この年齢になって何度も行けるのは夢のよう。


しかも母娘で行動できるとは

幸せすぎます🥹


せめて還暦までは元気でいたいです。


そしてこうして私の夢を叶えてくれている

夫にも娘達にも感謝です。


そんな感じで考えていますので

今後の教室運営についても再度考え直し、

少しでもレッスン以外の時間の負担を

減らしていきたいとの思いから

教室内のグループLINEのお願いをしました。


グループLINEにしてしまうと確かに

それはそれで面倒な面もあると思いますが

私としては個別に連絡を取り合う事により

連絡事項漏れや行き違いが発生したりして

余計な時間と手間を取られる事がストレスで

そこを軽減したい思いがずっとあったのです。


他教室の月謝の相場より安くしている分

イベント時にはなるべく保護者同士で

協力し合ってほしいのも本音なのです。


私1人が何もかもやるのはしんどい。

かと言って1人ずつに連絡をしてのお願いは

もっと手間と時間がかかって無駄が増える。


でもグループLINEがあればその場で

情報を共有して手分けできるメリットが

大きいのではないかと判断したので

月謝の値上げをしない代わりとして

グループLINEの参加をお願いしました。


もちろんそれが嫌だと思う方には

強制はできないので、そういう方は

月謝の値上げの方を選択していただいて

個別で私が間に入る形を考えています。

(要は時間外対応の事務手数料という名目で)


この仕事はどうブラック化させないか

自分でしっかり判断して決めていかないと

ダメだなと改めて思っているところです。


良い人でいるとどんどんブラック化して

自分の首を絞めることになりますからね🫠

それで退会につながるなら「どうぞ」

の精神でいかないとやっていられません。
















単刀直入に今、私が1番欲しいもの…

それはやはり体力、集中力、柔軟な脳です。


こんなに自由な時間があるのだから本当は

何時間でもピアノの前に座っていたいのです。


でも、若い頃のように体力は続かないし

指の関節の動きが悪く、硬直してくるし

目も疲れやすくなったのもあり←言い訳

すぐに集中力が切れてしまうのですよ😭


だから夫がリモートで家にいる時は

「また休憩?休憩ばかりしていない?」

とよく言われます。笑



私にとって本当の意味でのピアノの練習の

しんどさはそこそこ弾けるようになった後の

その先の段階なのでどんなに難しい曲でも

譜読みは比較的好きです。


なぜなら譜読みの段階は目に見えて

弾けるようになっていくのがわかるから😆単純

でもその先となると一通りは弾けるけど

思い描いたフレーズの弾き方や音色に向けて

何度も何度も同じ場所を繰り返し弾くという

練習方法になるでしょ?

これは録音して客観的に聴き直さない限り

弾けているつもりになって自分ではなかなか

気付いていけないから厄介というか、面倒。

これを職業としている人が言っちゃダメですね🙈


つっかかる場所を弾けるように練習するのは

ただのメカニック的な練習なので、誰でも

繰り返しやっていれば弾けるようになります。


でもその先はそうはいかない…

センスと折れない心が必要になってくるので

だから同じプロでも仕上がりが人によって

違ってくるのだと思います。


ちゃちゃっと即席で仕上げた演奏なのか

何度も深く追及して時間をかけて仕上げた

深みのある演奏なのか、それが聴き手に

ダイレクトに伝わってしまうのだと思います。


確かにベルトコンベア式に即席演奏をして

場数をこなしていった方が、世間に対しては

アピールしていきやすいのはあります。


でも最終的な自分の立ち位置を考えた時に

自分はどうなりたいかによってそこは違うし

音楽に対する想いも人によってそれぞれなので

何が正しいかいうものはありませんよね。


私にとっては波瀾万丈だった人生の中で

最終的に音楽が自分の心の拠り所になり

演奏は自分をアピールする為のものではなく

心の安定と自分が本当にやりたい事を

求める位置付けになっただけのこと。


だから今、新しい事へのチャレンジと

それに向けての練習が本当に楽しいし

ずっと家にこもっていても苦になりません。

むしろこうして家に一日中こもっていられる

この環境が幸せすぎると思っています。


元々、人前に出るのが好きではないのと

よくわからない人達と適当に付き合う行為が

苦手だからも関係していると思います。


何を隠そう、、、子供の頃から

思いっきり陰キャですよ、わたし😚


それに、仕事の合間に時間を捻出しながら

一生懸命に練習に取り組まれているような

アマチュアさんがいらっしゃる中、

音楽を仕事としている人の練習内容が同じ

というのはあってはならない事ですものね。


だから音楽には妥協を許さない粘り強さと

納得がいくまで何度も何度もしつこいくらい

繰り返して練習をするのが通常運転だから

そりゃ自分も含めて演奏家は総じて性格的に

素質として難ありになるのかもしれません😆

(チャラチャラしている人達はよくわかりませんが)


それがどうしても前提にあるので

数回の練習程度で「弾けない」と泣かれると

何を当たり前の事を言ってるの?と

思ってしまう私達をどうか許してください💦


もし簡単に弾いているように錯覚させている

のだとしたら、私達がスゴいってこと?

という解釈をしてもよいかしら😆😆😆


そんな私達も泣きながらやってきた

という過去ももっているのでご安心を。笑


休日は1日8時間の練習をしていた頃のような

体力にはもう二度と戻れないのは事実だけど

それはそれで素直に受け入れるしかないと

できる範囲内で時間をかけながら少しずつ

進めていけたらよいなと思っています。


お陰様で自由な時間はあるので

恵まれていると思わなければですものね。



それにしても30代までは大丈夫でも

大半の女性が40代以降になると何かしらの

体の不調に悩まれているのは恐るべしです。


私も常にどこかしらの故障ばかりで

病院ばかりお世話になっています🫠


医療の発達により人間の寿命が延びましたが

本来は更年期の頃までが寿命だった

と考えれば故障続きなのは自然なことなので

寿命が延びた事が本当に人の幸せなのかな?

と思う時がないと言えば嘘になります。


そして年齢と共に脳の衰え、反射力の衰えで

譜読みも恐ろしく遅くなったのを感じていて

1週間で譜読み(ある程度、曲にしていく)

をしてレッスンにもっていくのが当たり前

だった頃と比べてしまうと確実に落ちこぼれ組

の実力しか今はない事を痛感しています😭


物忘れはするし、飲み込みも遅くなる

というのは何とも悲しい現象ではありますが

指先を使うピアノはボケ防止になるそうなので

まだボケる事だけはなくて済むかしら?笑


一緒に頑張りましょう✨💪✨




今回もまた物申されそうなタイトルですが

いやぁ、、私もノイローゼになりそうだった

時期が一時期ありました🫩思い出したくもない


もちろん今は平和なので過去形ですが

どの先生よりも群を抜いて

😱😱😱←こんな保護者に遭遇した回数が

多かったのではないかと思っています。

本にして出版できそうなレベル。嬉しくない😩


20数年前とは大きく時代が変わり

保護者対応に頭を抱えていらっしゃる

ピアノの先生が増えてきているようなので

ここでまたこのテーマに触れてみました。


恐ろしく子供レッスンから手を引く先生が

増えてきているのは異常です。


本当に色々と面倒な時代になりましたよね。

変な指導者もだけど、変な保護者も多いです。

比率としては同じくらではないでしょうか。

相手側から言わせたらこちらが変なのでしょうけど

それならお互いの為にも離れた方が賢明だと思う。


実際に自分が経験した事だけに限らず

SNSでのピアノの先生に対する保護者投稿の

不満内容の幼稚さにも、ほとほと呆れますが

自分が子育て中の頃は、まだここまで思考が

歪んでいる人たちはいなかった気がします。


SNSが発達したことで、一部のそういう

おかしな人達が余計に目立つようになり

迷惑でしかない保護者の方々もいらっしゃる

だろうなと、これには同情しかないです。


子供が言うならわかるけど、親の不満でしょ?

そんなに不満ならやめさせる選択しかないよね

と第三者からみるとその一言しか出ませんが

文句を言いながら、それでもやめない人達の

アレは一体何なのでしょうね。


言ったらどうなるかは保証しないけど

そんなに不満があるなら、匿名でコソコソせず

正々堂々と先生に文句垂れてみたらどう?

と私は思っちゃいます。

それができないチキンなら黙っとれ‼️と思う。

だから私はその手の人達に嫌われるのかな🙈


まずね、生徒はお客様ではないです。

先生様でもないけど、生徒様でもありません。

どっちもどっちで勘違い野郎(人)が多すぎる。

子育てに理解のないご主人もいらっしゃるので

こういう言い方をさせていただきました。

そして教養のない男性ほど芸術を趣味の延長と

見下す傾向にあるので。


私生活に満足していなくてストレスがたまり

何でもいいから文句を言いたいだけけなのか

ストレス発散の捌け口にしたいだけなのか

それとも世界はワタクシの為に回ってるの♬

と信じて疑わない脳内お花畑の人種なのか


いずれにせよ、思考が捻じ曲がりすぎ🫩


例えば振替問題についても、本来であれば

振替をしてもらって当たり前ではないし

いかなる理由であれ自分都合で休んだ分の

振替は、あくまで先生側からの厚意であり

してもらって当たり前ではないです。 


もちろん先生都合でのお休みの場合には

振替か返金をする義務が先生側にあるので

返金に応じず、振替を強要する先生はNGだし

昔は普通にいましたが、自分都合なのに

振替も返金もしてくれないような先生は

もはや人として終わっているレベル。詐欺。


相手の立場に立って考えればわかる事で

もしも自分がパート先の職場に行って

「今日はやっぱりお休みにしてください。

今日のお給料分は改めてまた別の日に来て

働いてくれたら支払いますから」

と言われたらどう思う?って話ですよね。


職場までの往復の時間を返してほしいし

これがなければ他の予定を入れることも

できたのに、また別の日に新たにこちら側が

調整するのはおかしいと思いますよね?

しかもそのお休みの理由が会社都合なら

尚更知らんがなってイラッときませんか?

まともな会社であれば、会社都合なので

例えばダブルブッキングになったとしても

その分の支払いはしていただけるはずです。


従業員にただ働きさせる会社はブラック🐦‍⬛

それならば、先生の時間だけ奪うような人も

ブラック🐦‍⬛という事になりますよね。

もちろん生徒のお金だけ奪うような先生も

ブラック🐦‍⬛お金をいただい分のレッスンは

きちんとしなければいけません。


ちなみにこれは以前、私が経験したのですが

「今日はお休みしたいです。レッスン代は

払わないといけないですか?」というような

内容のLINEがきたことがありました。


これには呆れて言葉が出なかったです。


あのね、この約束は遊びじゃないのよ。

こちらにとっては仕事なの。わかります?

おたくの為にこの時間を確保してこちらは

待っているのです。何も予定を入れずにです。

と呆れて言い返す気力すら失ったことを

今でも時々思い出します。

そういう方は当然長続きしませんでしたけど。


今は主な連絡方法がLINEになったことで

気軽なお友達感覚の連絡手段になってしまい

それについてもまた思う事が沢山ありますが

それについてはまた改めて書こうと思います。



そしてこれもまたよく見かけるのが

月謝の支払いが遅れて催促されてウザい問題。


支払いを忘れていたのは自分の落ち度なのに

「そもそも今の時代に現金とかありえない。

滞納されるのが嫌なら引き落としにしたら

いいだけなのにねぇ。確定申告逃れ?」

などの投稿をみると、なんと無責任極まりない

他責思考な人達よと思ってしまうのです。


今時、確定申告をしない先生がいたら

それは人として相当ヤバいような人なので

そもそも習うのはやめた方がよいですって🤢


引き落としだろうが、現金払いだろうが

それを決めるのは教室側。気に入らないなら

他の教室に行けよって話だと思います。


どんな育てられ方をしたらこう育つ?

と思うけど、そういう幼稚な発想に至るような

そんな人達を育ててきたその親達も恐らく

同じ思考なんだろうなという事は想像できるし

子を見れば親がわかると言われていますが

その度にうちの娘達は大丈夫かしら?💦と

こっちもドキドキするから心臓に悪い😫


いつだったかレッスン代を滞納していた方に

それは無銭飲食をしているのと同じ行為ですよ

と私が指摘したら言い方が気に入らない

怒り狂ってきた方がいらっしゃいましたが

何が違うんか?同じやん?と思ったし、

今でもそれは間違っていないと思っています。



あとはこれもまた、何度も何度も

SNS上でも炎上している電子ピアノ問題。


電子ピアノはNGとする先生の事を

「いまどき何様だと思っているんだろう」

「そんなんじゃ生徒も集まらないよね」

というような内容の投稿、、、


何様ってさ、ピアノを教えている人だから

ピアノを用意してくださいは普通に言いますし

電子ピアノOKと看板にも書いていませんし

ピアノ教室として開講しているのだから

弾けるようになる為に、お家でもピアノを

用意していただくのは至極当たり前の事です。

グランドピアノと言われるのならわかるけど

アップライトピアノは最低限として必要です。

それを今時とは何ですか?と聞き返したい。


そういう方々はバトミントンのラケットで

テニスを習いに行かせるのかしら?😂

形が似ているから同じでしょ?になるのかな。

テニス教室でテニスラケットを指定されたら

テニスの先生って何様?と言うのかしらね。


生徒が集まらない?

いやいや、そんな生徒はノーサンキュー👋

という意味であえてそう言っているのに

その言葉の裏の意味を理解できないのも謎。


電子ピアノでも同じように教えるべき

というのも「あんた誰⁉️」というのが本音で

なぜあなたに決定権があるの?と聞きたい。


その先生の一生を保証してあげられるほど

莫大な金銭を先行投資しているような立派な

お立場の方✨なのであればごもっともですが

往々にしてそういう人達は物事を損得で考え、

子育てにかかる費用まで出し渋るケチ。


お金や住宅事情を理解するのも先生の役目?

そんなの知らんがな。親が何とかするべきで

他人に負担を押し付けるなと言いたい。


確かに習わせる側は先生を選べる

という事に間違いはないけど、それと同じく

教える側にも生徒親子を選ぶ権利がある

という事は最低限として理解しておくべきだし

常に主語が「自分」になっていて

自己中な思考や捉え方による歪みから

都合よく脳内変換されているのが怖いです。


世の中には分相応という言葉があるように

習い事も分相応で選ぶしかないのです。


子供に習い事をさせるにあたって

電子ピアノしか用意できないのであれば

子供に「ピアノは無理」と諭すべきだし

ピアノと電子ピアノは違う事を話した上で

電子ピアノの先生を探せばよいだけなのに

なぜそれがピアノの先生は上から目線

という発想に結びつくのか理解できません。


そしてそれに乗っかって

ヤーヤーと一緒に文句を垂れている連中。


暇なのか、僻みなのか、妬みなのか

日本人は何においても下のレベルの人に

合わせさせる風潮があるのが本当に嫌🤢


特に子育て世代はそれが躊躇で

無料にたかるクレクレ星人も多すぎる。

子供を産んだ人が偉く、優遇されて当然

という思考回路も私は嫌いです。


できる人や頑張った人の足を引っ張ったり

誰もが平等になるべきと声をあげる人達ほど

他人に寄り添う気持ちが微塵もないように

感じるているのも、恐らく私だけではない

と思っています。


この手の話は平行線になるだけで

生きてきた、生きている世界が違いすぎるので

兎に角、お互いにかかわらないのがベスト。


だから私は子供レッスンをやめました。


子供ではなく親がめんどくさい

この一言に尽きて出した答えです。


文句あるならやめて他をあたってください。

その一言が言えない先生はストレスがたまり

心が折れて病んでやめてしまうんだろうな。


アホくさっ!って思いますもん。


あはは、これでまた子育て世代の

敵を増やすんだろうな🙈🙈🙈








とっても美味しそうな

生はちみつをいただきました🍯✨✨


元々、扁桃腺が腫れやすい体質なので

蜂蜜と生姜は必須アイテムなのですが

本当は飲み物に混ぜたりするより

スプーンでそのままま食べる方が好き❤︎


ちょっぴりお行儀は悪いですけどね😆


ありがたくいただきます!!ありがとう


✴︎ ✴︎ ✴︎


一昨日の夕方に注文した

イタリア近代歌曲集がもう届きました。

はやっ!!


日本歌曲集は2冊持っているとの事で

1冊譲っていただける事になりありがとう!

近日中に私の手元に届く予定です🙌

ソリストさんが製本した伴奏譜をもらうのではなく、

自分用の本も手元に置いて自分で製本したい人なのです


楽譜の中身を知らない場合を除いて

楽器店まで行かなくても買えるようになり、

これは本当に便利な時代になりましたよね。


実は学生の時に声楽家の方とのトラブル以来、

ずっとそれがトラウマになってしまって

声楽の伴奏は避け続けてきた私なのですが

この人だ✨✨と思える方と巡り会えた事で

音楽人生がまた更に大きく変わりそうです。

嬉しすぎる!!


千生さんの時と同じように

私の勝手な一目惚れなんですけどね🙈


ツンケンして「ふんっ」とした人が

どうも苦手で、優しい人を選んじゃう。

そしてやはり音質も柔らかい人がすき。


子供の頃から競争心がなく、マイペースを好み

ピリピリとした緊張感の中で奏でる音楽が

嫌いだった事を考えると想像通りかな…💦


チェロ、声楽、それぞれ違う難しさがあり

当たり前ですが、ソロとは全く違う解釈と

奏法になるので、脳みそをフル回転させながら

譜読みの段階から取り組む事にはなりますが

音楽人生の中で今が本当に最高に楽しいです。


そして子育てを終えた今、、、

これが最後のチャンスだとも思っています。


このタイミングでステキなお二人と出会えて

棚ぼたのようなチャンスを逃したらおバカ

と自分に言い聞かせてもう一度、頑張る!!

と自分の実力はともかく、やる気は満々😎


他の楽器との伴奏においてもそうなのですが

私はただの伴奏者(その場限りの相手)という

位置付けの音楽をやりたくなかった人なので

それもまたネックになっていたのかも。


お互いに尊重し合える関係を築けそうな人、

単なる「伴奏者」としてではなく「共演者」

として2人で楽しく音楽を作っていける人、

普段の人間関係と同じで、広く浅くではなく

狭く深い付き合いをしていける関係を望むので

俗にいう「伴奏ピアニスト」のお仕事として

幅広く沢山の方を相手に伴奏をする人達とは

全く種類が違う、かなりの曲者(変わり者)で

厄介な人であるのは自分でも認めています。


だから伴奏ピアニストとしての仕事と割り切り

沢山のソリストさん相手に(相手が毎回違う)

伴奏を日々こなしている方々には私は純粋に

ただただ尊敬しかないです。


その場限りの相手と辻褄を合わせる感じで

伴奏を弾く行為が、どうしても私には

ストレスになってしまって出来ないから。


基本、伴奏の仕事依頼で引き受けた場合には

ソリストさんに合わせる形の伴奏になるので

そうなると当たり前ですが、そこに自分の魂を

入れる事ができない一方通行の音楽になり、

それがどうしても苦痛でしかないのです。


お互いに、あーだのこーだの言いながら

一緒に楽しく音楽を作っていきたい人なので

それを許してくれるソリストさん限定になり、

すごく面倒な人なのは自分でもわかっていて

申し訳ないなとは思うのですけどね。


だからお二人は私にとって奇跡でしかない

とってもとっても貴重な存在なのです🥹


こんな私の相手になってくれて

「ありがとう」の言葉しかないです。


そしてピアノ以外の事は恐ろしく無知なので

いろいろと教えてほしいです。

情けないほど物覚えが悪くなったお年頃だけど

ちゃんと覚えていくから😆😆😆


ちなみに音大での副科は声楽でしたが

歌は歌えません。笑

もちろんチェロも1音も出せません。笑