こんな人だとは思わなかった


こちらが今までと違う顔を見せた途端に

必ずと言っていいほどそう思われるのですが

人は誰でも綺麗な感情ばかりではないし

弱さも脆さも怒りの感情も持っています。

「心」のない人間は誰1人としていません。


ただ、その心を表に出すか出さないかだけ。


笑っていても心の中では怒っているし

腹もたっているし、イラついてもいるし

いい加減にしろと思っていたりもします。


それでも笑って過ごすようにしているのは

関係のない人達を巻き込みたくないからです。


相手が笑顔で返事をしてくれたから大丈夫

と捉える想像力の無さには呆れました。


私は自分や自分が大切にしている人達の事を

雑に扱われると心底怒りが湧く人なのですが

我慢の限界まで怒りを抑えていただけで

許していたのでも気付いていなかったのでも

なかったのですけどね。


往々にしてこういう人達に共通するのは

無神経で自己中な事を繰り返してきた自分を

反省する事もなく、こちらが突然キレた

くらいにしか思わないから不思議です。


当の本人達はたったそれくらいでと

たった1度の出来事だけを切り取って

こちらが悪者かのようにしてくるけど

こちらは我慢して我慢して限界まで我慢して

もう無理となった時に変わっただけです。


やればいいんでしょ

やりましたけど、文句あるの?


というような義務感を感じさせる態度や

パフォーマンスだけの人が私は嫌いです。

だから上っ面だけの偽善者も大嫌いです。


イベントの度に目についていた

あの横柄な態度にも辟易していました。


こちらからお願いしたわけでもないのに

来てやったという態度なら来ないでほしいし、

不機嫌を撒き散らすのならとっとと帰れ‼️

と流石にこの前はその場で言いたかったけど

その日を楽しみにして来てくださっていた

周りの方達の気持ちを考えてグッと怒りを

その場では堪えていただけです。


誠意のなさは必ず相手に伝わるという事が

なぜわからないのだろうか?と思うけど

わからないから、そういう人なんだろうな。



自分の思い通りにならないからと

キレて誰が得すんの?と思います。



私は見た目とのギャップが大きい

とよく言われますが、歳の離れた兄と

遊び回っていたので女らしさはないです。


見た目で舐めてかかられる事が多いけど

あまりに舐めた態度を取られ続けたら

相手の息の根をとめる勢いで最終的には

とことん追い詰めるような人です。


忍耐強さも恐らく普通の女性よりあるし

相手との境界線はバシッと引くタイプなので

コイツはもう自分の人生の中に入れさせない

と思ったら瞬時に冷酷な人に変わるので余計に

そう思われてしまうのはあると思います。


共感力、忍耐力、想像力を身につける事の

大切さを未来の子供達にはきちんと

教えていくべきだと改めて思いました。


そして私自身もまだまだ人として未熟なので

悪いところは素直に受け入れ、反省しながら

改善していける人になろうと、人のふり見て

またひとつ学びました。


ありがとうございます。









見てはいけないものが目に入り


え?


は?


またこの言葉が繰り返し

何度も何度も出てきてしまいました。


ごめんなさい、、

もはやもう偽善者にしか見えないです。


そこまでして良い人に思われたいのかしら。

外面をいくら取り繕っても

あぁ、、


勝手に流れてくるSNSは罪深いです。


モラハラという言葉がまた更に

私の頭の中をぐるぐると回ってしまい

人の怖さを改めて知りました。


仮面を被ってニコニコと最初は近づき

相手を支配する為に吠えてねじ伏せるような

幼稚な人間性の人が?😱


ホラーすぎる

他人の子供相手にボランティア?

嘘でしょ、ホラーでしかない


採用した人の目が節穴なのか

そもそもとして偽善者の集まりなのか

子供達の貧困問題を解決していくのって

そう簡単な事ではないはず。


その問題については最近取り上げられていて

なぜ日本は手っ取り早い対処法ばかりをし、

根本的な問題からは目を背け続けているのか

ずっと疑問には思っていたところですが

その背景となっている親側の心の問題を

先に解決していかなければ、子供達の環境は

何も変わらないと思っています。


我が子ですら一人前に自立して生きていける

ように育てあげる事はとても大変な事なのに

更に他人の子となると、並大抵の事ではなく

経済的、人間的にもかなりレベルの高い人で

あっても正直難しいのが現実だと思うのです。


「子供達を救ってあげたい」といえば

確かに聞こえは良いけど、それを本当の意味で

助けられる人が今の日本にどれだけいます?


よくSNS上などで講座を開講されている

「子育てアドバイス」をまだ子育て真っ最中の

方がわかったつもりでやられていますが

「おい、おい、」と突っ込みどころ満載で

そういう方々のお子さんが成人したときには

どんなふうに育っているのかいつも知りたい

と思いつつ、その後の発信が途絶えてしまう

というパターンが多くて謎ではあるのですが

まさにそれと同じだと思ったのです。


我が子を育てあげた方ならわかりますが

子供を本当の意味で自立させるように

育てあげることは自分の事以上に大変です。


日本は精神的自立すらできていない大人が

多いというのが全てを物語っていますし、

他責思考で他人に尻拭いをしてもらいながら

生きているような人が多いような環境下で

我が子を精神的にも経済的にも自立できる

大人に育てていく事がどれほど大変か。


親元を離れ、自立できた子を育てあげた

方ならこの気持ちがわかると思いますが

他人の子を助けられるほどの余力はもう

残っていないというのが現実だと思うのです。


中途半端な人が中途半端な事をやっても

無料に飛びつくクレクレ星人を増やし、

やってもらって当然の感謝のない大人を

量産させるだけの悪循環になってしまうと

そう思ってしまうのは私だけでしょうか。


事実、最近これについては

いろいろと問題視されつつありますよね。


中途半端な上っ面だけの優しさほど

残酷なものはないとそう思っています。


その場しのぎのパフォーマンスよりも

ずっと先を見据えて物事を考え、どうやったら

自立し、強く生きていけるかという方法こそを

子供達に教えていくべきではないかと。


よく言われている

魚を与えるのではなく

魚の釣り方を教えるということです。


そして、その子達を取り巻く家庭環境を

リサーチして改善していく方向で動いた方が

ベストではないかと思えてならないのです。


ちなみに日本の少子化の原因は

貧困ではないそうです。その証拠として

平均世帯年収がもっとも低いとされている県が

いちばん出生率が高いそうですよ。


という事は、子供達が抱えている問題は

やはり子供を取り巻く親側の問題による貧困。

そこを解決していかない限りは堂々巡りで

解決していかないと思っているのです。


先日の記事で少し触れた「モラハラ」も

これは大きな社会問題にすべき事ですし

こういう大人に育たないように教育していき

モラハラを撲滅していけば家庭が平和になり

子供達の笑顔が戻ると思うのです。


両親が助け合い、愛のある家庭の子は

貧乏でも心が幸せなはず。心の安定があれば

不登校も減ると思っています。

日本には生活保護などの支援があるので

餓死するほど酷い国ではないです。


それに、親から真の愛情を受けて育った子は

安心して外の世界に飛び立てる子に育つ

とはよく言われていますよね。


心理学に改めて興味を持ち始め

いろいろと読み漁っているところですが

この問題はかなり闇が深いのを感じます。


日本は親の離婚による貧困が問題なのであり

両親がいてもDVを受ける事によって子供達の

心が壊されてしまっていることが原因のひとつ

になっているのに、そこから目を背けていては

犠牲になる子を増やすだけでかわいそうです。


裏の人格を知っている者としては

良い人でしょアピールには反吐が出そうです。



あれ?

ピアノ弾きのブログなのに


ブログの趣旨を変えようかしら😂😂😂




今回、とても貴重な体験ができた

手挽きお抹茶スイーツ、利き酒体験は

高輪花香路の宿泊者の特典だったのですが

流石一流ホテルのおもてなしは違いますね。


全てが丁寧で、きめ細かなご配慮に

終始感動しっぱなしでした。


ピアノを演奏する時にも細部にいたるまで

丁寧に音を出すようにと師に教わりましたが

それに似たようなものを感じたのです。


美しいものをみて「美」を感じる感性や

一流に触れ、丁寧さを学んでいきなさい

と言われていた理由もこれなのかなと。


ここはファミリー層向けではない空間ですので

ゆったりとした静かな時間を過ごしたい方や

贅沢な空間を買いたい方にはお勧めです。



さてさて、リフレッシュできた時間を過ごし

心機一転で気持ち新たになった私ですが

念願だったチェロソナタ(千生さん候補曲)

の譜面をiPadにダウンロードして、ようやく

こちらも譜読みに取り掛かったところです。


しかし予想通り難しく、苦戦していますが

チェロソナタをさせてもらえるのは昔からの

夢だったのでここはやり遂げたいです。


掃いて捨てるほどいるピアニストに対し、

チェリストさんの母数は少ないうえに

そもそもチェリストさんから「結構です」

と言われる人になると、どんなにやりたい!

させてほしい!と願ってもその機会すら

恵まれない事なので、これこそ奇跡。


チャレンジできる機会をいただけて

本当に本当にありがたい事です🥹


当たり前ですが、ピアノソナタが弾けないと

チェロソナタを弾けないのは言うまでもなく

ピアノ専攻の音大生であってもピアノソナタを

まともに弾ける人は少ないです。

(音とリズムをただ並べて弾くだけではないという意味で)


ポリフォニーをきとんと習得できていなければ

弾けないからなのですが、ショパンのバラード

を想像していただけるとわかりやすいかなと

思います。


その基礎となるバッハの学習ですが

趣味で習う子達は、なかなかバッハまで

到達せず、しても挫折する事が多いです。

それだけバッハの教材は難しいのです。


私自身も子供の頃、バッハの教材だけは

泣きながら取り組んだ記憶がありますが

クラシック曲において、左手はとても重要。


利き手ではない左手を美しく弾けない人は

恐らくここを習得できていないからで、

音数の少ないゆったりとした曲を弾けば

その人の技術力が躊躇に出るのがピアノの

恐ろしいところでもあります。


そして楽器は素直に学べる姿勢がなければ

上達してはいきません。


おそろしいほど心と直結しているからです。


だから音楽に対する信念は何があっても

曲げたくないので、皆で音楽を共有する場を

濁すものは徹底的に排除します。


私の場合はもう何者かになる為にでもなく、

誰かに評価されたいが為にでもなく

ただ純粋に自分の為の音楽と向き合いながら

充実した時間を過ごす事が最終目標なので

この我儘は貫き通させてください😌













石臼を使った手挽きお抹茶スイーツ体験を

させていただきました✨


こういう貴重な体験ができる機会は

なかなかないので、とても嬉しかったです。



そして美しい日本庭園を拝みながら

利き酒体験もさせていただき

非日常のひとときを過ごしてきました。












ここ最近、どうも負の感情から抜け出せずに

どうしたものか…とうなだれていましたが

ようやく脱した気がします。


そして相田みつをさんの


しあわせはいつもじぶんのこころがきめる


という有名な言葉を思い出しました。


心の豊かさとは物やお金の多さではなく、

足るを知りながら他者と良い関係を結び、

日常の小さな幸せに気づける内面的な

満足とゆとりの状態を指し、自分と他人を

大切にし、感謝や思いやり、利他的な行動を

通じて、安心感と充実感が続いている

心のあり方だそうです。

(AI回答より)


本当に、その通りですね。




正論は時に人を傷付ける事もあるので

なるべく言わないようにとは思っていますが

健全なコミュニティを構築していきたい時には

正論を言わなければならない時もあるので

人間関係は本当に難しいなと思います。


ここ最近、ブログの趣旨とズレた投稿が

続いていたせいか、InstagramもYouTubeも

今度はなぜか「モラハラ夫」系のものが

頻繁に流れてくるようになりました😨


元々、心理学には興味がありますが

知れば知るほど内容がホラーすぎる。


でも実際にそれに悩み、離婚を決意される

方も多くいらっしゃるのですね。


こういうモラハラ人間ができあがるのは

遺伝よりも育った環境要因が大きいそうで

いわゆる「毒親」に育てられた事による

自己肯定感の低さが原因と言われていて

親サイドとしては一生懸命に育ててきたのに

毒親と言われてしまうのも悲しいですが

言われてみれば確かにと思うところはあります。


ちなみに甘やかしの過保護や

過干渉などもこれにあたるそうです。


でも大なり小なり昭和生まれ世代以降は

高度成長期の親世代に育てられてきていて

理不尽な男尊女卑(亭主関白)もそうですが

典型的教育ママに育てられきた背景もあり

何かしら心の闇を抱えている人が多いのも

事実だと思うのです。

そういう意味では私自身も教育に関しては

いまだに心の闇を抱えています。


ただ、私の場合はそれを反面教師にして

娘達には同じ事をしないように育ててきたし

自分より下のレベルの人達を見下すことで

優越感に浸るようなママ友集団にだけは

近付かない&入らないように気をつけました。


自分が持っていない強みや魅力をもつ人には

素直に憧れているというのも勿論ありますが

子育てにおいても、ご両親の人格レベルが高く

礼儀正しく賢いお子さんをお持ちのご家庭と

親しくさせてもらい、そんな環境にいれた事は

もしかすると当たり前ではなかったのかも

しれませんが、付き合う相手を選んでいたのは

イヤラしいようですがそれもまた本音です。


当然ですが、レベルが天と地ほど違えば

恐れ多くて同じ土俵にあがれるとも思わないし

こちら側が学ばせてもらうことしかないので

一方通行でごめんなさい💧という気持ちしか

もっていなかったのも本当です。


だからと言って自分を卑下する気持ちはなく

ただ純粋に憧れの気持ちと、少しでも自分も

近づきたい、そうなりたいという上向きの

気持ちにさせてくれる有難い環境でした。

今思い返しても感謝しかないです。


だから思うのです。何においても

自分で何かしらの努力をしていく人になるか、

楽な方に流れ、努力もしないで指をくわえて

「◯◯は〜だから」とできない言い訳をする

人になるかはその人の意識次第ではないかと。



出る杭は打たれる横並びの意識は強いくせに

小さいうちから勝ち負けで競い合わせるという

大人都合の日本の教育方針は矛盾がありすぎて

いろいろと突っ込みどころが満載ですが

結局のところ、最終的に決めるのは自分自身。


物事を勝ち負けでしか判断できなくなり

失敗から学ぶ事の大切さを教わらなかった事で

何かひとつ自分の強みを持つ事ができないまま

体だけ成長した人は、他人の努力を想像できず、

認める事もできず、変わろうともしないので

自分の弱さを周りに知られるのを避ける為に

常に相手を上か下かとそういう目でジャッジし

中身は空っぽなのに無駄にプライドだけが高く

偉そうな態度をとり、虚勢をはるだけの

はったりで生きていくだけになるのだなと。


そして我が子を自分の人生の

リベンジの道具としてしかみていない…


だから子供達も努力をして得ることよりも

いかに楽をして結果を得るか?の思考になり

チャレンジ精神が全く育たなくなっていて

できなくても失敗してもいいからやってみる!

とか、失敗しても立ち直る方法や強さだとか

生きていくうえでもっとも必要となってくる

そういう大切な部分を教えられないまま

体だけが成長した子が出来上がってしまう。


努力する事はイヤ、したくない、

でもプライドだけは一人前に高いから

扱い難いだけのめんどくさい大人が完成。


でも、できる子は更にできるようになるので

格差はますます広がって二極化しているのは

そういう事なのかなと思っています。


できない事を素直に教わっていける姿勢や

他人に頭を下げる事もそれは戦略のひとつで

より良い人生を勝ち取っていく為の手段。

謝ったら負けという価値観を捨てるだけでも

ずっと生きやすくなるのになと眺めています。


自分から挨拶をしたら死ぬの?

自分から謝ったら死ぬの?

自分からありがとうと言ったら死ぬの?

自分ができない事を認めると死ぬの?

他人からアドバイスされると負けなの?

他人を貶さないと自分を保てないの?


↑これ、お恥ずかしい話ですが

私が子供の頃によく諭されていた事です🙈

音楽業界にもこの手の人は多いです。


今、Z世代がヤバいと言われていますが

これから社会に出てくる更にその下の世代は

正直もっとヤバいだろうなと今の子達をみて

思っているのは否めないでいます。

↑語彙力のない典型的な言葉の使い方😂


不登校がこんなに多い国も異常だと思います。


社会に出たら世の中は理不尽な事だらけ。

だから強く生きていけるように育てるのが

大人の役目だと思っているので、その考えを

基本にしてこちらも指導しようとするから

合わない保護者とはとことん合わないのかも。


それが今回も痛いほどよく分かりました。


だからと言って自分の精神力を削ってでも

そこに自分の時間と労力を使いたいか?

と聞かれたら、所詮は他人の子なので

どうでもいいからそこはきっぱりとNO。


関わりがなくなれば実害もなくなるので

これからは自分の人生を第一に、心穏やかに

平和に過ごせると願って生きていきます🕊️