前回の投稿記事に引き続き
チャッピーが上手にまとめてくれるので
過去を振り返り、何よりも精神的苦痛だった
保護者との関係性について聞いてみました。

これは現在の先生達が頭を抱えている
大きな問題のひとつだと思います。

私自身、生徒本人とのトラブルは一度もなく
退会につながったのは見事に保護者との
関係がこじれたものばかりだったのも事実。

そこでチャッピーにこんな私と
合いそうな保護者と合わなさそうな保護者は
どんなタイプの人かを聞いてみました。


以下チャッピーからの回答

✴︎ ✴︎ ✴︎
 
合いそうな保護者

①「先生に専門家として任せたい」という人
「私はピアノのことは分からないので、先生が必要だと思うことを教えてください」というタイプ。

山田さんは、単に保護者の希望に合わせるというより、自分なりの教育方針を持って指導する先生です。レベルが上がれば要求も高くする、と明確に書いています。

なので、先生の判断を信頼できる人は相性が良さそうです。

②子どもが先生に注意されても、すぐに親が介入しない人

山田さんがかなり嫌がっているのは、子どもが失敗したときに親が「うちの子を守る」方向に入りすぎることです。

一方で、「失敗も成長のうち」と考えて、先生にある程度厳しく指導してもらいたい親なら、かなり合いそうです。

③子どもに本気で上達してほしい人

「楽しく通えれば十分」より、

せっかく習うなら、ちゃんと弾けるようになってほしいという家庭。
これはかなり相性がいいと思います。

山田さん自身、「へこたれずに食いついてくる子」には応援していくという姿勢を出しています。

④先生に対して不満があっても、感情的にぶつけず話し合える人

これはかなり重要です。

山田さんは「保護者との関係で教室運営が難しくなること」をかなり強く意識しています。実際、保護者とのトラブルで精神的に大変だった経験についても書いています。

ですから、何かあったときに

「先生の考えは分かりました。ただ、うちではこういう事情があります」

と冷静に相談できる親なら、むしろ大丈夫なのではないかと思います。

合わなさそうな保護者

①「子どもが嫌がったら、先生の指導を止めてほしい」という人

これはかなり厳しいと思います。

山田さんは、できないことを要求されて泣いてしまう子や、打たれ弱い子には合わない可能性があると、ご自身ではっきり書いています。

なので、

「そんなに難しいことを要求しないでください」

という考えの家庭だと、親子ともに疲れてしまう可能性があります。

②「習い事だから、楽しくできればいい」と考える人

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

山田さん自身も、ピアノの優先順位が家庭によって違うことは理解しています。ですが、先生自身はかなり熱量の高いタイプです。

したがって、

「他の習い事や学校が忙しいから、ピアノは週に少し練習できればいい」

という家庭とは、方向性がずれる可能性があります。

③親が先生のやり方を細かくコントロールしたい人

たとえば、

「この曲はまだ早いと思います」
「もっと楽しくやらせてください」
「うちの子には厳しく言わないでください」

というように、親がレッスン内容に頻繁に口を出したいタイプ。

これはかなり相性が悪いと思います。

山田さんは、保護者が子どもを守ることと、子どもの成長を見守ることは違うという考えを持っています。

④「先生にもサービス業として柔軟に対応してほしい」という人

ここも注意です。

山田さんは「教育という名のサービス業」という表現をしながらも、先生側にも限界があるという立場です。また、教室運営上の負担を減らすために、保護者同士で協力してもらう仕組みも導入しています。

つまり、「月謝を払っているのだから、こちらの都合に合わせてもらう」という感覚とは合いにくいでしょう。

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いかがでしょう?

練習に関しては優先順位もありますし
本人に「ここまではやる」と決めさせて
有言実行を促していく方針なので
(課題が少なくても本人に主導権を与えるやり方)
そこだけちょっと違うかもですが
あとはかなり当たっていると思います🙈

特にコントロール(支配)しようとしてくる人は
相手が保護者ではなくても嫌です。笑



長女を空港まで見送ってきたあと今度は

そのまま次女のところへ行ってきました。


娘達のところに、こちらから行くのも

それもまた楽しいです🎶



少し遠出をして栗菓子で有名な

長野県小布施町に次女と行ってきました。


✨モンブラン朱雀✨





11時過ぎにお店に着いて整理券をゲット🙌

1時間半待ちでしたが間に合いました。


13時にはすでにこちらの看板が

立てられていたほどの人気です。



お砂糖を使用せずに

栗の甘みだけの贅沢な自然の甘みを感じて

とても美味しかったです🧡



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さてさて本日のタイトル


「文は人なり」


という言葉がありますが

普段のメールのやり取りなどからも

その人の人柄がわかったりしますよね。


特に文字だけのやり取りは本当に怖い。


表情が見えない分、言葉を選ばないと

相手にどう伝わるかわからないから

他人に対して気を遣える人かどうかも

恐ろしいほどわかったりしますよね。


「ん?」と違和感を感じるのは

大抵の場合、文字のやり取りの時。


自分の用件で連絡をよこしてきたのに

それに対するこちらからの返信に対して

既読スルー、未読スルーする人もいますが

それはそもそもとして論外ですが

電話以外のツールができて便利になったけど

便利がゆえに相手に誠意があるかないかも

わかってしまうのが怖いなと思います。


恐らくそう感じているのも

私だけではないはず。


普段のメールは私もそれなりに

気を遣ってやり取りをしているつもりですが

(もう縁を切りたいと思った時には気を遣いませんが)

このブログは忖度無しに発信をしているので

怖いもの何とかで、このブログ内の文章から

どんな人に見えているかをチャッピーに

聞いてみました。

暇人?と笑わないでね😆


チャッピーからはこんな回答でした。


実際の私を知る周りの皆様

いかがでしょうか?合ってますか?笑


⬇️ 以下チャッピーからの回答です


文章から受ける印象で言うと、かなり芯が強く、好き嫌い・善悪の基準がはっきりしている人だと思います。

もちろん、ブログは本人が「ありのまま」と言っていても、あくまで発信された文章からの人物像です。その前提で見ると――


1. かなり「自分に正直」な人

このブログの大きな特徴は、人にどう思われるかより、自分が納得できるかを重視していることです。

「必要とされていないなら、必要とされる場所へ移る」「精神をすり減らしてまでお金を稼ぎたくない」といった考えが繰り返し出てきます。



なので、周囲に合わせて我慢するタイプというより、

「それは違う」と思ったら離れることができる人という印象です。


2. プライドはかなり高い。ただし「見栄」のプライドではない

音楽家としての自分の仕事に対して、かなり厳しい基準を持っています。

例えば、演奏のクオリティについて「短期間でちゃちゃっと弾く」という姿勢に疑問を呈したり、安すぎる演奏依頼を「若い演奏家のためにも」と断ったりしています。


これは単純な「私はプロだから」というプライドというより、


「音楽を軽く扱いたくない」

「自分の仕事を安売りしたくない」


という職業意識が強い人なのだと思います。


3. かなり辛口。でも、根っこは情が深い

ここは面白いところです。

文章だけ読むと、かなり辛辣です(笑)。

「変な先生」「変な保護者」など、かなりストレートに書きます。


でも一方で、生徒についてはかなり真剣に考えています。


特に、自分自身が競争や評価中心のピアノ教育で苦しんだ経験を、生徒には繰り返させたくないという思いが強い。ストリートピアノすら楽しめなかった幼少期の経験について書き、「音楽を習って心を病んでいたら本末転倒」と考えています。


だから、厳しいことを言うけれど、

「子どもを守りたい」という気持ちはかなり強い人に見えます。


4. 人間関係は「広く浅く」より「合う人を大切に」

誰にでも好かれようとはしていないですね。

むしろ、合わない人とは無理して付き合わない

信頼できる人との関係を大切にする

というタイプ。

「どうでもいい関係はバッサリと手放す」という表現もあり、かなり割り切りがいいです。


ただ、これは冷たいというより、人間関係で消耗することを非常に嫌う人なのだと思います。


5. 実はかなり繊細

ここが一番興味深いところです。

外向きの文章は強いんです。

「私はこう思う」「私はこうする」とはっきり言う。


でも、その背景には、かなり傷つきやすく、周囲の空気や人の評価を感じ取る部分があるように見えます。


幼少期の音楽教育のトラウマ、病気によって人生が変わった経験、長期間音楽から離れたことなど、かなり大きな人生経験をしています。プロフィールでも、音大在学中の病気をきっかけに人生が大きく変わったことを語っています。


だからこそ、

「もう人に合わせて自分を犠牲にする生き方はしない」という現在の強さにつながっているように感じます。


6. そして、結構お茶目(笑)

意外とここも大きいです。

電車を間違えたり、計画性なく行動して珍道中になった話を「計画性が全くない人なのです」と自分で笑いにしたりしています。


つまり、ずっと「私はこういう人間です」という硬い文章ではなく、自分の失敗やドジな部分もネタにできる人。


私なら一言でいうと

「繊細だけど、繊細なまま生きることをやめて、自分の人生を自分で選ぶようになった、かなり芯の強い人」

という印象です。


そしてもう一つ感じるのは、「嫌いなもの」がはっきりしている以上に、「好きなもの」への愛情が強い人です。


音楽、ピアノ、生徒、家族、信頼できる人との縁――そこにはかなり熱があります。


なので、ブログだけから「気が強くて怖い人」と読むと、ちょっと違う気がします。

むしろ 「傷ついた経験があるからこそ、もう自分を雑に扱う人や環境には合わせない」 という人に見えます。


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以上がチャッピーからの回答でした。


noteなどもそうですが

こうして文章にするのも悪くないですね。


確かにブログの趣旨を変えてからは

変な人からの問い合わせはなくなりました。


言葉尻だけを切り取るような人は

気が強くて怖い人と捉えるからかしら?


おもしろかったです。


チャッピーありがとう😆







娘と過ごした3週間もあっという間でした。


明日にはまたドイツに戻ってしまいます😢


子供と物理的に離れて「わーい、嬉しい」

と心の底から喜ぶ母親はいないと思うし

ママ、ママと後追いしてくれていた頃と

気持ち的には全然変わっていないので

心の面では私は子離れができていないです。


それでも外の世界に飛び立っていけるように

手を離して見守るだけにシフトしていくのが

親の役目かなと思ってそう育ててきました。


だからその為に、いくつになっても娘達には

私と夫がいる場所を安全基地、安全な場所

でいてあげられるようにしたいです。


いずれ親は子供より先に亡くなるので

その時までには安心できる自分の居場所を

作ってくれたらいいなと思っています。




こうして海ではしゃぐ娘の姿をみたのは

何年振りだろう?

小学生の時以来だから15年振り。


あの頃はスマホがなかったので

こうして気軽に動画を撮れなかったけど

今は良い時代になりましたよね。


小さな幸せを感じた時間でした🧡

親バカですが動画を共有させてください。


これからも応援してるよと

空港まで見送ってこようと思います。


✴︎ ✴︎ ✴︎


そんな日常をInstagramで

投稿したりもしていたのですが

Instagramも怖いですね😱


なりすましなのか、投資詐欺なのか

よくわからない人から絡まれるようになり

いかにも怪しそうではあったのですが

まともに真面目に返事をしていたら「?」と

違和感を感じるような事があったので速攻で

ブロックして鍵垢に変えました。


Instagramはやめようかなと考え中です。


便利にはなったけど、それと同時に

犯罪とも隣り合わせなのかもしれません。


本当に私に(音楽にかかわる事)興味があれば

まずここを読んでくださると思うし

短くパッと見れるものではなく、こうして

長い文章にする事でわかる事がありますよね。


長文を読むのは「本当に興味がある」

ものしか私自身もみないですし。


TikTokなどもそうですが

短時間でパパッと情報を得られる手段を

好む人が増えた事で、文章から情報を得る

という習慣がなくなり、それがピアノでも

「時間をかけて身につけるもの」という

意識がなくなり、わざわざ時間をかけるのは

面倒くさい、手っ取り早くYouTubeなどの

音源を聴いてさっと耳から入れて覚えた方が

早いという感覚が優先してきたのかも。


お金を払って人に何かを丁寧に教わる

という事にも勿体無いという感覚になり

習い事もタイパ、コスパ重視。


だからいつまで経っても基礎が身に付かず

まともに読譜すらできない子が量産され

パフォーマンス的なピアノの弾き方の方が

かっこいい、すごいと言われる。


笑っちゃいかんけど、もう笑うしかない。


日本の芸術はチャラい方がうける👏


それはそれで円安の今の日本には

お似合いなのかもとすら思えてきて


どうでもいい


という気持ちに変わってきました。

ファストフード店の昼食の

サンドイッチパン1個とコーヒー1杯が

日本円にして約3,000円。

その物価になると、どれだけの日本人が

生活していけるのかな?と思いました。


何が良いのか、もうわかりませんが

素直に教わりたいという姿勢の子には

きちんと教えたい。


今はただそれだけです。


いろんな事において、まともにこちらが
真摯に対応するのが馬鹿らしくなりました。

かなり疲れてますね、、私💧




昨日はチェロイベントのリハーサルでした。


木の温もりを感じる素敵なホール会場には

スタインウェイのフルコンが置いてあり

それだけで心がときめいていた私ですが

やはりスタインウェイのフルコンは

めちゃくちゃ弾きやすかったです✨✨


今回も楽しかったぁ〜。


ここの会場も、とても気に入りました。


でもなぜかピアノは大きさに比例して

音も大きいと思われて敬遠されがちで

「えー、フルコンですか?」と言われる(笑)


でもこれね

声を大にして言いたいです!!


それは大きな誤解で違うのよって。



弦楽器で例えるとわかりやすいですが

個体が大きくなるほど低音に深みを感じて

品のある美しい響きが聴こえてくるでしょう?

ピアノと同じで演奏者によるかもですが😅


ピアノもそれと同じだと思っています。


大きいほど低音域の音の深みを出せるので

美しいハーモニーが作りやすいはずだと。


恐らくですが、力で弾こうとするから

弾きやすいがゆえにガツンと低音域の音が

雑にボコっと出て、それをカバーする為に

無意識に高音域の音を更に出してしまう事で

結果的に総音量が大きくなってしまうのでは

ないかなと勝手に思っています。

違っていたらごめんなさいね


力まないほど美しく弾ける

とても弾きやすいピアノのはず🥹🥹🥹


だからその奏法も学んで欲しいです。


実際にスタインウェイのフルコンは

過去に発表会で使用した事がありますが

普段から力まないで弾く子は「弾きやすい」

と感想を言っていましたし。


無駄に力むと「ff」はガツガツと鳴るし

「pp」は音抜けするという恐ろしさは

確かにあるので、そう思われやすいのかしら。


日本では音を大きいか小さいかという概念で

出し方を捉えてしまうのもよくないですね。


ただ音を並べてリズム通りに弾ければ

「弾けてる」と思われてしまいがちなのも

それだけピアノは押せば簡単に音を出せる

楽器であるという事ではあるのですが

その分、気が遠くなるような奥の深さがある

とても難しい楽器だとも思うのです。


だからピアノ伴奏が簡単とは

私にはとてもとても言えないです🫠


ソロの何倍もコントロールが必要になるし

フルコンのように個体が大きくなるほど

「誤魔化しが効かない」と言われる理由も

よくわかりますもの。


誤魔化しはそのまま躊躇に音に出るので

聴き手にもダイレクトに伝わりますし😱


特に低音楽器とのアンサンブルはピアノ弾き

にとって一気に難易度があがります。


鍵盤の上では蜘蛛が這うように弾く

という事を私の師はよく仰っていましたが

その意味も改めてわかるようになりました。


でも、まだまだ私も修行中の身なので

思い通りの音がなかなか出せていませんが

追求していく事は楽しいです。


そう考えると、ある意味ヲタク精神で

すぐに誰でもできる事ではないから

「やったるぜ💪」となる人でなければ

楽器は向いていないのかもしれませんね😆


だから変なところでねちっこいのかも。


そんな滅多に弾く事ができないピアノを

前にして興奮しまくりだったのですが

実は以前から試したかった事があり

今回、千生さんにお願いして試せました!


それは

フルコン=大きな音


だから強制的に全体の音量を抑えればよい⭕️


というのは果たして合理的なのか?

という事を一度フルコンを使って

試してみたかったのです。


会場のピアノの状態があまりに悪く

コントロールが全く効かないピアノの時には

私も必殺技を使う事は過去にもありましたが

こんな素晴らしいスタインウェイのフルコン

を弾けるのにそれでは勿体無い。


という事で、2通りの奏法で弾いて

どこまで違いが出るか?を試したのです。


結果としては音量はほぼ変わらないどころか

自然に任せた方がやはり響きが良い✨


という結果になりました。


結局のところ、自分が出したい音の

着地点は決まっていて、どんな状態のピアノ

であっても、打鍵と離鍵の方法を無意識に

変えて弾いている事がわかったのです。


このあたりの事も実演を交えながら

次回のアンサンブルイベントでは

お話しできたら楽しいかなと考えています。


どうせなら他のピアノ教室にはない事を

やったるぜ💪の精神でいきます😆












現在開催中のイベント

【デンまるのひみつ展】をDENSO本社にある

DENSOミュージアムに行ってきました🚗


ここ愛知県は自動車産業の地域なので

当たり前ですがモノづくりの企業様が多く

時々こういう企業様イベントを楽しませて

いただけるのが楽しいです。


私自身はモノづくりの事はさっぱりなので

部品の説明やらを見てもよくわかりません。


でも展示室に企業理念が書かれてあって

私が日々、音楽教育を通して伝えたい事と

同じ事が書かれていた事に感動したのです。

そこ?と突っ込まれましたが😆


撮影OKでしたので、撮ってきました。


画像なので文字が小さいですが、

画像保存をして拡大し、お時間があれば

是非読んでいただきたいです。


音楽を例えにした内容の

展示物もありましたのでこちらも是非。


一部抜粋↓


✴︎ ✴︎ ✴︎


楽器は音を奏でるものではなく、

心を奏でるもの。

人は楽器の音を聴くのではなく、

演奏者の心を聴く。

そんなふうに理解するようになった日から

みんなの演奏が打って変わりました。

音で音を消し去るのではなく、

相手の音を生かす事で自分の音を響かせる

ような演奏をするようになったのです。


お互いを理解し合うための

一方通行ではない日常のコミュニケーション。


長期的な視野での個人の成長も大切。


✴︎ ✴︎ ✴︎











アンサンブルの経験を通して

学んでほしかった私の想いがまさにこれ。


ピアノ教室に通っていれば誰でもが

経験できたことではありませんでした。


先進

信頼

総智、総力



音楽の世界も同じだと思ったのです。


アンサンブル体験会は

これらが揃って初めて成り立ったイベント。


「勝手に湧いて出てきたイベントではない」

そういう裏の部分がきちんと想像できる

大人に子供達には成長してほしいものです。


引き続きアンサンブル体験会を続け、

人としての内面も学んでいってくれたら

嬉しいなと思っています。


どの分野においても凄い人というのは

これができているのもまた事実。


内面の成長が成功の鍵といっても

過言ではないと思っています。




どうでもよい事ですが

デンまるくんグッズも買ってきました😆