自然体
高速バスで、東京へ移動中。半月続いた今年度の私の鬱(?笑)は、落ちていく過程の自覚があったもんだから、かなり厄介なものでした。自分の心の状態を把握し、事前対策し、完全防備でお迎えしましたが、こんなにたちの悪い鬱てのも、あるもんだと。自己分析しながら鬱期に入っていくものではありませんね。と、ちと学習。四方八方立ち塞がる黒い壁。ぐしゃぐしゃになりながら抵抗する私。下から穴を掘り始める。そんなの抜けられる訳がないと分かっていても。疲れて、ドロドロの自分に気づく。その瞬間、どんどん小さくなって消えそうな恐怖が襲う。また這いずり回って、何かにしがみつこうとする。その繰り返し。消えて無くなるまえに、自分で自分を消してしまったほうがどんなにか楽だろう?という思いまでよぎる。今考えると、最低、最悪ぅ~。・・・ふぅ~~・・・心の病いが襲ってきても、それもまたあるがままの自分。とにかく素の私に戻るしかなく、自然体を取り戻すためのアイテムを、心のポケットからいっぱい出して出して出しまくって散らかしまくりました。そう、今までブログにたくさん書いてきた、心身を弛める作業をひとつひとつ。こうやって強くたくましい、在るべき私の精神を育てていくのかな。指が立ち上がったことがきっかけで、この5年間が一気にからだに蘇る・・・それを手放していく作業・・・それはそれは壮絶なものでした。現在、5~6月病から抜け出たものの、ふっとまた穴ボコに足を取られ吸い込まれる瞬間もまだありますが、研ぎ澄まされていく真の感覚も同時にあるので・・・もう大丈夫。『情報の選択・濾過(ろか)が行われて、初めて感覚が感覚としての意味をもつ』 羽鳥操著「感覚こそ力」より・・・あれ?高速、渋滞中。・・・ヤバい・・・トイレ行きたいよSchlagen Sie die Spannung im Bauch.Fühlen Sie den Unterbauch aus der Mitte der Brust.Ich fühle mich in der Mitte des Körpers,In der Stille.Geist alle Herde gibt.Machen Sie den Körper nicht, um das Klavier zu spielen. Durch das Hautgefühl, haben Musikinstrument Körper und ich eine Beziehung.Die Wahrheit für mich. Die Musik für mich. Von dort aus starten.Tone voller Liebe driftet durch die Luft.Durchfluss・・ Nicht sie・・Ich treibe.お腹の緊張を溶く。鳩尾から丹田へ。ざわめきのない静けさの中に、"重心"のみを、置く。すべての気が、そこへ集まる。ピアノを弾くためのからだを作らないこと。皮膚感覚を通して私の体内と楽器とが繋がっていく。私にとっての真実と、私にとっての音楽は、そこから始まる。紛れもない、愛情にあふれた音色が、空気を漂いはじめる。流れではない、漂い。iPhoneからの投稿