厳しさと優しさ
「働く」ということの裏には、大変な厳しさが伴います。社則の厳しさ上下関係の厳しさ(ノウハウ習得のための)現場の厳しさ(家族などへの)犠牲が伴う厳しさ挙げたらキリがないですが、すべては向上・忍耐・奉仕の心がなければ、乗り越えて目標に到達することはありません。向上心・忍耐力・奉仕の世界のどれか一つでも欠けていたら、働くことの厳しさは、永遠にのしかかってくるものです。しかしこの3つの精神がバランスよく自分に備わっていると仮定してみた時に、その先には何が見えてきますか?心からの思いやり という「優しさ」です。働いてお金が手に入っても、何か満たされない・・・それは人として果たしていくための目的を取り違えているからです。対価は目に見えるものと目に見えないものと両方が、釣り合った天秤のように存在しています。その天秤の真ん中にいつもココロを置いている人は、"目に見えるものだけを追い求める人"に出会った時に、一瞬で、自分の優しさを、その人に分け与えることができるはずです。日常の些細な場面で、それは常に試されています。たとえばコンビニ。若い学生さんなどが多くバイトしていますが、年齢は別として、まぁ、時給ナンボの世界にしても、「この時間をこなせばお金が貰える」という方の、そのかもし出す雰囲気に遭遇するわけです(笑)。こっちはお金払ってんだから!では、まだまだ天秤はアンバランス。ちょっとだけ、その無愛想な店員さんのハートをくすぐるような、丁寧な言葉を言ってみたくなる。そんな自分になれるか、いつもお試ししてみる。いろんな支払いができるようになったり、宅急便をポンと預けられたり、のコンビニですが、処理するための仕組みやノウハウ習得の過程を経て、その方は、自分のために少し多くの手作業をしてくれます。パッと入ってパッと買ってパッと出る。という訳にはいかない場面で、終了際に、「お世話さまでした」その方の顔を見て、優しい気持ちと、心からの笑顔で言えるかどうか。人生のどこで厳しさを学ぶかは人それぞれ違うから、年齢は関係ないです。若くていらっしゃるのに、コンビニでパパッと済ませようというセカセカした客にでも、顔を見て明るく対応してくれて、事務的でない、気持ちが見えるアルバイトさんもいます。いつかの東京駅で、新幹線の時間ギリギリ慌ててお弁当を買う私・・という、バタバタな客に対して、アルバイトの女の子は最後に、「ありがとうございました。美味しくお召し上がりくださいませ」と、とっても可愛らしい笑顔で、私を見つめて言ってくれたのです。そのように教育されたと言われればそれまでだけど、「はっ!」とさせられ心に響いたその優しい声は、彼女なりに乗り越える厳しさの中で得た何物でもありません。そういう方に接すると、極端かもしれないけど、間に発生しているお金は副産物に過ぎないものだなぁ、と思う。でも、こうしてはじめて価値が見えてくるものなのかも、とも思うのです。一生仕事、一生勉強。それはお金の大切さと厳しさを知るため。それに向かう自分の可能性を知るため。そこに存在していた自分の大きな優しさを知るため。さらにその先には、いろいろな場面で、たくさんの" 優しさのカタチ "や" 愛のカタチ "が、人の数の何十倍もあるのです。それを使いこなしていくための自由な発想を手に入れることができる。一生仕事、一生勉強。それはそれは心豊かな人生を送るために・・・。そして!こんな言葉も見つけました。素敵♪そして・・・がんばってみたけど・・・↓↓↓最初の一行しか書けなかったぞ~あとは難しすぎてコピペだぞ~Haben Sie einen freien Geist?Wenn es Sorgen gibt,Finden wir den Geist den Ehrgeiz, Ausdauer, Service.Und lassen Sie uns loben.Als ich über Strenge bekam, gibt es dort freie Sanftheit nur für dich!自由な心を持っていますか?もし心配なことがあったら、向かう自分・我慢する自分・分け与える自分をまず見つけて、たくさん褒めてあげましょう。そうやって厳しさを乗り越えた時、曇りのないあなただけの優しさが自由に放たれるのです!