私は身長168cmで以前は体重が70kg弱でした。
そしてついに70kgの大台に乗ったことがあり、
これはヤバイと思い1日1食を始めてみました。
平成19年の春のことです。
1日1食法が本当に有効なのかを自分の体で検証したかったのです。
その結果、3か月弱で体重が8kg減少し、
その後ずっと63kg前後を維持しています。
正直ここまで効果があるとは思わなかったですね。
私のやり方は甲田光雄先生のやり方をうんとぬるくした田中変法です。
あまりストイックにならず、食い意地が張った私でも続けられる方法です。
オリジナルの方法は甲田先生の著書をご覧下さい。
では田中式1日1食のやり方を説明します。
1日は24時間ありますね。
このうち6時間だけを食べてもいい時間にするのです。
つまり6時間だけを食べてもいい時間帯、残りの18時間は断食時間帯とに分けます。
絶食ではありません、断食です。
どの6時間でもいいのですが、まあ寝る前の6時間が最も妥当でしょう。
具体的には午後6時から午前0時です。
この6時間なら何をどれだけ食べてもよいことにしています。
お酒も解禁。
お腹いっぱいウプッとなるまで食べることができるので、
ストレスはあんまり溜まりません。
残りの18時間はひたすら水を飲みます。
目標1日2リットル。水の種類は何でもいいです。
水道水がベストですが、お茶やコーヒーでもいいです。
ただし紅茶やコーヒーには砂糖は入れません。
夏は冷やした麦茶がいいですね。
コーラ類はもちろんダメです。
朝起きたらまず、マグカップ2杯の水道水を飲む。
おなか空いたり何か食べたくなったら水・水・水です。
とにかく水(水分)をとります。
そしてひたすら午後6時になるのを待ちます。
苦しかったのは最初の1週間だけでした。
1週間を過ぎるとつらさはほとんどなくなりました。
3か月後からは出されたランチは解禁にしました。
複数人が集まっての昼食食べながらのミーティングなどでは、
やはり1人だけ食べない訳にはいきませんからね。
不思議なことに、昼食を食べる方が夕方の空腹感は強くなります。
昼を抜く方が夕方楽なんですよ。へたに食べない方がいいんでしょうね。