臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

 

 

そろそろ

手術の時の様子や経過について

書こうと思っていたのですが…

 

 

 

 

 

ここ数週間

知り合い、お客様、

ブログの読者さんから立て続けに

「今年股関節の手術をします✋」

と報告を受けましたので

 

 

 

 

 

今日は

リハビリの専門家としての観点から

 

 

「手術に備えて

 出来ておいて欲しいこと」

紹介しておきます✊

 

 

 

 

近いうちに

手術をしようと考えておられる方は

ぜひ参考にしてください😌

 

 

 

 

 

 

「手術に備えて

 出来ておいて欲しいこと」

それは

 

 

 

 

 

「手術しない脚で

 イスから立ち上がれる」

ことです✋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

股関節の手術後は

“車イスへの乗り移り”

素敵な白タイツは

手術後はみんな履くんですよ〜✋

 

 

 

 

 

“松葉杖での立ち座り”

 

 

 

 

“杖での歩行”

 

 

 

 

とにかく手術の後は

反対の脚が頼り🦵

 

 

 

 

 

中でも

一番きついのは

「立ったり座ったり」です💦

 

 

 

 

特に手術直後は

手術した脚に

体重を掛けられませんので

ほぼ“片脚での立ち座り”になります。

 

 

 

 

入院中にトイレに行ったり

リハビリに行ったり

顔を洗ったりが

しんどくならないように

反対の脚をメインに

立ち上がれるようにしておきましょう✊

 

 

 

 

(10代20代が手術をした時

 手術の直後から

 元気に動きまわる印象がありますが

 

 あれは“片脚立ち上がり”

 苦もなくできるからです)

 

 

 

 

必要なのは

“標準的な高さのイスから

片脚で立ち上がれること”

 

 

 

 

 

練習するのは食卓のイスで構いません。

最初は壁やテーブルを

支えにして良いので

1日30回を小分けにして

何度も練習しましょう✋

 

 

 

 

(最初は手を突いて👌)


 

 

 

2〜3週間も続けると

支えなしでも立ち上がれる

ようになります👍

 

 

 

 

目標として

できるだけ沢山

出来るのが良いですが…

 

 

 

 

練習のし過ぎで

膝や腰が痛くなっても困りますので

 

 

「その場で3回できる」

を目標にして

 

 

(出来ない人は

 「1回だけならできる」を目標に)

練習しておきましょう✊

 

 

 

 

どうしても

上手く立ち上がれない人は

身体をしっかり

前屈みにしてみてください👇

 

 

 

 

 

筋力よりも

“前屈みの姿勢でバランスが取れない”

が原因になってることがあります。

 

 

 

 

ということで

「今日は手術に備えて

 出来ておいて欲しいこと」

手術しない側の脚について

紹介しました✋

 

 

 

 

ここまで書いて…

 

 

 

 

🤔そういえば

手術する側の脚にも

あったことを思い出したので

 

 

 

 

それは

明日にでも紹介しましょう✋

 

 

 


 

 

 

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慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

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先日の『CE角の記事』に

コメントをいただきました👇

 

 

 

 

頂いたコメントで

以前、患者さんから質問されたことを

思い出しましたので

今日はそれを紹介しておきます✋

 

 

 

 

 

 

 

質問はこんな感じ👇

 

『股関節が痛くなって受信した

 近所の整形外科で

 「臼蓋形成不全」と言われて

 手術を勧められました。

 

 

 セカンドオピニオンで

 別の病院を受診しましたが

 言われるCE角が違いました。

 

 

 角度によっては手術しなくて

 良いのではないかと思うのですが

 どっちを信じたら良いのか

 分かりません😔』

 

 

 

 

細かい数値を忘れてしまいましたが

最初の病院で言われた角度より

セカンドオピニオンの病院で

言われた角度の方が大きかったので

手術しなくて良いんじゃないか

とお悩みでした。

 

 

 

 

 

股関節のCE角に限らず

こういうケースを

割とよく聞くのですが…

 

 

 

 

結論から言うと

「言われる数値の違いが数度なら

 あまり気にしなくて良いです✋」

 

 

 

 

というのも

何度だったら手術で

何度だったら手術しなくて良い

というものではないからです。

 

 

 

 

お医者さんは

臼蓋形成不全を疑ったら

レントゲン写真でざっくりと

『臼蓋の大きさ』をみます

image

 

 

 

 

臼蓋の大きさが十分なら

MRIなどで別の原因を探りますし

 

 

 

 

臼蓋の大きさが

「小さいな…」もしくは

「ちょっと小さな…」と思えば

角度を測って記録します。

 

 

 

 

この段階では

数字の正確性よりも

 

「十分に大きい」

「ちょっと小さい」

「かなり小さい」

 

という区分しかされません👋

 

 

 

 

ほとんどの病院が

コンピューターの画面上で

角度を測っていますが

どことどこの角度を測るか

マーキングするのは目測なので

その方法は実はアナログです。

 

 

 

 

 

かくいう私も

正確な数字は忘れましたが

👆の写真はいま見たら21°

かつては17°とか言われた記憶があります🤔

 

 

 

 

 

臼蓋形成不全は

「レントゲン写真」と

「大まかな数値」だけで

重症度が決まるのではなく

 

 

角度

関節の摩耗具合

自覚症状

関節の硬さ

 

 

こういった情報から

総合的に判断して重症度が決まり

 

 

 

 

・現在の症状と困り具合

・将来やりたいこと

・医学的に考えられる今後の経過

などから総合的に考えて

治療方針が決まりますので

 

 

 

 

👨‍⚕️『21°だけど

  軟骨の摩耗が結構すすんでいて

  痛みが強いから手術を検討しましょう』

ということもあれば

 

 

 

 

👨‍⚕️『17°しかないけど

  関節の摩耗もほとんどなく

  痛みも関節の硬さもなく

  仕事や趣味で股関節に負担もかけないなら

  1年に1回レントゲン写真を撮って

  経過をみていましょう』

ということもあります😌

 

 

 

 

 

まぁ、さすがに…

 

 

 

 

言われる角度が

10°も15°も違うなら

理由を聞いてみると良いです😅

 

 

 

 

なかには

関節の変形で出来る

骨の出っ張りを臼蓋に含めるなど

(骨棘(こつきょく)と言います)

治療方針が大きく変わるような

意見の相違はあるかもしれません…

 

 

 

 

 

でもまぁ

言われる角度の違いが数度なら

あまり気にしなくて良いです😌

 

 

 

 

大切なのは

現在の症状と

あなたの将来のことを

しっかり聞いてくれて

治療方針を考えてくれるお医者さんと

出会えて話が出来ることです✋

 

 

 

 

 

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神戸と広島

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スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

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それほど症状が出ないまま

臼蓋形成不全に対して

骨切り術をした私

 

 

 

 

そもそも

臼蓋形成不全が見つかったのは

たまたまでした✋

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生1年生の秋

左の太ももに疲労骨折を起こし

その時に撮ったレントゲン写真で

近所の整形外科医が

臼蓋形成不全を見つけました。

 

 

 

 

👨‍⚕️『このままでは

 股関節の軟骨が壊れてしまう

 すぐにでもスポーツは止めなさい』

 

 

整形外科医はそう言いました💦

 

 

 

 

高校生の時

私はソフトテニス部に所属していて

同級生とのペアで

1年生ではエースでした。

 

 

 

 

進学校でしたので

強いチームではなかったし

私自身もゴリゴリのスポーツマン

ではありませんでしたが

 

 

 

 

1年生の時から

チームの主力ということで

クラブ活動は充実しており

『スポーツを止めなさい』

という言葉に落ち込み

それなりに悩みました😔

 

 

 

 

整形外科医の言葉を信じて

その後半年くらいは

クラブを休止していましたが

 

 

 

あまりにも症状がなく動けるうえ

他の整形外科医から

 

🧑🏻‍⚕️「そのくらいだったら

  少々スポーツやっても

  どうってことないよ」

 

と言われたことでクラブに復帰し

その後は何事もなく

3年生の夏に引退しました👋

 

 

 

 

今考えると…

 

 

 

 

最初の整形外科では

いい加減なことを言われたもんだと

腹が立ちます💢

 

 

 

 

それは

「脅されたわりに

 痛くならなかったから」

ではありません👋

 

 

 

 

 

私の高校は勉強が忙しい進学校

大学進学を考えていましたが

スポーツで推薦進学なんてありませんし

強豪校と違って

3年生の春〜夏に引退する予定の

弱小チームです。

 

 

 

 

最初に診断された

1年生の秋から考えたら

2年も経たないうちに引退して

スポーツをハードにすることが

なくなる予定です。

 

 

 

 

そんな状況で

(なおかつ現時点で症状も無い)高校生に

 

 

 

「スポーツはすぐ止めなさい」

なんて助言は

いいかげんな話です💢💢

 

 

 

 

 

後に多くのスポーツ整形外科医と

仕事をしましたが

その医師達であれば

私が置かれた状況に対して

 

 

「今のレベルなら

 しばらくは心配しなくて良いけど

 一生を通じて本格的にスポーツしたり

 長距離のマラソンに挑戦したりするなら

 考えないといけないよ。

 

 脚の付け根が痛かったり

 だるさが出てくるなら要注意だから

 すぐに診せて。

 

 症状がなくても

 2〜3年に1回はレントゲンを撮って

 関節の具合をチェックした方が良いよ」

 

 

こんなアドバイスをしてくれたはずですし

それなら素直に従ったはずです✋

 

 

 

 

 

 

 

 

理学療法士になってから

患者さんの置かれた状況に応じて

目標や方針を変えることを

重要視してきましたが

 

 

 

 

こうして思い出してみれば

自分のこの体験が

ベースにあったように思えます🤔

 

 

 

 

最初に

私の臼蓋形成不全を見つけた医師👨‍⚕️

 

 

😑全く尊敬はしておりませんが…

 

 

症状が無い中で

将来の禍のタネを見つけてくれたことに

ある意味感謝をしつつ…

 

 

私の仕事観を作る上で

大切な経験をさせてもらったと

思うようにしています😌

 

 

 

 

 

 

 

セカンドオピニオンは

診断や治療法だけでなく

治療方針を選ぶ時にも大切です😌

 

 

 

 

 

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私の股関節の骨切り術は

CPOと呼ばれる方法です。

 

 

 

 

このブログに

辿り着いた方なら

もうご存知かもしれません。

 

 

 

 

ネットで 

『股関節 骨切り術 方法』

と検索すれば

主に2つの手術法が出てきます

 

 

 

 

それが

RAOCPOです。

 

 

 

 

RAOは

何十年も前から行われてきた方法

スタンダードで確立された方法です。

 

 

 

 

CPOは

RAOの欠点を補うように

改良された方法

比較的最近開発された方法です。

 

 

 


2年くらい前に検索した時は

RAOの方が多かったのですが

今、検索してみたら

半々くらいですね

 

 

 

 

かつて

RAOはスタンダード多数派

CPOを新興の少数派

と考えていましたが

最近はもう違うのかもしれません🤔

 

 

 

 

最近では

CPOをさらに改良した方法もあって

選択肢が広がるばかりですが

私が選択したのはCPOです。

 

 

 

 

 

 

 

最初

広島で股関節の専門医を受診した時は

RAOの説明を受けて

私自身もRAOを検討していましたが

その後CPOの専門医を受診して

CPOに変更しました。

 

 

 

 

 

決め手になったのは3つ

「回復の早さ」

「傷の位置」そして

「広島からの受診しやすさ」です。

 

 

 

 

最初RAOの手術計画で提示されたのは

 

『手術後2ヶ月車椅子

 入院が3ヶ月

 半年間は松葉杖

 杖の卒業は回復状況による

 スポーツ復帰は個人差が大きくて

 1年半〜2年くらい』

 

というものでしたが

 

 

 

この予定では

  “できるだけ早く

 できるだけ動ける身体で

 できるだけ早く仕事に復帰する”

にはほど遠い…😥

 

 

 

 

 

その点

CPOは

『手術後3週間車椅子

 入院が2ヶ月

 松葉杖が3ヶ月

 一本杖は経過次第で

 スポーツは経過順調なら半年』

 

 

 

もともと

“手術後リハビリが長期になる”

RAOに対して

“身体へのダメージを小さく

リハビリ期間を短縮させる”

ために改良された方法がCPOなので

さすがに予定期間も短いです👍

 

 

 

 

 

とはいっても

体重のかかる関節の手術です。

経過によって

予定より3ヶ月〜6ヶ月くらい

遅れることも覚悟した上で

一年もあれば

かなり動けると考えました😌

 

 

 

 

結果的に予定通り行けました👍

(写真は術後3ヶ月弱 杖が転がってますね…)

 

 

 

 

 

次は傷の位置です。

 

 

 

 

これは

“見た目の問題”

というより 

“手術で何を傷付けるか?”

の問題です。

 

 

 

 

 

RAOでは

手術で骨に到達するまでに

お尻の筋肉を傷付ける

ことになります👇

 

 

 

 

そうなると

お尻の筋力の回復に

時間が掛かります

 

 

 

 

股関節にとって

お尻の筋肉は動きの要

リハビリの専門家としてみたら

ここは出来ることなら

傷付けないで欲しい…

 

 

 

 

😥『レントゲンでは

 大丈夫って言われるのに

 歩くのがしっかりしません』

 

 

 

 

骨折や人工関節のリハビリで

こう言われるケースが

時々あるのですが

大半は

筋力の回復が十分でない

ことが原因です。

 

 

 

 

RAOは

手術後の安静期間が長いうえに

筋肉まで傷付けるとなると

リハビリの経過に

かなりの個人差が予想されます。

 

 

 

 

ということで

お尻の筋肉を傷付けない方法ということで

CPOを選択しました✋

 

 

 

 

CPOもRAOほどではないですが

前側の筋肉に傷はつきます…

 

 

 

 

 

最後は

広島からの受診です。

 

 

 

 

ここまで説明したように

整形外科の手術は

方法によって回復やリハビリ期間に

大きな差が出ます。

 

 

 

 

ですので

手術の選択は県外を含めて

自分の納得する方法を検討するべきと

考えていますが

さすがに頻繁に受診できないところは

考えものです。

 

 

 

 

手術の説明

詳しい検査

手術前検査

輸血用血液の貯血

 

 

 

 

手術前だけでも数回

手術後も

経過の受診に数回の通院が必要です

 

 

 

 

今回

手術は福岡で受けましたが

広島から博多まで新幹線で1時間

博多駅から病院までバス1本

 

 

 

 

朝出れば昼前には診察室にいましたので

距離こそ遠くても

受診はそれほど苦ではありませんでした👋

 

 

 

 

これが広島からアクセスの悪い

北陸や東北だったら

話は変わっていたかもしれません…

 

 

 

(現に

 CPOをさらに改良した方法もありましたが

 広島からのアクセスを考慮して

 検討しませんでした😌)

 

 

 

 

 

 

 

 

以上

私がCPOという手術法を

選択した理由について紹介しました。

 

 

 

 

整形外科の手術は方法によって

術後のリハビリや回復に大きく差が出ます

 

 

 

 

 

CPOにももちろん欠点はありますので

それはまた改めて紹介したいと思いますが

私の経験が参考になれば幸いです😌

 

 

 

 

 

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2015年の秋に続き

2018年の年初に感じた

股関節の痛みで

骨切り術を受けることを決め

2019年4月に左の股関節に

寛骨臼の回転骨切り術を受けました✊

 

 

 

 

実は

2017年末にちょっとした

心境を変える出来事があって

2020年春には病院を退職して

独立開業しようと決めていましたので

股関節が痛くなったのは

その矢先のことでした😔

 

 

 

 

数年ぶりに感じる

股関節の痛み

 

 

 

 

2020年は

ちょうど40歳を迎える年ですが

その時になって

また同じように痛くなったり

 

 

 

 

40代、50代を

股関節に不安を抱きながら

仕事をするのは避けたいという

思いがありましたので

 

 

 

 

独立する2020年の春までに

“できるだけ早く

 できるだけ動ける身体にして

 できるだけ早く仕事に復帰する”

という目標ができました。

 

 

 

 

そのためには

2018年末から2019年のうち

できるだけ早い時期に手術を受けて

半年〜1年間リハビリができる環境に

する必要がありましたので

 

 

 

 

職場には

2年後の退職意向を伝え

同時に股関節の手術を受けることを

説明して理解してもらえました

 

 

 

 

思えば

ここで理解を得られたことが

一番大きな要因になっています😌

 

👆(左)最大の理解を示してくれた前職場の理事長


 

 

 

目標がはっきりしたので

2018年春から秋に掛けて

積極的に病院を受診し始めます。

 

 

 

 

具体的には

2018年の5月から9月の間で

 

①自分の職場の理事長(整形外科医)

に相談

 

②紹介で広島大学病院の股関節外来

を受診してひとしきりの説明を受ける

 

別の手術法を比較するために 

③福岡山王病院で内藤院長(当時)

の股関節外来を受診

 

 

途中には

非常勤で職場に来られた

④九州大学の整形外科の医師にも

相談しましたので

 

 

 

 

都合4名の医師に

意見をいただき

手術の方法や時期を検討しました✋

 

 

 

 

 

一番早いタイミングで

2019年の1月の手術を

仮日程で押さえましたが

 

 

 

 

仕事の引き継ぎの都合で

年度が変わる4月に延期

 

 

 

晴れて2019年4月21日

手術と相成りました✋

 

 

 

 

👆手術後、痛くて眠れなかった夜😂

 

 

 

 

勤務先の理解のおかげで

仕事の環境には恵まれましたが

私は家庭の環境も恵まれていました✋

 

 

 

 

我が家は共働き

妻と子供3人の5人家族

我が家の隣は私の実家で

両親も隣で暮らしています。

 

 

 

 

広島から福岡に入院するので

妻には負担を掛けるものの

両親の協力で

何とかマンパワーが確保でき

経済的な心配もあまりしなくて良い

 

 

 

 

私の生命保険を解約して

まとまったお金

を作れたのも幸いでした😌

 

 

(また紹介していきますが

 股関節の手術は

 個室を利用する方が

 圧倒的にオススメですが

 

 

 入院治療そのものに

 高額医療費制度を利用したとしても

 差額の部屋代で

 相応の入院治療費が必要です✋)

 

 

 

 

入院中に広島からお見舞いに来てくれた家族🥲

 

 

 

 

①職場環境

②家庭環境

③お金

 

 

(順番もこの順番の通り)

私はこの3つに恵まれたことで

無事に手術に踏み切れました😆

 

 

 

 

手術となると普通は一番に

「身体の状態」

大切な判断基準になるのですが

 

 

 

 

この骨切り術というのは

悪くなってからやるより

良い状態のうちにやる方が効果が高いので

“調子が良いのに手術に踏み切る”

という悩ましい選択を迫られる手術です。

 

 

 

 

私自身は

『仕事・家庭・お金』

の3つに恵まれたタイミングで

身体の状態はあまり気にせず

手術に踏み切りました。

 

 

 

 

手術からもうすぐ2年ですが

その判断は良い結果

につながっていると考えています😆

 

 

 

 

明日は…

私が選んだ「手術法」について

 

 

“できるだけ早く

できるだけ動ける身体で

できるだけ早く仕事に復帰する”

 

 

👆これを目指すには

どんな手術法を選ぶかが

かなり重要でしたので

 

 

 

 

明日は私が選んだ

CPOという手術法について

選んだ理由を中心に紹介します😌

 

 

 

 

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