臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

自己紹介はこちら👇

 

 

 

 

簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

昨日の記事で

「呑気に病室で

 ギター弾いて過ごしてました〜」

と書いたところ

 

 

 

 

「そんなことして

 迷惑じゃなかったんかい?」

とメールを頂きました😌

 

 

 

 

ご心配

ありがとうございます✋

 

 

 

 

 

大丈夫でした❗️

 

 

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

 

私の部屋は個室でしたから👍

 

 

 

 

私が入院した病院は

福岡市にある

「福岡山王病院」

 

 

 

 

そこは

全ての病室が個室

 

 

 

 

しかも全部屋が

風呂・トイレ付です

 

 

 

 

 

私自身

3年間、入院のある病院に

勤めていたことがありますが

 

 

 

 

『風呂・トイレ付きの個室

     =富裕層が入る贅沢部屋』

と思っていましたし

手術後の車イスも松葉杖も

自在に操作する自信があったので

 

 

 

 

「風呂・トイレなんて不要‼️

 お金の掛からない

 大部屋にしてくれ〜😭」

なんて思いながら

仕方なく入院しました。

 

 

 

 

(なんでこの病院にしたかは

 また後日記事にしますね)

 

 

 

 

 

ところがどっこい

入院してみて分かりました

 

 

 

 

股関節の手術は

個室がおすすめです✋

 

 

 

 

それも

風呂・トイレ付きが

断然オススメです✊

 

 

 

 

 

股関節の手術後はしばらく

車イス・歩行器・松葉杖

での生活になります。

 

 

 

 

そうなると

まぁ〜移動が面倒😑

 

 

 

 

 

『風呂・洗面・トイレ』

が大変です💦

 

 

 

 

 

風呂と洗面は

時間を決めていけば良いものの

特にトイレが大変

 

 

 

時間が不規則な上

股関節の手術で

お腹に力を入れると痛いということもあり

便秘がちになって

トイレの所要時間も長くなります。

(便秘対策もまた記事にしますね)

 

 

 

 

車イスや松葉杖を使っている時期は

身障者用の個室も必要です。

 

 

 

 

時間が不規則

所要時間がかかる

障害者用個室が必要

ということでトイレが大変

 

 

 

 

車イスへの乗り移りに

介助が必要なら

その都度

看護師さんを呼ぶことになって

さらに大変です💦

 

 

 

 

個室であれば

夜間だけでも

ポータブルを置いてもらって

解決することができますし

 

 

 

 

風呂・トイレ付きの個室なら

他の人に構うことなく

いつでも使えます👌

 

 

 

 

自分の部屋の風呂で泡風呂をやろうとして

こんなことになりました😅

 

 

 

 

ちなみに私は術後1ヶ月の時に

広島の病院に転院し

そこで6人部屋も利用しましたが

(その時は松葉杖で歩行)

 

 

 

 

圧倒的に

トイレと手洗いの移動が面倒でした。

(なんだかんだで手って洗うんですよね)

 

 

 

 

しかもその病院は

風呂が大浴場だったので…

 

 

 

 

“全裸の松葉杖で大浴場を利用する”

というかつてない経験をしました😅

 

 

 

 

 

結局その面倒臭さから

広島の病院は

2週間の入院予定を5日に短縮

さっさと自宅に帰ったくらいです✋

 

 

 

 

病院の設備によっては

全入院期間を風呂・トイレ付き個室に

しなくても良いかもしれませんが

 

 

 

 

 

股関節の手術後で

・車イスを使っている期間

・松葉杖や歩行器を使っている期間

 

 

 

 

この間は

風呂・トイレ付きの個室にしても

室料差額分の価値はあります😌

 

 

 

 

 

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知りたいこと

ご相談などありましたら

お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

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2019年4月21日

骨切り術を受け

眠れない夜を過ごした私

(実際は明け方に寝てました😪)

 

 

 

 

 

次の日からは…

 

 

 

 

まぁ〜

絶好調!!でした✋

 

 

 

 

2日目の昼過ぎに

おしっこを採る管を抜き

 

 (人生で初めての経験

 尿意が無いのにおしっこが溜まってると

 バッグから溢れ出るんじゃないか

 心配になります😅)

 

 

  

 

 

人生初の

自分のリハビリ

病室にて車イスへの乗り移りです👨‍🦽

点滴で繋がれてまだどこにも行けない😑

 

 

 

 

初日の夜に苦しめられた

安静時痛(何もしないのに痛いこと)は

このときにはだいぶ楽になっていて

次の日には

全く気にならなくなってました👏

 

 

 

 

あとは

よく食べ…🍖

 

 

 

 

よく眠り…😪

 

 

 

 

暇な時間は…

 

 

 

 

ギターを弾いて過ごす🎶

暇なの分かってて持ってきてました✋

 

 

 

 

2日目にして

🍹バカンスを楽しむように

過ごしていました😅

 

 

 

 

安静時痛は改善したものの

唯一あったのは…

 

 

 

 

 

脚を持ち上げる時の痛み💦

 

 

 

 

 

起き上がったり

車イスに乗り移りする時 

手術した脚を持ち上げようとすると

ズキっとした痛みがあって

力が入りません👋

 

 

 

 

 

 

 

これは

手術で切った骨を刺激した痛みです😰

 

 

 

 

この脚を上げる動きは

“骨がズレるので

 やってはいけない動き”

になっていますが

 

 

 

 

 

最初のうちは

つい無意識にやってしまって

悶絶することになります😫

 

 

 

 

 

痛みが出ないように…

骨も刺激しないように…

 

 

 

 

脚を持ち上げる時は

反対の脚と手で

支えてそーっと持ち上げます👇

右脚と左手で下から支えています。

 

 

 

 

 CPO手術の後の痛み

『安静時痛は3日

   あとは

 脚の持ち上げだけ注意』

 

 

 

 

 

この動きに慣れさえすれば

入院生活で痛みが出て困る

ということはありません👋

 

 

 

 

個人差はあるでしょうが

同じ手術を検討されておられる方は

参考までにどうぞ✋

 

 

 

 

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理学療法士歴十数年

それなりに

手術後の患者さんを見てきましたし

話も聞いてきましたが…

 

 

 

 

『手術は痛いんかな〜 

 しばらく眠れん夜が続くんかな〜

 全身麻酔から覚める時

 気分悪くなったりするんかな〜』

 

 

 

 

手術はおろか

骨折もしたことのない私は

初めての全身麻酔の手術で

人並みにそんな心配をしていました😅

 

 

(余計な知識がある分

 いらん心配があったのかも…)

 

 

 

 

今日は

同じ心配をされる方のため

手術当日のことを書いてみます✋

 

 

 

 

 

 

私の手術は2019年4月21日 

午前9:30からでした。

 

 

 

 

9時過ぎに手術室に向かい

麻酔科の医師に

「これから麻酔をかけますね」

と言われてから先の記憶が

はっきりしません👋

 

 

 

 

ぐっすり眠っていたのを

ちょうど良い感じで

起こされたような感覚があって

 

 

『吉岡さん

 手術終わりましたよ〜』

 

 

と言われ手術室を出ました。

 

 

 

 

 

病室に帰ってきたら

広島から来た妻がいて

少し話をした覚えがあります。

 

 

 

 

しばらくしてやって来た

主治医とは

妙にハイテンションで

話をしたんですが…

 

 

 

 

何を喋ったかは

全く覚えていません😅

 

 

 

 

 

脚の感覚がありませんでしたが

特に気持ち悪い感じもなく

この時は

痛みもありませんでした。

 

 

 

 

意識が朦朧としていて

夕方くらいまで

ほとんど寝ていたように思います😴

 

 

 

 

全身麻酔から覚める時に

気分が悪くなる方がおられますが

私は全くそれとは無縁でした

 

 

 

 

夕方になって

広島に帰る妻に別れを告げ

 

 

 

 

その後出てきた夕飯は

しっかり完食しました✊

 

 

 

 

(👆私が入院した病院の

 豪華な食事についてはまた書きます)

 

 

 

 

夕食の時間までは

ほとんど痛みは感じてませんが

脚も動いていません😅

 

 

 

 

痛かったのは

夕食の後からです…

 

 

 

 

時間の経過とともに

足先から順に感覚が戻り始めたら

それとともに

痛みがやってきました😣

 

 

 

 

ただ

その痛みは

 

 

 

 

痛〜い!!!

なんとかして〜

死ぬ〜

というほど派手なものではなく

 

 

 

 

うぅ〜

痛い〜

楽になれば寝られるのに〜

という感じの痛み

 

 

 

 

スマホで映画を観たり

ブログを書たりして

気を紛らわせれば過ごせるくらいの痛み

👆まさにその時の表情

 

 

 

 

さすがに深夜2時くらいまで

痛みが続いてしんどかったので

担当の看護師さんに

「うゔ〜

 痛いですぅ〜

 眠れないです〜」

と相談したら

 

 

 

 

痛み止めの点滴が処方されて

それを入れてもらったら

明け方には眠っていました😪

 

 

 

 

ちなみに

次の日には痛みが随分楽になり

朝からモリモリ食事を完食

夜もグッスリ💤

絶好調の毎日の始まりです👍

 

 

 

 

後にも先にも

手術当日の夜中

この時の痛みが

手術後の痛みではピークでした😊

 

 

 

 

決して“余裕”とは言えませんが…

 

 

 

 

痛くて痛くてどうしようもない!

という痛みではありませんので

 

 

 

 

手術を検討している方は

参考にしてください✋

 

 

 

 

“気を紛らわせれば

なんとか過ごせる痛み”

ということで

スマホで映画でも

観られるようにすると

 

 

 

 

私のように

紛らわせられるかもしれません😆

 

 

 

 

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2020年3月に独立

 

 

 

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臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

2019年4月

39歳で股関節の骨切り術を受け

現在は

ほとんど生活に支障なく過ごしています。

 

 

 

 

私の股関節に

臼蓋形成不全が見つかり

現在に至るまでの簡単な経緯は

次のようなものです👇👇

 

1980年

広島に生まれて広島に育つ

 

幼い頃

しゃがんだ状態から

立ちあがろうとしたら

 

股関節がはまりこんで

上手く動かないことが数回(?)あった

 

 

 

 

1996年(16歳)

高校在学中

別の痛みで受診した病院で

臼蓋形成不全が見つかり

しばらくクラブ活動を休む

 

半年後にクラブ活動には復帰

その後は

体育もスポーツも症状なく過ごす

 

 

 

 

2002年(22歳)

大学を卒業して

念願だった理学療法士になるが

相変わらず股関節の症状は無し

 

臼蓋形成不全のことは

すっかり忘れて過ごす😅

 

 

 

 

2015年(35歳)

左の股関節が痛くなり

自分の臼蓋形成不全を思い出す

 

X線撮影で臼蓋の状態を知る

(左のCE角が20°くらい)

 

あまり良くないと認識するも

痛みは3週間ほどで消失したので

その特は気には留めず…💦

 

 

 

 

2018年1月(38歳)

病院を辞めて

独立する意思を固めていたところ

再び左の股関節が痛くなる

 

痛みは1ヶ月ほどで改善するも

将来の独立に支障になると

できるだけ早い手術を決意

 

春からは

股関節専門医を受診するようになる。

 

 

 

 

2018年秋

福岡の病院で

2019年初旬の手術を決意する✊

 

 

 

 

2019年4月(39歳)

左の股関節で

寛骨臼回転骨切り術(CPO)を受ける

 

 

 

 

2019年5月

術後1ヶ月で広島の病院に転院

1週間後に自宅へ退院

 

 

 

 

2019年8月

(術後3ヶ月)

デスクワークと軽作業で仕事に復帰

 

 

 

 

2019年10月

(術後6ヶ月)

スポーツの許可が出たため

スポーツ選手のリハビリを含む

ハードな現場にも復帰

 

 

 

 

2020年3月(40歳)

病院を退職して独立

現在に至る。

 

 

 

 

 


こんな感じで

現在2021年を迎え

仕事や日常生活は

特に支障なく過ごせています👌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故や病気での手術と違い

「股関節の骨切り術」は

手術をする決意

手術の時期を自分で決めるため

判断に迷う難しい手術です。

 

 

 

 

そういったお悩みに

リハビリテーションの専門家と

患者の両方の視点から

情報を発信することで

少しでもお役に立てれば幸いです😌

 

 

 

 

手術からの経過や身体の変化

手術後のリハビリや

現在の後遺症について

このブログで伝えていこうと思いますので

 

 

 

 

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今日は

昨日の記事の続きです

 

 

 

 

 

昨日は

“手術とは反対の脚”

の話でしたが

 

 

 

 

 

“手術する側の脚”

出来ておいて欲しいことがありましたので

今日はそれを紹介しておきます✋

 

 

 

 

 

 

 

『手術に備えて出来ておいて欲しいこと』

        (手術する脚編)

 

 

 

 

それが

「関節の柔軟性の改善」です😌

 

 

 

 

柔軟性といっても

色んな方向がありますが

特にこの動き👇

“股関節を後ろに伸ばす”

 

 

 

 

この動きは手術前に

出来る限り改善しておいた方が良いです✋

 

 

 

 

※ただし、関節の変形が強くて

 人工関節にする人は

 ここは無理に改善しなくて良いです。

 

 

 

 

股関節の

この動きが硬いと

まっすぐ立ったり

きれいに歩いたりが出来ません👋

 
 
 
お尻の筋肉も使いづらくなるので

手術後のリハビリを順調に進めるには

手術前から出来るだけ改善しておくのが

オススメです✋

 


 

 

 

まずは

「柔軟性のチェック」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仰向けに寝て

反対の脚を目一杯曲げる

(反対も痛い人は絶対無理しないで👋)

 

 

 

 

 

その時に

手術する側の太ももが

床から浮かなければオッケー👌

 

 

 

 

 

太ももが簡単に浮くなら股関節が硬いです👇

 

 

 

 

 

改善させるには

このストレッチをします👇

 

 

 

 

①イスに横向きに座って

    反対の脚を前にします。

 

 

 

 

 

 

 

②伸ばしたい脚の膝を

    ゆっくり後ろ伸ばしていくと

    前側が伸びてきます👌


 

 

 

③15秒伸ばしたらゆっくり戻す

   これを3〜5回繰り返す

 

 

 

 

3〜5回繰り返して

1回目より可動範囲が大きくなれば

成功です👍

 

 

 

 

 

やってて腰が痛くなる人は

腰を反らせているので

もう少し緩めにやりましょう。


 

 

 

 

この柔軟性を

専門用語では

「伸展可動域(しんてんかどういき)」

と言います✋

 

 

 

 

 

手術前のリハビリが出来るなら

 

 

「伸展可動域を

 改善させておきたい」

 

 

と伝えれば

リハビリメニューに

入れてくれるはずです😌

 

 

 

(重要なので言わなくても

 入れてくれるとは思いますが…)

 

 

 

 

 

ちなみに、

この「伸展可動域」

手術の後はみんな硬くなります💦


 

 

 

しかし…

 

 

 

 

手術前に

出来るだけ改善させておくと

手術後の回復が早くなりますので

手術に備えて出来るだけ

改善させておいた方が良いです✋

 

 

 

 

 

関節の変形が強かったり

このストレッチが痛いあなたは

痛みが強くなるので

無理をせず手術後に

時間をかけて改善させましょう😌

 

 

 

 

 

臼蓋形成不全で

骨切り術を予定しているあなたは

関節の変形が強くないはずなので

術後のリハビリを順調にするためにも

やっておきましょう✊

 

 

 

 

 

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