臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
自己紹介はこちらから👇
簡単な経緯はこちら👇
2015年の秋に続き
2018年の年初に感じた
股関節の痛みで
骨切り術を受けることを決め
2019年4月に左の股関節に
寛骨臼の回転骨切り術を受けました✊
実は
2017年末にちょっとした
心境を変える出来事があって
2020年春には病院を退職して
独立開業しようと決めていましたので
股関節が痛くなったのは
その矢先のことでした😔
数年ぶりに感じる
股関節の痛み
2020年は
ちょうど40歳を迎える年ですが
その時になって
また同じように痛くなったり
40代、50代を
股関節に不安を抱きながら
仕事をするのは避けたいという
思いがありましたので
独立する2020年の春までに
“できるだけ早く
できるだけ動ける身体にして
できるだけ早く仕事に復帰する”
という目標ができました。
そのためには
2018年末から2019年のうち
できるだけ早い時期に手術を受けて
半年〜1年間リハビリができる環境に
する必要がありましたので
職場には
2年後の退職意向を伝え
同時に股関節の手術を受けることを
説明して理解してもらえました
思えば
ここで理解を得られたことが
一番大きな要因になっています😌
👆(左)最大の理解を示してくれた前職場の理事長
目標がはっきりしたので
2018年春から秋に掛けて
積極的に病院を受診し始めます。
具体的には
2018年の5月から9月の間で
①自分の職場の理事長(整形外科医)
に相談
②紹介で広島大学病院の股関節外来
を受診してひとしきりの説明を受ける
別の手術法を比較するために
③福岡山王病院で内藤院長(当時)
の股関節外来を受診
途中には
非常勤で職場に来られた
④九州大学の整形外科の医師にも
相談しましたので
都合4名の医師に
意見をいただき
手術の方法や時期を検討しました✋
一番早いタイミングで
2019年の1月の手術を
仮日程で押さえましたが
仕事の引き継ぎの都合で
年度が変わる4月に延期
晴れて2019年4月21日
手術と相成りました✋
👆手術後、痛くて眠れなかった夜😂
勤務先の理解のおかげで
仕事の環境には恵まれましたが
私は家庭の環境も恵まれていました✋
我が家は共働きで
妻と子供3人の5人家族
我が家の隣は私の実家で
両親も隣で暮らしています。
広島から福岡に入院するので
妻には負担を掛けるものの
両親の協力で
何とかマンパワーが確保でき
経済的な心配もあまりしなくて良い
私の生命保険を解約して
まとまったお金
を作れたのも幸いでした😌
(また紹介していきますが
股関節の手術は
個室を利用する方が
圧倒的にオススメですが
入院治療そのものに
高額医療費制度を利用したとしても
差額の部屋代で
相応の入院治療費が必要です✋)
入院中に広島からお見舞いに来てくれた家族🥲
①職場環境
②家庭環境
③お金
(順番もこの順番の通り)
私はこの3つに恵まれたことで
無事に手術に踏み切れました😆
手術となると普通は一番に
「身体の状態」が
大切な判断基準になるのですが
この骨切り術というのは
悪くなってからやるより
良い状態のうちにやる方が効果が高いので
“調子が良いのに手術に踏み切る”
という悩ましい選択を迫られる手術です。
私自身は
『仕事・家庭・お金』
の3つに恵まれたタイミングで
身体の状態はあまり気にせず
手術に踏み切りました。
手術からもうすぐ2年ですが
その判断は良い結果
につながっていると考えています😆
明日は…
私が選んだ「手術法」について
“できるだけ早く
できるだけ動ける身体で
できるだけ早く仕事に復帰する”
👆これを目指すには
どんな手術法を選ぶかが
かなり重要でしたので
明日は私が選んだ
CPOという手術法について
選んだ理由を中心に紹介します😌
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お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日





