臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

私の自己紹介こちらから👇

 

 

 

 

簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

今日は私の

手術前の自覚症状について

当時のことを振り返ってみます😌

 

 

 

 

 

 

実は私

手術直前の1年間は

ほぼ痛みも動きの制限

ありませんでした👋

 

 

(あえて言うなら

 学生時代から20数年間

 左の股関節はあぐらがかきにくかったくらい)

 

 

 

 

2018年〜2019年

当時は

外来中心のリハビリクリニックに勤務して

在宅の訪問リハビリを担当したり

スポーツ選手への

リハビリテーションを担当していました。

 

 

 

 

スポーツ選手とは

スクワットやジャンプなど

割とハードなトレーニングメニューを

一緒にやったりしていましたが

痛みや関節の硬さを自覚することなく

仕事が出来ていました👍

 

 

 

 

普通の人よりハードに

動き回れていたぐらいです😆

 

 

 

 

同時期にやっていた訪問リハビリは

ハードなことが

ほとんどありませんので

全く気になりませんでした👌

 

 

 

 

手術をするまでに

はっきり自覚した強い痛みは

2015年の秋と

2018年の2月の2回

それぞれ1ヶ月くらい

痛みの強い時期がありました😣

 

 

 

 

 

2015年は

走ったり跳んだりが

できないくらいの痛み💦

 

 

(この時はたまたま

 スポーツの現場ではなかったので

 仕事に大きな支障なし)

 

 

 

 

 

2018年は

激しい動きでなければ痛くなかったので

自転車に乗って訪問リハビリに

行けていましたが…

👆自転車がスポーツタイプだったので

乗り降りが痛くて気を遣いました💦

 

 

 

 

この2018年の痛みが

手術を検討するようになった

きっかけです✋

 

 

 

 

『こんな痛みが

 頻繁に出ていたら

 将来やりたいことに支障が出る☹️』

そう考えて

 

 

 

 

痛みがなくなったにも関わらず

2018年の春から

手術についての情報を収集したり

股関節の専門医の受診を始めました。

 

 

 

 

幸いその後は

手術を受ける日まで

大きな痛みに悩まされることもなく

手術を迎えられましたので

 

 

 

 

身体としては

“かなり良い状態で手術を受けた”

ことになり

これは手術後の経過に

大きくプラスになります✋

 

 

 

 

👆手術から4ヶ月

川で子供と遊べるくらいに回復✨

 

 

 

 

 

手術前

『どこが悪いんか全く分からん👋』

と他人から言われるくらい

健康な人と変わりませんでしたので

 

 

 

 

私自身

🤔『手術なんてやめて

   このまま経過をみようか??』

と思ったりもしましたが…

 

 

 

 

ここまでの理学療法士としての経験から

整形外科の手術は

『手術前の状態が

 手術後の経過を決める』

というケースを

たくさんみてきましたので

 

 

 

 

  “できるだけ良い状態で

 できるだけ回復の早い手術をして

 できるだけ早く回復させる”

 

 

 

 

という考えに切り替えて

手術の方法や

執刀をお願いする医師

手術の時期を決めていきました✊

👆執刀してくれた医師と福岡市内の病院にて

 

 

 

 

 

『股関節の骨切り術』は

比較的若い人に対して

“将来の憂いを断つ”

“人工関節をするまでのつなぎ”

という意味合いが大きい手術ですが

 

 

 

 

手術自体が

大掛かりになることもあり

どうしても症状が進んでから

手術を決断される方が多いです。

 

 

 

 

私も同じ境遇だったので

気持ちはよく分かりますが…

 

 

 

 

できるだけ良い状態で手術する方が

術後の経過が良いというのを

私の事例で参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

 

👆なかなか派手な手術をしています。

 

 

 

 

 

明日は

手術を検討してから

実際に時期を決める決め手になった

私の環境について

紹介しておこうと思います😌

 

 

 

 

 

ブログの感想や

知りたいこと

ご相談などありましたら

お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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私が手術をした原因は

骨盤の『臼蓋形成不全』

 

 

 

 

“病気”というか…

“骨の発育不全”です。

 

 

 

 

『臼蓋形成不全』

臼蓋という

👇“骨盤の体重を支えるところ”が

 

 

 

 

 

生まれつき小さく

成長期にも発育しきれなかったもの💦

 

 

 

 

 

詳しい説明は

こちらの専門サイトをどうぞ👇

 

 

 

 

 

骨盤のでっぱりが

ほんのちょっと”

小さいだけですが

 

 

 

 

 

“体重を支えるところ”

としてみると

正常の人の半分くらいしか

面積がありません😥

 

 

 

 

 

臼蓋のサイズが正常な人でも

80歳になった頃には

体重を支えた負担で

関節の軟骨が摩耗して

関節が変形するのですが…

 

 

 

 

 

支える面積が狭いということは

体重が集中してしまいますので

 

 

 

 

体重を支える臼蓋の面積が

半分しかなければ

単純計算で40代

 

 

 

 

もっと狭ければ

もっと若いうちに

摩耗と変形が起こります😔

 

 

 

 

 

(変形する以前にも

 負担が狭い範囲に集中して

 痛みが出ることもあります)

 

 

 

 

 

臼蓋形成不全からの

股関節の変形は

こちらを参考してください👇

 

 

 

 

 

臼蓋の大きさは

“CE角”という角度で

計測するんですが

 

 

 

 

 

手術前の

私のCE角は20°くらいでした

(専門家なのに詳しい角度を忘れた😅)

 

 

 

 

 

 

CE角は

正常で25°〜30°

20°台前半だと『要観察』

20°未満では症状によっては

『手術を検討』する段階に入ります

 

 

 

 

 

私の股関節は

 

『軟骨の摩耗は少し始まっているが

 変形は現時点では問題なし

 

 ただしこのCE角では

 将来的に変形が起こる可能性が高く

 手術するなら関節の軟骨が厚いうちに

 検討した方が良いでしょう』

 

 

これが

手術の10ヶ月前(2018年6月)の

股関節専門医の所見

 

 

 

 

 

この意見を元に

痛みや硬さなどの自覚症状

職場や家庭など環境を考慮して

手術をすること決めるのですが

 

 

 

 

手術するに至った

当時の私の自覚症状や

職場や家庭の環境については

明日以降

順次紹介していきます✋

 

 

 

 

 

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はじめまして!

 

 

 

広島で

ひとり治療院をやっています

理学療法士の

吉岡 勲(よしおか いさお)です。

 

 

 

 

1980年3月29日生まれ

2020年現在は40歳

理学療法士になって18年です。

 

 

 

 

 

高校生の時ひょんなことから

両股関節の「臼蓋形成不全」

(きゅうがいけいせいふぜん)

と診断され

 

 

 

 

 

2019年4月 39歳の時に

寛骨臼回転骨切り術(CPO)を

受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手術後3ヶ月 杖を卒業して職場復帰 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術後4ヶ月 理学療法士として現場復帰

 

 

 

 

 

 

 

手術後半年でスポーツが許可され

スポーツ選手へのリハビリ現場へ復帰 

 

 

 

 

 

その後、病院を退職して独立しました。

 

 

 

 

 

2020年末現在

手術後1年半ですが

仕事や日常生活を支障なく送っています

(多少の後遺症はあり)

 

 

 

 

このブログでは

私自身の手術前後の状態や

手術後の経過

 

 

 

 

リハビリテーションの専門家として

股関節の骨切り術や

リハビリテーションについて

情報を発信しています。

 

 

 

 

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                      吉岡 勲

 

 

 

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