臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
自己紹介はこちら👇
簡単な経緯はこちら👇
私が手術をした原因は
骨盤の『臼蓋形成不全』
“病気”というか…
“骨の発育不全”です。
『臼蓋形成不全』は
臼蓋という
👇“骨盤の体重を支えるところ”が
生まれつき小さく
成長期にも発育しきれなかったもの💦
詳しい説明は
こちらの専門サイトをどうぞ👇
骨盤のでっぱりが
“ほんのちょっと”
小さいだけですが
“体重を支えるところ”
としてみると
正常の人の半分くらいしか
面積がありません😥
臼蓋のサイズが正常な人でも
80歳になった頃には
体重を支えた負担で
関節の軟骨が摩耗して
関節が変形するのですが…
支える面積が狭いということは
体重が集中してしまいますので
体重を支える臼蓋の面積が
半分しかなければ
単純計算で40代
もっと狭ければ
もっと若いうちに
摩耗と変形が起こります😔
(変形する以前にも
負担が狭い範囲に集中して
痛みが出ることもあります)
臼蓋形成不全からの
股関節の変形は
こちらを参考してください👇
臼蓋の大きさは
“CE角”という角度で
計測するんですが
手術前の
私のCE角は20°くらいでした
(専門家なのに詳しい角度を忘れた😅)
CE角は
正常で25°〜30°
20°台前半だと『要観察』
20°未満では症状によっては
『手術を検討』する段階に入ります
私の股関節は
『軟骨の摩耗は少し始まっているが
変形は現時点では問題なし
ただしこのCE角では
将来的に変形が起こる可能性が高く
手術するなら関節の軟骨が厚いうちに
検討した方が良いでしょう』
これが
手術の10ヶ月前(2018年6月)の
股関節専門医の所見
この意見を元に
痛みや硬さなどの自覚症状と
職場や家庭など環境を考慮して
手術をすること決めるのですが
手術するに至った
当時の私の自覚症状や
職場や家庭の環境については
明日以降
順次紹介していきます✋
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知りたいこと
ご相談などありましたら
お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日



