振れ幅でかいよーーー。
そんな寒い中、今日からいつものバイトが始まります。2週間ちょっとで2万円稼げれば御の字ですね。人が多いからインフルにかからないかが心配です・・・
そういや、水曜日から三日間、大学院の方で素粒子論的宇宙論の集中講義があるらしいです。インフレーションをメインに授業するらしく、出席しようかと思っていますが、出られない時間帯もあるのが悩ましいですね。
ちなみに観測的宇宙論の集中講義はいつあるのだろう?こちらは何としてでも全部出席したいのだが。

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余談ですが、(本題にも入っていないのに・・・)、綾瀬はるかってかわいいよねぇ・・・
上のアメーバニュースを 読んでますます、かわえぇなぁと思いました。
最近はJINが毎週楽しみなドラマの一つです。原作を読んでいる身としては、キャラ設定が原作と大幅に異なっているところに不満を覚えますが、そこを割りきって一つのドラマとして見ると非常に面白い。ただ、綾瀬はるかのかわいさを活かしきれていない感じもあありますが・・・・
そういえば最近、セカチュウが再放送されています。このドラマで、「えっ、綾瀬はるか?誰それ?」って思っていた僕の認識は、「うわっ、激カワ!!!」となりました。この作品の時のかわいさは神がかっていると思います。
さて、本題に入りましょうか。
昨日のアマゾンの奥地から「galactic dynamics」が届きました。4週間は覚悟しぃやぁ的なことが書かれていたのに1週間で届いたことに感謝です。何故か、1ドル冊が入っていたのもありがたい。
で、セミナーの方も銀河の概論からやっと、銀河の種類ごとにスポットを当てた章に入りました。最初はelliptical galaxyとlenticular galaxyです。
これまでは定性的な議論が中心で、文章が読みづらくて仕方なかったのですが、今回からは数式が出てくるので理解の補助になりそうです。
40ページくらいなのでサクサク読んで、次のspiral galaxyに入りたいところです。でも、セミナーの進度的にはspiral galaxyの章はあまり読め無さそうなんだよなぁ・・・・
話がころころ変わりますが、今、CMBの温度揺らぎに興味があります。というのも、土曜のゼミの主題がそれなんですが、先輩の話を聞いてもさっぱり分からなかったので、「膨張宇宙とビッグバン宇宙」という啓蒙書と教科書の中間に位置する内容の本とDodelson「modern cosmology」を読んでいますが、ビッグバンの化石と呼ばれているCMBだけに、宇宙の始まりの部分の情報を含んでいて興味が掻き立てられます。
というか、今、とっている授業が少ないため、自分の勉強に時間が当てられて本当に楽しいです。授業が少なくて暇に思われているみたいですが、一応、やることはいっぱいあって暇ではないということを強調しておきたいです。
○統計力学(田崎先生)
○radiative processes in astrophysics
○gravitation and cosmology
○modern cosmology
○セミナーの予習
これらプラス授業の補完で宇宙流体力学と現代の天文学シリーズの銀河と恒星の本を読んでいるので、一応、やることは盛りだくさんなのです。
加えて、火曜日からはバイトが始まるので何気にいっぱいいっぱいです。
でも、強制的に勉強をしているわけではないので、やっぱり楽しいです。
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http://www.jahep.org/hepnews/2008/Vol27No4-2009.1.2.3Hazumi.pdf
CMBのB-mode偏光とは何ぞや?という話から検出器、そして国際的なプロジェクトの説明が書かれています。
うちの大学ではH先生やそこの院生がCMBの研究をやっている人が多いため、CMBって面白そうだと思っていますが、意外に日本の大学でCMBをやっている人はあまりいないみたいで、天文やっている人でも馴染みがないっていう人が結構いるみたいです。
でも、今年はKEKグループに国から予算が下りたみたいで、H先生のところにもお金が回ってきているため、資金的にも充実しているし、今後の宇宙論分野の一角を担っているのは間違いないと思います。
CMBどうでしょう??