今日から毎週土曜日はH先生と院生の宇宙論ゼミを聴講するために登校します。

ということで、普段よりも早起きして行ってきましたよ。


CMBのゆらぎに関する内容をやっており、Boltzman eqをいじりたおしていましたが、意味ワカンネー。


とりあえず、教科書を読みましょう。


それにしてもH先生は相変わらず、物理的描像を大事にしておられ、一つの方程式に対して、物理的な意味を詳しく求めていました。


雑談で来年の四年ゼミや過去の四年ゼミで、出世した人は皆、光学ゼミをやった話や、Cのねさん優秀伝説について聞きました。


Cさんすごすぎ・・・


四年ゼミは理論と観測を一つずつ取れるのですが、理論はF先生が堅いですが、観測はH先生のところでやってみたい気持ちがあります。


ただ、両先生の求める水準は結構高そうなので、もしゼミを取るなら、それなりの覚悟が必要だし、そもそも、何をやりたいのかを考えないといけないので、四年になるまでには少しは方向性を考えておきたいものです。

個人的には重力レンズ効果を用いて、実際のデータから何かしら解析してみたい気持ちはあるんですけどね・・・


理論の方はDodelsonを読みたいです。