高校時は乙会をやっていたので、その縁で、以前、学部紹介を書いたのですが、完成版の冊子が届きました。


受験の冊子を熟読する立場だったのに、気がつけば、執筆する立場になったんだと思うとしみじみします。今、受験生の皆さんも、あと4年もすれば大学生になっており、受験冊子に投稿する立場になっているのかもしれないわけですから、第一志望の大学に通っている自分が、執筆している近い未来を想像しながら頑張ってください。


ちなみに、東北大研究の冊子ということで、過去問研究も掲載されていますが、まぁ、今は解けそうにありませんでした。

英語の問題も見ましたが、文構造だけなら専門書の方が易しいですし、化学なんて忘却の彼方です・・・

受験勉強はそれなりに頑張ったのに、知識はどんどん抜けていくなんて残酷だ・・


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今日はH研が携わっているプロジェクトの戦略会議的なものに参加。


僕はあくまで、ゼミをとる学生なのですが、声をかけていただいたので出席しました。


午後1時から7時半まで、びっくりするような長さでしたので、もうくたくたです。


僕も色々とやるべきことがあるみたいですが、はっきり言って、今の僕では全然使い物にならないので、必死こいて勉強しないと行けません。


特に、プログラミングは実習課題をこなすための数値計算程度しかしたことがないので、こちらは急務です。


以下、やることリスト

○C言語の勉強。

○統計学、ベイズ統計

○Dodelson


胃が痛い・・・


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自分の5年後、10年後とか考えてみたら、胃が痛くなった。
3/18 15:27

最近は不安と焦りを感じる時間が多い。
3/18 15:28

図書館で、机一杯に本を広げている人がいたので、「どんな真面目よ?」と思ったら、司法試験を目指している人だった。頑張れ、若者よ。
3/18 21:14



E-modeとB-modeがどのようなものなのかが分かった気がする。
3/17 20:39

Fourier spaceで考えるのだね。
3/17 20:40

「日本の天文学の百年」おすすめ。
3/17 22:20

図書館の方が落ち着いて勉強できる。後は、寝袋と無線LANが整備されていたらありがたい。
3/17 23:02

四年生になったら朝型生活にしてみようかな。夜は眠すぎる。
3/17 23:16

水曜日。

観測的宇宙論の授業が3時間半ありました。当初は今日で終わる予定でしたが、案の定、終わりませんでした(笑)


と、いうことで四月に延長戦があります。


ちなみに今回は、Stokes parameterの話に始まり、E-modeとB-modeの話へ。

実空間ではなく、フーリエ変換したあとの空間を考え、位置ベクトルをフーリエ変換したベクトルが軸となるように回転した時のcoherency matrixをストパラで表し、E-modeとB-modeを定義しました。こうすることで、前者はストパラのQ、後者はUとなるので、その幾何的性質がすぐに図示できます。


解説などでは、実空間での様子が図示されることが多いですが、本質はフーリエ空間にあるとのこと。


E-modeもB-modeもCMBの偏光で、これらはlast scatteringの時のトムソン散乱によって生じるのですが、これと背景重力波のつながりまでは今回説明がなされませんでした。


インフレーションの間接的証拠となる話なだけに、背景重力波とのつながりはとても気になるところです。


夜は図書館で読書+勉強。


ベイズ解析の読みやすい本を70ページ程。条件付き確率とベイズの定理とその応用について少々。読みやすい本だけに、深い知識は得られそうにありませんが、感覚はつかめそうなので、3月中には読み終えたい一冊です。誰かに借りられないうちに借りないとな。


とりあえず、今日学んだのは、図書館の方が勉強がはかどるということです。


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2008年に日本天文学会100年ということで、記念刊行された一冊。


日本における天文学の発展として、東大や京大、そして東北大におけり天文の歴史や日本の研究者が天文において、どのような貢献をしたのかが、分野別に書かれていました。


分野は、宇宙論、銀河、恒星から数値計算に至るまで16章ありましたので、とりあえず、宇宙論と高エネルギーの話の箇所だけ読みました。


他にも林先生へのインタビューなど興味深い内容が多く載っており、まさに日本での天文学の歴史を知ることができる貴重な一冊だと思います。


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以前観たのですが、感想を書いていなかったので、改めて書きます。


地球内部の異常により、人類滅亡へのカウントダウンが始まったため、人類の命運をかけ、地球物理学者達が、地球のコアに行くという話。


地球物理は専門ではないので、よく分かりませんが、実際に現在の科学技術で行けるものなのか?とか、本当に地球内部には、ダイヤモンドの鉱山があるのか?など、科学的な描写の方に興味を惹かれました。


映画の内容としては、「アルマゲドン」の二番煎じとしか思えませんでした・・・


宇宙に行くか、地球内部に行くかの違いだけで、後は同じでしょ・・・


人間の内面を描いていた分、「アルマゲドン」の方が良かったけどね。あとは、エアロスミスの音楽も良かったし。


NASAとか、宇宙に興味があるなら「アルマゲドン」、宇宙よりも地球に興味がある人は、「ザ・コア」を観ると良いと思います。


面白くないわけではないですが、予想通りの内容という点では、意外性に欠ける内容でした。


ちなみに、僕はディザスターものの作品も好きなので、「2012」が今、観たいです。


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「仮面の男」を観ました。

有名な三銃士のその後という設定で、冷酷な王と、監獄に収監されている双子の弟をすり替えるために三銃士が活躍するというお話。


アラミス、アトス、ポルトス、そしてダルタニアンがもちろん出てきます。


三銃士と言うと、幼い頃観たアニメが印象に残っており、妖艶なミレヴァや若さ故の向こう見ずなダルタニアンが特に印象的でしたが、そのダルタニアンも本作ではダンディーなおじさまになっていました。


シンプルな内容ですが、円熟したおじさま達の渋さや、自分たちの信念になら命をかけて行動する様がかっこよかったです。


特に、四人がかつての制服を着て戦うクライマックスシーンはかっこよすぎ。


割と文芸作品が好きな自分としては楽しめた作品でした。


ちなみに若き日のディカプリオが出ていますが、何か生意気な感じがぷんぷん伝わってきました(笑)


タイタニックの時もそんな感じでしたが、最近では貫禄がありますよね。

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