水曜日。
観測的宇宙論の授業が3時間半ありました。当初は今日で終わる予定でしたが、案の定、終わりませんでした(笑)
と、いうことで四月に延長戦があります。
ちなみに今回は、Stokes parameterの話に始まり、E-modeとB-modeの話へ。
実空間ではなく、フーリエ変換したあとの空間を考え、位置ベクトルをフーリエ変換したベクトルが軸となるように回転した時のcoherency matrixをストパラで表し、E-modeとB-modeを定義しました。こうすることで、前者はストパラのQ、後者はUとなるので、その幾何的性質がすぐに図示できます。
解説などでは、実空間での様子が図示されることが多いですが、本質はフーリエ空間にあるとのこと。
E-modeもB-modeもCMBの偏光で、これらはlast scatteringの時のトムソン散乱によって生じるのですが、これと背景重力波のつながりまでは今回説明がなされませんでした。
インフレーションの間接的証拠となる話なだけに、背景重力波とのつながりはとても気になるところです。
夜は図書館で読書+勉強。
ベイズ解析の読みやすい本を70ページ程。条件付き確率とベイズの定理とその応用について少々。読みやすい本だけに、深い知識は得られそうにありませんが、感覚はつかめそうなので、3月中には読み終えたい一冊です。誰かに借りられないうちに借りないとな。
とりあえず、今日学んだのは、図書館の方が勉強がはかどるということです。
観測的宇宙論の授業が3時間半ありました。当初は今日で終わる予定でしたが、案の定、終わりませんでした(笑)
と、いうことで四月に延長戦があります。
ちなみに今回は、Stokes parameterの話に始まり、E-modeとB-modeの話へ。
実空間ではなく、フーリエ変換したあとの空間を考え、位置ベクトルをフーリエ変換したベクトルが軸となるように回転した時のcoherency matrixをストパラで表し、E-modeとB-modeを定義しました。こうすることで、前者はストパラのQ、後者はUとなるので、その幾何的性質がすぐに図示できます。
解説などでは、実空間での様子が図示されることが多いですが、本質はフーリエ空間にあるとのこと。
E-modeもB-modeもCMBの偏光で、これらはlast scatteringの時のトムソン散乱によって生じるのですが、これと背景重力波のつながりまでは今回説明がなされませんでした。
インフレーションの間接的証拠となる話なだけに、背景重力波とのつながりはとても気になるところです。
夜は図書館で読書+勉強。
ベイズ解析の読みやすい本を70ページ程。条件付き確率とベイズの定理とその応用について少々。読みやすい本だけに、深い知識は得られそうにありませんが、感覚はつかめそうなので、3月中には読み終えたい一冊です。誰かに借りられないうちに借りないとな。
とりあえず、今日学んだのは、図書館の方が勉強がはかどるということです。
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