2008年に日本天文学会100年ということで、記念刊行された一冊。


日本における天文学の発展として、東大や京大、そして東北大におけり天文の歴史や日本の研究者が天文において、どのような貢献をしたのかが、分野別に書かれていました。


分野は、宇宙論、銀河、恒星から数値計算に至るまで16章ありましたので、とりあえず、宇宙論と高エネルギーの話の箇所だけ読みました。


他にも林先生へのインタビューなど興味深い内容が多く載っており、まさに日本での天文学の歴史を知ることができる貴重な一冊だと思います。


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