日本物理学会の年次大会が岡山で開かれているらしいですね。ちなみに天文学会の年次大会も今、開かれていたはず・・・

ウェブで物理学会のプログラムが閲覧できるので、チラチラ覗いてみましたところ、宇宙線・宇宙物理領域というのがあるのですね。

内容は宇宙線や相対論、暗黒物質に重力理論、そして背景放射がありました。背景放射って一大分野をなすほど大きな研究分野になっていたのか・・・・

でも、こういう内容って天文学会でも発表した方がよいのでは?と思ったのですが、天文学会の方は背景放射関連の話はあまり無いのですね。

偏光観測実験の話は分類としては、天文ではなく実験物理ということなのかな。

しかしまぁ、東北大でも学会が開かれてほしいですね。そしたら、聞きにいけるのに。


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やっとで竜馬は脱藩するのか。
3/22 0:52

パイレーツオブカリビアンの日本語吹き替え、下手くそすぎでしょ・・・
3/22 0:58

でも、ジャック・スパロウはやっぱりかっこいー。
3/22 1:52

今日は東北大後期試験の合格発表だったんですね。
3/22 23:26

合格した皆さん、おめでとうございます。
3/22 23:26

ついに育毛関連の人からペタが来てしまった。
3/22 23:47

今日は東北大後期試験の合格発表だったみたいですね。理学部は後期試験があるので、今日で、すべての合格者が決まったわけです。


後期試験で合格した場合、入学式までは二週間弱ですか。


この二週間という期間ですが、大学の勉強をするのも良し、遊ぶのも良しだと思います。


僕は小説を読んでいたはず。


大学の勉強は大学に入ってからで良いじゃんと思っていたので、大学の勉強はしなかった・・と思いますが、やる気に満ちあふれた新入生は大学の勉強を始めているのでしょうね。


個人的には力学と物理数学の勉強を始めた方が良いかと思います。


東北大入学者のために書くと、大学一年の初めに、物理学Dという物理数学の授業があるのですが、オリジナルテキストを使用して授業が進められます。


この他には、最初の半年の物理の授業は、物理学Aと呼ばれる力学の授業と力学演習しかないので、力学と物理数学が大学の物理の洗礼なわけですが、物理学Dの出来具合がその後を左右するので、物理数学が重要ってわけです。


ですから、やる気があるプレ大学生は物理数学の勉強した方がいいのではと思いました。


僕みたいな、今でもベクトル解析の計算方法が時々とんでしまう新大学四年生にならないように頑張ってください。


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日曜日。昼から大学に行って、カミオカンデの発表資料作り。


大学にはM先輩がいたので、珍しくまともな会話をしました(笑)いつもは不毛な会話が多いのです(笑)


重力レンズを用いて宇宙の大規模構造を研究するという話は非常に興味深いですね。実際、僕もこの二つの橋渡しとしてのダークエネルギーに興味があります。


Dodelsonには大規模構造の話も載っているので、是非、読まねば。


月曜日。

今日も大学で資料作り。
昼は家で、大富豪ばかりしていたので、無駄な時間を費やしてしまったね。

夜は久しぶりにさわきへ行ってきましたが、さわきに行くと、天体物理学2に追われた過酷な五セメを思い出します。


そして今は、家でバタンQ。


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青葉山から見るcosmology(仮)-20100320195948.jpg

砂肝とエリンギ、ねぎ、にんにくをバターで炒め、最後に多めにレモン汁をかけました。

レモン汁の酸味が効いていておいしいです。


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最近は、「おーい竜馬」を読んでいるが、竜馬の器の大きさと先見の明はすごい。まさに「日本人」。
3/20 15:45

幕末から明治にかけて、近代日本ができていく姿を見るのは興奮する。新しい時代を作ろうと命を懸ける若者達が150年前にはたくさんいたんだね。
3/20 18:09

「宇宙兄弟」おもしろいねぇ。
3/20 21:16

これもTSUTAYAで借りてきた本。宇宙に興味のある人におすすめです。

思えば、『プラネテス』や「ふたつのスピカ』など、人類が宇宙を目指すということをテーマに描かれた作品は面白い様な気が。

「宇宙について学んでいるなら、絶対に読んだ方が良い」と友人の女の子に言われたので、前々から読もうとは思っていたのですが、いつもレンタル中だったので、今回やっとで読めました。確か、おすすめな漫画にも選ばれていたんですよね。

内容は、宇宙飛行士の弟を追って、兄も宇宙飛行士を目指すというものです。

というか、宇宙について学んでいなくても、読んだ方が良い一冊です。

作品の中でもちろん、宇宙飛行士選抜試験が描かれているのですが、以前、テレビで見た宇宙飛行士選抜試験の様子を彷彿させるもので、どきどきしましたし、試験の結果が発表されるシーンでは読んでいて僕も興奮しました。

科学技術の発展によって、宇宙は以前よりは近くなりましたが、それでも未だに選ばれた人しかいけないので、まだまだ遠いです。ですから、その宇宙を目指すという試みはチャレンジグなものですので、それを見ていると興奮するわけです。

日本は宇宙開発というと、JAXAが有名ですが、そこに入るのがまず大変ですので、宇宙を目指すことは難関です。宇宙飛行士となるとさらに厳しい戦いになるわけですが、その困難に挑まないと、宇宙への道は開けません。ですので、その困難をくぐり抜けて、宇宙飛行士になった日本人の方々を尊敬します。

とにかく面白い作品なので、一読を薦めます。ところどころに心に響く台詞もあるので、それを意識しながら読んでも面白いと思いますよ。

というか、JAXAの人はこの漫画を一般の方にどんどん紹介すべき!!




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うむ。今日は一日中TSUTAYAで借りてきた漫画を読んでいました。

まずは『おーい龍馬』。

これは川内の図書館に途中までしか置いていなかったので、中途半端に読むのは嫌だと思ってレンタルしました。

最近は、大河ドラマも坂本龍馬なだけに、今年は坂本龍馬ブームが来ていますよね。

幕府や藩がすべてだった幕末に、龍馬のような、幕府や藩を取っ払って一人の「日本人」として、平等な世の中を作ろうとする姿勢は、当時としては革新的だったのでしょうね。

今となっては、誰もが自由に生きられる世の中ですが、現代の様な国を作るためには多くの犠牲があったわけで、それを成し遂げるために長州と薩摩を結びつけたり、民主国家の形を作ったりと、多大な貢献をした龍馬はやっぱりすごいなぁと。

もちろん、悪い話もあったのかもしれませんが、それでもやっぱり、新しい時代を切り拓き、当時すでに世界に目を向けていた彼は英雄だと思います。

もし、現代の様に世界が近い状況を目にしたら、どう思うんでしょうね。

歴史にもしもはありませんが、明治まで彼が生きていたら、どのようなことをしたのか見てみたかったです。



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