これもTSUTAYAで借りてきた本。宇宙に興味のある人におすすめです。

思えば、『プラネテス』や「ふたつのスピカ』など、人類が宇宙を目指すということをテーマに描かれた作品は面白い様な気が。

「宇宙について学んでいるなら、絶対に読んだ方が良い」と友人の女の子に言われたので、前々から読もうとは思っていたのですが、いつもレンタル中だったので、今回やっとで読めました。確か、おすすめな漫画にも選ばれていたんですよね。

内容は、宇宙飛行士の弟を追って、兄も宇宙飛行士を目指すというものです。

というか、宇宙について学んでいなくても、読んだ方が良い一冊です。

作品の中でもちろん、宇宙飛行士選抜試験が描かれているのですが、以前、テレビで見た宇宙飛行士選抜試験の様子を彷彿させるもので、どきどきしましたし、試験の結果が発表されるシーンでは読んでいて僕も興奮しました。

科学技術の発展によって、宇宙は以前よりは近くなりましたが、それでも未だに選ばれた人しかいけないので、まだまだ遠いです。ですから、その宇宙を目指すという試みはチャレンジグなものですので、それを見ていると興奮するわけです。

日本は宇宙開発というと、JAXAが有名ですが、そこに入るのがまず大変ですので、宇宙を目指すことは難関です。宇宙飛行士となるとさらに厳しい戦いになるわけですが、その困難に挑まないと、宇宙への道は開けません。ですので、その困難をくぐり抜けて、宇宙飛行士になった日本人の方々を尊敬します。

とにかく面白い作品なので、一読を薦めます。ところどころに心に響く台詞もあるので、それを意識しながら読んでも面白いと思いますよ。

というか、JAXAの人はこの漫画を一般の方にどんどん紹介すべき!!




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