「仮面の男」を観ました。

有名な三銃士のその後という設定で、冷酷な王と、監獄に収監されている双子の弟をすり替えるために三銃士が活躍するというお話。


アラミス、アトス、ポルトス、そしてダルタニアンがもちろん出てきます。


三銃士と言うと、幼い頃観たアニメが印象に残っており、妖艶なミレヴァや若さ故の向こう見ずなダルタニアンが特に印象的でしたが、そのダルタニアンも本作ではダンディーなおじさまになっていました。


シンプルな内容ですが、円熟したおじさま達の渋さや、自分たちの信念になら命をかけて行動する様がかっこよかったです。


特に、四人がかつての制服を着て戦うクライマックスシーンはかっこよすぎ。


割と文芸作品が好きな自分としては楽しめた作品でした。


ちなみに若き日のディカプリオが出ていますが、何か生意気な感じがぷんぷん伝わってきました(笑)


タイタニックの時もそんな感じでしたが、最近では貫禄がありますよね。

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