本日は昨日よりは眩暈が落ち着いたけど、まだ完全ではなく、午前中に大学病院の耳鼻科に行ったあと、午後は英語の授業に出てきました。

大学病院や薬局を見て感じたのですが、医者や薬剤師さんっていいなぁと思いました。彼らは大学にて専攻した分野を生かした職業に就いているわけで、充実しているんだろうなぁと思います。

僕は研究者志望ですが、もし研究職につけなくても自分の専攻、多分物理になると思いますが、それを生かすことのできる職業に就きたいなと思います。

余談ですが、今日医学部キャンパスに迷い込んでしまい、白衣の医学部生達を見ましたが、医者の卵って感じでした。

それにしても病院内の受付のお姉さん綺麗だったなぁ・・

すてきな笑顔だったので久しぶりにときめきました(笑)

しかし、久しぶりに女性の笑顔見たな・・・
ミスチルの曲ではありません。

今日、洗濯物を干しているときに、世界が回転したと思ったらぶっ倒れていました。

ガッツで大学に行こうと思ったけどさすがに無理だと感じ、東北大病院へ。

病名は良性頭位変換性眩暈症とのこと。

どういう症状かというと、頭をある方向へ揺らしただけで眩暈がし、平衡感覚が失われ、ぶっ倒れそうになるんです。そのため、今日は立っていることすら困難でずっと寝ています。あと、平衡感覚失うと吐き気もします。

病気もつらいですが、今日、明日は確実に授業に出られないことがつらいです。

勉強のしすぎによる疲労が原因かもと言われました。

浪人時代はそんなのかかったことないので勉強していなかったんだなとしみじみ思いました(笑)

でも、今日は収穫もありました。友達の大切さを感じたことと、点滴の原理がわかったことです。
点滴の原理を看護師さんに言ったときは苦笑していましたが・・

一刻も早く、勉学に復帰したいです。

自分の能力を向上させるために必要なことは何なのか?


それは、才能にあふれた人間と接触することにより焦りを感じることだと思います。僕は今日、そんな経験をしました。物理のゼミの時間にセンスあふれる解法で問題を解いた人がいて、正直、自分には思い浮かばなかったスマートな解答だったため、自分の能力の低さに焦りを感じました。


まだまだ勉強中の身の自分にとって、才能を感じさせる人間を見ることは刺激になり、自分も頑張らないといけないという気持ちになります。


多分、そういう気持ちになることで焦りを感じ、勉強をすることが自分の能力を向上させるためには必要ではないでしょうか?


そんなこんなで今日は理学部の図書館で勉強していました。


そして、八時半くらいに山から下りてきたのですが、その帰り道に仙台市を一望しました。百万人の人口がいる仙台市だけあって、広範囲にわたって明かりが灯っていたのですが、その雰囲気がロマンチックですてきでしたよ。


明日も頑張ろう。

書かなければならないレポートが二つ(大脳の働きについてとDNA複製について)。解かなければいけないゼミの問題(物理)がいくつか残っています。GWのうちに終わらせたかったのに・・・・


ダメダメな自分が情けない・・・


ゼミの問題の方はいいアイデアを考えたので、後は計算するだけだが、問題はレポートです。おもいっきり専門外だし・・・


しかも、課題が残っているのにDVDを借りてきてしまった。「もののけ姫」、「天空の城ラピュタ」、「ビューティフルマインド」の三本です。


課題を終わらせてからのお楽しみということで・・・・


今日はやれるところまでやってみよう。

高校の物理では単振動の方程式が与えられたら、即座にωを用いたあの形を書くと思いますが、大学では二階線形微分方程式をきっちり解いて、高校で習う形を導きます。

大学の物理はよく数学だと言われますがそりゃそうだと思います。そもそも、物理と数学は一体的なものであると思うので分けて考えるのも如何なものかと思います。


今の教育課程で、物理で微積を使ってはいけないということが物理と数学が解離的であるという考え方に拍車をかけていると思います。


結局、物理と数学の一体性を考えれば物理が数学的とかどうでもよい議論ではないでしょうか?

UCLAにて行われる語学留学の奨学生に応募しました。全国から一名しか選ばれないので選ばれることはないと思いますが、留学したい気持ちが一層強くなりました。


最近、いろいろなことががあって本気で留学したいと感じています。


肩書きとかではなく、単純に海外の文化を知り、海外文化との比較を通して日本文化を知りたいのです。また、一度世界に出れば、絶対に新しい自分を見つけることができるともいます。違った価値観、物の考え方、新しい風を自分に吹き込みたいです。


ということで、そろそろ本格的に留学にむけてTOEFLの勉強を開始しようと思います。


目標はiBTで105点。ハーバードやMIT留学に必要な点数です。


絶対やってやる。


「常微分方程式」(ポントリャーギン)

「ファインマンの経路積分と量子力学」(ファインマン)

後者はまだ読めませんが、かなり面白そうなので是非読みたいなと。

あと、生物学では

「essential 細胞生物学」 が欲しいです。

あしながおじさんがいたらプレゼントして下さい(笑)
ルパンに引き続いて、「魔女の宅急便」を見ました。
キキもかわいかったですが、ジジもかわいかったです。

そういえばこの前、「魔女の宅急便」でキキが下宿していたパン屋のモデルとなったパン屋がテレビに出ていました。屋根裏部屋もついていてアニメの雰囲気そのままでした。確かデンマークだったような気が・・

宮崎アニメの特徴の一つとして絵がきれいということがあげられます。

今回もきれいな絵で、ヨーロッパの雰囲気がよくでていました。

僕もヨーロッパに行きたいもんです・・

さぁ、ドイツ語がんばろーっと。
今、日テレでルパン三世がやっていましたね。

正直おもしろくなかった。

まず、絵がラフ。そして、話の内容がお粗末。加えて不二子ちゃんに色気がない(笑)

最近のルパンの方が絵も丁寧だし、内容も面白いですよ。あっ、カリオストロの城は別ですよ。あれは面白かった。

本日、「アマデウス」のDVDを見ました。


モーツァルトの生涯を宮廷音楽家サリエルの視点から描いた作品で、アカデミー賞の作品賞なども受賞した作品です。


神を尊敬するも才能を与えられなかったサリエリ、そして、言わずと知れた天才音楽家アマデウス。性格も才能も異なる二人だが、それぞれ苦悩する。


平凡が故に、才能あふれるモーツァルトを嫉妬するサリエリ、厳格な父に幼いころから音楽の英才教育を受け、父の死後も父の影に縛られる天才モーツァルト。彼は、音楽に対してどこまでもまっすぐなため周囲との軋轢が絶えない。


しかし、この作品の主人公はサリエリなんです。あまりの嫉妬のために、モーツァルトの影の部分をつき、死へと追い詰める彼はまさに、人間の負の部分の表れでした。精神的に追い詰められながらもモーツァルトが書き上げた傑作「レクイエム」も物語の終盤、作品に影を落とします。また、交響曲第25番もサリエリの嫉妬心を表したかのような荒れた曲で、作品にマッチしていました。


凡才な僕もサリエリの苦悩はわかるような気がします。そりゃ、物理や数学に対して天才的な人間を見たら、心中複雑でしょうもの。でも、彼との違いはそこまで嫉妬心をもたないところ、人の上に立ちたいと思わないところでしょうか。自分の能力を見極め、自分にしかできないことをしようという気持ちが強いからです。


最後に印象に残ったサリエリのセリフから


「私には音楽の才能は与えられなかったが、彼(モーツァルト)の才能を見抜く才能は与えられた」

「私は凡人の頂点に立つ」