まだ答えの見つかっていない問題に自分の手で答えを与えたい。実証可能範囲で、その答えが「真」だと認められた時、自身の存在価値を確認できるのではないかと思う。


未知の問題に挑み、人類がまだ手にしていない答えを得るために過去に学び、現在に生かそうと努力する。準備の整った者にだけ偶然の女神はほほ笑みかける。その微笑みを私は見たい。


物理や数学だけではなく、人生においても自身の力で答えを見つけることは大事だと思う。悩み、迷い、一生懸命考えた答えは時に人を傷つけ、自分を傷つけることもある。でも、自分で出した答えだからこそ意味があるんだ。


物理や数学だけじゃない、自分の生き方の中で生じる問いにも自身の力で答えを与えられる人間に私はなりたい。

最近、ゲーム理論に興味を持っています。


まあ、最近見たあのDVDの影響のためですが・・・


今、「ナッシュは何を見たか」という本を読んでいますが、原論文も載っていて難しい。でも、ゲーム理論の経済学にも興味があるんで頑張って勉強してみようかと思います。

最近、頭がぼーっとするというか、自分が現実に存在しているのかどうか分からなくなるような感覚におそわれます。

脳に違和感を感じるから、多分、精神的というより、脳に異常があるからかもしれませんが。

何となくやばいなと感じています。
この休日、レポートを書く以外はDVDを見たり、ごろごろしたりして休んでいました。

でも、家から出ないで休み続けていると逆に疲れますね・・エネルギー消費が少なすぎるため食欲もでないし。

人間、適度に外出して、体動かすのが大事ですね。
昨日、今日とジブリ作品を鑑賞しまくりです。

今日は、「天空の城 ラピュタ」を見ました。

何度も見ているおすすめ作品の一つですが、何と言っても夢を与えるストーリーがいい。

反重力が存在しなければ、ホントに城が空に浮くわけ無いじゃないですか。でも、この作品を見ると、ラピュタあるかもしれねぇ~と感じられます。

夢を信じるってすてきだ。

そう感じさせてくれる作品だと思います。是非、ご鑑賞あれ。

あっ、今回のタイトルは主題歌の題名です。
理論物理学を志す人間なら一度は憧れるランダウの教科書「理論物理学教程」。それの力学に今、挑戦しています。

初っ端からラグラジアンを出し、ラグランジュ方程式を出してくるなんて斬新すぎ。

力学演習の授業時間に教科書の質問に行ったら、話が場の古典論まで発展しちゃったよ。

大学の先生って目を輝かせながら発展的内容まで説明してくれるんで、色々と勉強になります。
今日、「もののけ姫」を見ました。

小学生の時、初めて見たのですが、そのときは全く意味が分かりませんでした。大学生になって少しは話の内容とテーマを理解できたと思います。
今までは面白くないと思っていたのですが、今回鑑賞したことで、僕の中のでの評価がグーンと上がりました。

人間の暮らしと自然、どこで折り合いをつけるか考えさせられる作品でした。

次はラピュタ見るぞ。
誰か教えてください。五月病ってどんな病気ですか?

せっかく眩暈が治ったと思ったら今度は腹痛に苦しんでいます。食欲はないし、体はだるいし・・これって五月病なんでしょうか?

僕は元々胃腸関係が弱く、浪人時は薬漬けの生活でした・・

健康になりたいもんです。
数々のお見舞いの言葉ありがとうございました。おかげさまで今日の気分は良好だったです。

さて、今日は海外留学説明会に参加してきました。

とりあえず、大学間協定を結んでいるUCLAかUCBを目標にしようかなと考えています。やはり、若いうちに世界を見て新しい自分を見つけるのはいいことだと思うので。

あと、今日は数学同好会に顔を出してきました。なかなか楽しいサークルでしたよ。

speakingも新しく含むTOEFLでの高得点は難しいと思うけど頑張ります。
今日、ラッセル・クロウ主演でノーベル賞数学者ジョン・ナッシュの生涯を描いた映画「beautiful mind」を見ました。

内容も良かったですが、数学の話題がちょこちょこ出ているのもよかった。

あと、Princeton,Harvard,MITなどが出てきたのもよかった。

精神を病みたいとは思わないけど、あそこまで一途に数学に取りかかる姿っていいなと感じました。

僕もあそこまで真剣に物理と向き合いたいな。(眩暈でぶっ倒れない程度に)