雪がごうごうと降っています。
雪の中を歩きたくて、あえて歩いて大学に行きました。
雪って風が無い時はあたかも止まっているように見えるんですが、風が吹いたら風の方向に流れているんですよね。
それで思ったんですが、風が吹いていない時の雪はスカラーで、風が吹いている時はベクトルなんですよ。
つまり、スカラーポテンシャルが動いたらベクトルポテンシャルだ!な~んて考えちゃったんですよ。
う~ん、これってどうなんだろう?
雪がごうごうと降っています。
雪の中を歩きたくて、あえて歩いて大学に行きました。
雪って風が無い時はあたかも止まっているように見えるんですが、風が吹いたら風の方向に流れているんですよね。
それで思ったんですが、風が吹いていない時の雪はスカラーで、風が吹いている時はベクトルなんですよ。
つまり、スカラーポテンシャルが動いたらベクトルポテンシャルだ!な~んて考えちゃったんですよ。
う~ん、これってどうなんだろう?
電磁場テンソル で共変テンソルの方は定義されていたんですが、反変テンソルの方も定義されているですかね?
4元電流を導入して、マクスウェル方程式を書きなおそうとしているんですが、いきなり反変テンソルが与えられているので謎です。
今月号の雑誌「数理科学」は時空についての特集でしたね。立ち読みしてみましたが、全く分からねぇ・・・・
唯一分かったのがカルッツァ・クライン理論では電磁場も含めた五次の行列によって計量テンソルが表されるらしいみたいなこと。
何か素粒子屋さんは高次元でものを考え、宇宙論屋さんは四次元で考えるみたいなことも書かれていましたね。
物理学の最先端に到達するにはまだまだ道は遠そうです・・・
でもね、モチベーションはアゲアゲです。
ブログネタ:2007年終わるまでにしたいこと