ただいま自然科学総合実験のレポートの考察問題と格闘中です。
今回は音楽を物理学的に見るという実験でした。
で、「平均律では何故、音階を12等分するという方法を取っているのか生理学的見地から答える」みたいな考察問題があるのですが、さっぱり分からない・・・
どうしてだと思いますか?
ただいま自然科学総合実験のレポートの考察問題と格闘中です。
今回は音楽を物理学的に見るという実験でした。
で、「平均律では何故、音階を12等分するという方法を取っているのか生理学的見地から答える」みたいな考察問題があるのですが、さっぱり分からない・・・
どうしてだと思いますか?
驚異の五日連続で仕事という笑えない状況となってしまったアイランドです。
あまりに自分の時間が無いため、仕事前にサイゼリヤにて電場の強さや磁束密度が、等速直線運動している系から見たらどうなるかを計算していました。
何かめちゃくちゃ虚しかった・・・
落ち着いて物理がやりたいのに・・・
電磁場テンソルを導入することによって、Maxwell方程式を二つの式で表すことができました。
このことによって、電場や磁場は独立なベクトルではなく電磁場のテンソルとして変換されることが一目瞭然となりました。
あとは、ゲージ変換による電場と磁場の任意性、そしてその任意性を無くすためのローレンツ条件を課すこと、4元ベクトルポテンシャルの導入について考えたいと思います。
そのあとは、運動方程式の共変形式について学び、無事、一般相対論に突入というわけです。
もしかして、今年中に一般相対論に突入できるか!?
ブログネタ:眠気が襲ってきた時の対処法
ラヴェルの「ボレロ」を聞いていまいました。
「ボレロ」はラヴェルがほんの習作のつもりで書いただけなのに上演されてみると大変な人気を博してしまった作品らしいです。
出だしは音が小さすぎて聞こえずらかったですが、中盤に行くにつれて激しさを増していく感じですね。テンポの良い曲です。
もう一つ感じたのは、絶えず音が反復されているなということです。最後を除いてずっと同じリズムです。
以下引用、
「バレエの舞台はスペインのある町にある小さな酒場。一段と高くなっている円形の踊り舞台を囲んで、大勢の客たちが酒を飲んでいる。最初、一人の踊り子が足慣らしをしているが次第に感興がわいてきて、次第に情熱的なスペイン・ダンスを踊りだす。はじめのうちは興味のなさそうな顔をしていた客たちもその強烈な舞踏のリズムと、妖艶な踊り子の姿に魅惑され、次第に舞台の周りに集まってくる。そして、音楽がこうちょうするにしたがって、彼らも興奮の曲に達し、手拍子と足拍子を交えながら熱狂的に踊りだす。」
ボレロはこんな背景の音楽らしいです。
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