電磁場テンソルを 導入することによって、Maxwell方程式を二つの式で表すことができました。
このことによって、電場や磁場は独立なベクトルではなく電磁場のテンソルとして変換されることが一目瞭然となりました。
あとは、ゲージ変換による電場と磁場の任意性、そしてその任意性を無くすためのローレンツ条件を課すこと、4元ベクトルポテンシャルの導入について考えたいと思います。
そのあとは、運動方程式の共変形式について学び、無事、一般相対論に突入というわけです。
もしかして、今年中に一般相対論に突入できるか!?