あぁ、レポート終わらない・・・


分からない問題は華麗にスルーだな。こりゃ。

図書館でレポートやっていたけど終わりませんでした。

これから買い物行って、料理して、ネットゼミをするから徹夜決定か?

あぁ~、それにしてもdipole antennaの問題が意味分からん\(^o^)/
天体物理のレポートをあと何回書かなければいけないのか数えてみると11回でした・・・

一応、すでに5回書いていますので、全部で16回ですね。

木曜に授業で月曜締め切りですから、急がないといけません。

自然科学総合実験がどれだけ楽だったか分かりました。あれはほとんで手の運動でしたから・・・

ただ、天体物理を今年、受講したのは良かったと思います。単位は出ませんが、知識は付きますし、興味の幅が広がります。この授業をうけなければ、間違いなく「radiative processes in astrophysics」を知るはずがなかっただろうし、意外と電磁気は大事だということに気づかなかったはずですから。

おそらく天文学科への傾きを助長した授業だと思います。

大学に入って気づきましたが、どうも僕は量子力学が効いてくるミクロスケールの話よりも、マクロスケールの話や、実際に観測できる範囲内の宇宙現象に興味があるみたいです。

美的感覚だけで数学的に美しい理論を構築するよりは、理論と観測の両輪に基づいて事を進めるのに、今は興味があるようです。
眠れなくてこんな時間まで起きていますが、何か日の出の時間が早くなっていますね。

夏が近いということなのか?

やっとで、猪木・川合「量子力学」の中心場力の章を読み終えました。


特殊関数ですぎです・・・


あんなの覚えられません。


この章は、特殊関数のオンパレードで、物理的というよりは数学的に難しい章でした。数学に翻弄されて、物理が見えにくくなっているので、もう一回通して読まないと理解できないな・・・


明日、天体物理学のレポートを昼まで終わらせることが出来たら、もう一度、目を通そうと思います。


最近、気づきましたが、物理の教科書って2度読むと、意外と内容がすっきりと頭に入ってきます。これはすごい・・


やっぱり、反復学習は大事です。

MHD(magnetohydrodynamics)の略です。磁気流体力学の訳で、別名、電磁流体力学と呼ばれているらしいです。


発祥は、1942年のアルヴェーンによるアルヴェーン波に関する論文らしいです。


この分野では京大の柴田一成先生が有名らしいですね。


MHDを基盤としてプラズマ物理学があるそうです。宇宙現象では電気を帯びた流体を取り扱うことが多いですので、MHDは重要な分野らしく、現在、興味があります。


4セメで流体力学の授業があり、6セメでは宇宙流体力学がありますので、夏休みに流体力学の勉強をして、4セメに流体力学と宇宙流体力学の授業を受けてみようかなぁ。


MHDについては以下のホームページに載っています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%81%E6%B0%97%E6%B5%81%E4%BD%93%E5%8A%9B%E5%AD%A6


球面調和関数


(1)がθ方向におけるLegendreの陪関数で、z=cosθです。


(2)がφ方向の関数です。


(3)が球面調和関数で、(1)と(2)の積に規格化定数Nがかけられています。極座標、中心力場におけるシュレーディンガー方程式の解の角度部分を表しています。

中心力場のシュレーディンガー方程式について勉強していますが、とにかく読んでいてダルイ・・・


「極座標における3次元のシュレーディンガー方程式」

→まぁ、極座標のラプラシアンの計算は去年の夏休みに3回くらい計算したから導出しなくていいか。


ここで、大事なのは、デカルト座標のハミルトニアンから始めて、それを量子化するか、極座標のハミルトニアンからから初めてそれを量子化するかで、結果が異なってしまう。ここにハミルトニアンの不定性の問題があるが、これは理論の持つべき対称性である程度取り除ける。


これはまだOK。


次、「角運動量の量子化」→まぁ、丹念に変数変換して微分という作業をやるだけのでまだOK


続きまして、

「ポテンシャルが球対称な時のシュレーディンガー方程式」

→デカルト座標系におけるハミルトニアンを量子化、そして極座標へ変換したシュレーディンガー方程式を使用する。さぁ、この方程式を解こうということで、動径部分と角度依存の部分で変数分離。


ひとまず、角度部分のところを考えるが、ここでも変数分離で、θとφの関数に変数分離。φ部分の微分方程式はすぐ解けるが、問題はθ部分。変数変換したり、特殊関数を使ったりして、結局、Legendreの陪関数に落ち着くというわけだが、面倒くさいよ・・・。


あとは、ちょこっと文字をいじくったら、球面調和関数というのが出てくるので、これで角度方向の関数は求めることが出来て、ここはOK。最後に規格して、直交性を確かめる。


この球面調和関数、実は角運動量の2乗と、角運動量のz成分の固有関数になっていますよ~。これは大事だ。


次は動径方向の解ですが、まだちょっと曖昧なことと、これから皿を買いに行かないといけないためまた今度。


数式は暇な時に打ちます。


ピンピョロ~♪ピンピョロ~♪


という囃子で目が覚めました。ニュースを見ていると、どうやら青葉祭りとかいう粋な祭り?があるみたいです。


でも、僕には関係ないです・・・


だって、今日で量子力学の教科書を19ページ読むという最優先ミッションがありますし、明日は天体物理学のレポートをやるという作業がありますから・;・・


正直、週末が一番忙しいです・・・・


今、教養課程なのにかなり忙しいです。27単位分の授業に加え、上の学年の授業によってじわじわと追い詰められている感じです。


むしろ、専門課程が始まった方が楽になります。


あと、2か月の辛抱だ!