天体物理のレポートをあと何回書かなければいけないのか数えてみると11回でした・・・

一応、すでに5回書いていますので、全部で16回ですね。

木曜に授業で月曜締め切りですから、急がないといけません。

自然科学総合実験がどれだけ楽だったか分かりました。あれはほとんで手の運動でしたから・・・

ただ、天体物理を今年、受講したのは良かったと思います。単位は出ませんが、知識は付きますし、興味の幅が広がります。この授業をうけなければ、間違いなく「radiative processes in astrophysics」を知るはずがなかっただろうし、意外と電磁気は大事だということに気づかなかったはずですから。

おそらく天文学科への傾きを助長した授業だと思います。

大学に入って気づきましたが、どうも僕は量子力学が効いてくるミクロスケールの話よりも、マクロスケールの話や、実際に観測できる範囲内の宇宙現象に興味があるみたいです。

美的感覚だけで数学的に美しい理論を構築するよりは、理論と観測の両輪に基づいて事を進めるのに、今は興味があるようです。