MHD(magnetohydrodynamics)の略です。磁気流体力学の訳で、別名、電磁流体力学と呼ばれているらしいです。


発祥は、1942年のアルヴェーンによるアルヴェーン波に関する論文らしいです。


この分野では京大の柴田一成先生が有名らしいですね。


MHDを基盤としてプラズマ物理学があるそうです。宇宙現象では電気を帯びた流体を取り扱うことが多いですので、MHDは重要な分野らしく、現在、興味があります。


4セメで流体力学の授業があり、6セメでは宇宙流体力学がありますので、夏休みに流体力学の勉強をして、4セメに流体力学と宇宙流体力学の授業を受けてみようかなぁ。


MHDについては以下のホームページに載っています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%81%E6%B0%97%E6%B5%81%E4%BD%93%E5%8A%9B%E5%AD%A6