本日、うちの大学で実験中にフラスコが破裂したらしいです。

青葉山キャンパスでの出来事だったらしく、その時間帯はちょうど電磁気学の授業うけていましたが、救急車がドップラー効果を伴いながら走っていったので、多分、それだったのでしょう。

幸い軽傷ですんだみたいですが、理系の実験では危険が伴うこともあるということを実感しました。

理系のみなさん、気をつけていきましょう。
にほんブログ村 科学ブログ 物理学へ 本日は二年生用の専門の授業でした。

といっても、解析力学と電磁気学だけですが。

前者の方は正準方程式を導出したり、ポアソン括弧式の話でした。

正準方程式の導出が少しめんどくさかったですね。いかにランダウに書いてある方が楽かということを感じました。

ルジャンドル変換は変数を取り替える変換という理解でいいのかな?

ポアソン括弧ですが、以前、式にも書きましたが、量子力学の交換関係とうまく対応しているなぁ。

電磁気学の授業は正直眠かったです。電磁波を導出したり横波であることを示すのって、電気力学や天体物理で何回かやっているので、さすがに飽きた・・・

それと、変位電流の項が電磁波と結びついていることを言っていなかった気が・・・

それにしても眠い。
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たった今、解析力学のレポートをメールで提出しました・・・


締切5分前という、かなりスリリングな展開でしたが、何とか出せました・・


BGMにショパンを流しながら、超高速でTeXを使って、数式をガンガン打ちまくっていたら1時間半で終えることができましたyo。


いやぁ、レポート一枚書くためにTexに10時間近くかけていたことを思えば、目覚ましい進歩と言えるでしょうね(笑)

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本日の電気力学は、先生が休みでしたので、代わりの先生が授業をしました。


前半は、いわゆる輻射場と速度場の話で、エネルギーの伝播についてで、天体物理の授業でやっていたため割と話は理解できました。


そのあとは、dipole antennaの話で、まぁ、こちらも天体物理のレポートで勉強したことなので、特に新しい話題ではなかったです。ただ、東北大が誇る八木先生による八木アンテナの仕組みについては、結構、楽しかったです。やはり、自分の学んでいることが具体的にどのような形で利用されているのかを知ることは、面白いです。


で、最後に重力波の話をしましたが、こっちは文句無しに面白かったです。


今まで、重力波は理論上のもので、眉つばなのかなと思っていたんですが、間接的にはPSR1913+16という連星パルサーの公転周期の遅れから導かれるエネルギーのロスが、一般相対性理論を使って計算した重力波の値と一致していて、その存在が間接的に証明されているんですね。ちなみに、これを行ったテーラーという人はノーベル賞を受賞しています。


重力波放出のしくみも電磁波の場合のアナロジーで考えていたため分かりやすかったです。電磁波の場合、ポインティングベクトルにはdipoleが関連しますが、重力波の場合、dipoleは存在しないため、四重極子を使って考えています。


いつか、自分で一般相対性理論を使って計算してみようっと。


それにしても最近、電磁波の放射過程の話ばかり聞いていますが、dipoleがバンバン出てきます。それだけ、こいつは大事なんだなぁ・・・


今回の授業で、重力波について非常に関心が高まりました。検出出来たらノーベル賞は確実とまで言われるくらい重要な話ですが、近い将来、発見されそうな勢いです。というか、世代的には僕らの世代が発見してもおかしくないのか!?


挑戦してみたいかも・・・・



spin



spin

最初に一番上のような交換関係を満たすようなエルミートな角運動量の演算子を仮定したのち、色々な性質を導き、今度はスピン角運動量を考えるわけだが、二式から明らかのように二つは同じ構造定数を持っているわけだから、角運動量の時と全く同じような議論をして、スピン角運動量についても考えることができるんだ。


感覚としては、全体→内部って感じに議論をしているのかな。


ここで疑問なのは、いずれの場合もz成分に着目しているが、別にどの方向の演算子も、演算子の二乗とは可換なので、どの成分に着目してもいいのではないだろうか?ということ。これは慣習なのかな?それとも、z成分の方がいいという理由でもあるのだろうか?

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あぁ、今日勉強しようと思っていた箇所を終わらすことが出来なかった・・・・


それにしてもスピンの話がどうも分かりにくい・・・


というか、何が分からないのか分からない状況です・・・・そもそもスピンがどういう物理現象に関連しているかも分かりません。


スピン1/2を持つ粒子の状態空間の完全系を考え、そこからスピノル場を定義するが、そもそもスピンが1/2の粒子の状態空間って何だ?


あぁ、角運動量がいっぱい出てきて悩ましい・・・


固有角運動量lやそのz成分をmとしたり、挙句、スピン角運動量sが出てきて、もうぐだぐだだよ。

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本文はここから

「崖の上のポニョ」公式サイト


地元の女子と時折電話しますが、かなりの確率でジブリアニメや久石譲さんの音楽の話になり、一時間くらい語り合いますね(笑)


ちなみに僕の好きな、作品は


「もののけ姫」

「天空の城ラピュタ」

「風の谷のナウシカ」

「カリオストロの城」

「千と千尋の神隠し」

「となりのトトロ」


などなどです。ちなみに大学に入学したての頃は毎週、ジブリ作品をレンタルしていたので、大体の作品は見ましたね。


特に、「もののけ姫」は小学生の頃に初めて見たんですが、見るたびに違った印象を受けますし、音楽も聞くたびに感動します。絵もきれいですよね。


個人的には「ハウルの動く城」の面白さは分かりませんね。というか、ストーリーが良く分からない。妹曰く、原作を知っていれば面白いらしいですが、知らないんで・・・・


また、「耳をすませば」は、割と青春って感じと言われているみたいですが、思春期の中学生ってあんな風に人を好きになるのかなという疑問を感じました。どちらかと言えば、「海が聞こえる」の方が好きですね。こちらは本も読みましたが、大学生が主人公なので、何となく親近感があります。そういえば、作者の氷室冴子さんが亡くなったみたいですが、ご冥福をお祈りします。


そういえば、宮崎アニメって全体的に恋愛を前面に押し出してはいませんよね。あれは監督のポリシーなんですかね。


ちなみに、久石譲さんの「風の通り道」や、「アシタカセッキ」などの曲は当ブログの「久石譲」というカテゴリーのところにありますので、機会があれば是非聞いてみてください。


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先日、授業中にトイレに行きたくなったので、お手洗いに行ってまいりました。


まぁ、授業中に抜け出すわけですから、こちらとしても早く用をたして教室に戻りたいわけなんですよ。


で、用をたした後、手を洗おうと思ったら、一つしかない洗面所で髪をひたすらセットしている奴がいたんですよ。


今、流行りの言葉で言うとKYですか?後ろつかえているんだから、さっさとどけよ・・・


これに限ったことではありませんが、トイレでやたら髪をセットしている人が目立ちます。ちなみに女性の嫌いな仕草NO.1らしいです。


正直、髪のはね具合なんて誰も見ていないと思うんですが・・・・・


ぐだぐだとトイレで髪をいじる人の気持ちがよく分かりません。

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今日も、一限の授業にぎりぎり出られなかったので、量子力学の教科書を読んでいました。


角運動量の話が続いていますが、計算が若干面倒くさいです。


交換関係を仮定して、そこから話を進めていますが、この交換関係が出てくる背景にはおそらくLie代数があるのでしょう。


Lie代数を知らなくても角運動量の話はできるなぁと思いましたが、知識があるのとないのでは、理解度が異なってくると思いますので、きちんと数学的なことも勉強しないといけません。


これからスピンの話に入りますが、朝永先生の「角運動量とスピン」や「スピンはめぐる」を参考にして勉強を進めたいと思います。